万葉集|第3巻の和歌一覧

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万葉集447番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集447番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集447番について歌番号447番原文鞆浦之|礒之室木|将見毎|相見之妹者|将所忘八方訓読鞆の浦の礒のむろの木見むごとに相見し妹は忘らえめやもかな読みとものうらの|...
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万葉集432番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集432番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集432番について歌番号432番原文吾毛見都|人尓毛将告|勝壮鹿之|間能手兒名之|奥津城處訓読我れも見つ人にも告げむ勝鹿の真間の手児名が奥つ城ところかな読みわれも...
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万葉集448番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集448番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集448番について歌番号448番原文礒上丹|根蔓室木|見之人乎|何在登問者|語将告可訓読礒の上に根延ふむろの木見し人をいづらと問はば語り告げむかかな読みいそのうへ...
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万葉集433番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集433番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集433番について歌番号433番原文勝壮鹿乃|真々乃入江尓|打靡|玉藻苅兼|手兒名志所念訓読葛飾の真間の入江にうち靡く玉藻刈りけむ手児名し思ほゆかな読みかつしかの...
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万葉集434番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集434番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集434番について歌番号434番原文加皤夜能|美保乃浦廻之|白管仕|見十方不怜|無人念者|訓読風早の美穂の浦廻の白つつじ見れども寂しなき人思へば|かな読みかざはや...
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万葉集419番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集419番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集419番について歌番号419番原文石戸破|手力毛欲得|手弱寸|女有者|為便乃不知苦訓読岩戸破る手力もがも手弱き女にしあればすべの知らなくかな読みいはとわる|たぢ...
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万葉集435番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集435番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集435番について歌番号435番原文見津見津四|久米能若子我|伊觸家武|礒之草根乃|干巻惜裳訓読みつみつし久米の若子がい触れけむ礒の草根の枯れまく惜しもかな読みみ...
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万葉集420番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集420番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集420番について歌番号420番原文名湯竹乃|十縁皇子|狭丹頬相|吾大王者|隠久乃|始瀬乃山尓|神左備尓|伊都伎坐等|玉梓乃|人曽言鶴|於余頭礼可|吾聞都流|言加...
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万葉集436番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集436番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集436番について歌番号436番原文人言之|繁比日|玉有者|手尓巻持而|不戀有益雄訓読人言の繁きこのころ玉ならば手に巻き持ちて恋ひずあらましをかな読みひとごとの|...
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万葉集421番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集421番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集421番について歌番号421番原文逆言之|狂言等可聞|高山之|石穂乃上尓|君之臥有訓読およづれのたはこととかも高山の巌の上に君が臥やせるかな読みおよづれの|たは...
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万葉集437番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集437番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集437番について歌番号437番原文妹毛吾毛|清之河乃|河岸之|妹我可悔|心者不持訓読妹も我れも清みの川の川岸の妹が悔ゆべき心は持たじかな読みいももあれも|きよみ...
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万葉集422番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集422番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集422番について歌番号422番原文石上|振乃山有|杉村乃|思過倍吉|君尓有名國訓読石上布留の山なる杉群の思ひ過ぐべき君にあらなくにかな読みいそのかみ|ふるのやま...
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万葉集438番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集438番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集438番について歌番号438番原文愛|人之纒而師|敷細之|吾手枕乎|纒人将有哉訓読愛しき人のまきてし敷栲の我が手枕をまく人あらめやかな読みうつくしき|ひとのまき...
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万葉集423番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集423番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集423番について歌番号423番原文角障經|石村之道乎|朝不離|将歸人乃|念乍|通計萬波|霍公鳥|鳴五月者|菖蒲|花橘乎|玉尓貫||蘰尓将為登|九月能|四具礼能時...
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万葉集439番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集439番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集439番について歌番号439番原文應還|時者成来|京師尓而|誰手本乎可|吾将枕訓読帰るべく時はなりけり都にて誰が手本をか我が枕かむかな読みかへるべく|ときはなり...
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万葉集392番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集392番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集392番について歌番号392番原文烏珠之|其夜乃梅乎|手忘而|不折来家里|思之物乎訓読ぬばたまのその夜の梅をた忘れて折らず来にけり思ひしものをかな読みぬばたまの...
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万葉集408番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集408番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集408番について歌番号408番原文石竹之|其花尓毛我|朝旦|手取持而|不戀日将無訓読なでしこがその花にもが朝な朝な手に取り持ちて恋ひぬ日なけむかな読みなでしこが...
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万葉集393番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集393番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集393番について歌番号393番原文不所見十方|孰不戀有米|山之末尓|射狭夜歴月乎|外見而思香訓読見えずとも誰れ恋ひざらめ山の端にいさよふ月を外に見てしかかな読み...
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万葉集409番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集409番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集409番について歌番号409番原文一日尓波|千重浪敷尓|雖念|奈何其玉之|手二巻寸訓読一日には千重波しきに思へどもなぞその玉の手に巻きかたきかな読みひとひには|...
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万葉集394番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集394番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集394番について歌番号394番原文印結而|我定義之|住吉乃|濱乃小松者|後毛吾松訓読標結ひて我が定めてし住吉の浜の小松は後も我が松かな読みしめゆひて|わがさだめ...
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万葉集410番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集410番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集410番について歌番号410番原文橘乎|屋前尓殖生|立而居而|後雖悔|驗将有八方訓読橘を宿に植ゑ生ほし立ちて居て後に悔ゆとも験あらめやもかな読みたちばなを|やど...
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万葉集395番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集395番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集395番について歌番号395番原文馬野尓|生流紫|衣染|未服而|色尓出来訓読託馬野に生ふる紫草衣に染めいまだ着ずして色に出でにけりかな読みたくまのに|おふるむら...
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万葉集411番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集411番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集411番について歌番号411番原文吾妹兒之|屋前之橘|甚近|殖而師故二|不成者不止訓読我妹子がやどの橘いと近く植ゑてし故にならずはやまじかな読みわぎもこが|やど...
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万葉集396番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集396番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集396番について歌番号396番原文陸奥之|真野乃草原|雖遠|面影為而|所見云物乎訓読陸奥の真野の草原遠けども面影にして見ゆといふものをかな読みみちのくの|まのの...
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万葉集412番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集412番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集412番について歌番号412番原文伊奈太吉尓|伎須賣流玉者|無二|此方彼方毛|君之随意訓読いなだきにきすめる玉は二つなしかにもかくにも君がまにまにかな読みいなだ...
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万葉集397番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集397番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集397番について歌番号397番原文奥山之|磐本菅乎|根深目手|結之情|忘不得裳訓読奥山の岩本菅を根深めて結びし心忘れかねつもかな読みおくやまの|いはもとすげを|...
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万葉集413番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集413番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集413番について歌番号413番原文須麻乃海人之|塩焼衣乃|藤服|間遠之有者|未著穢訓読須磨の海女の塩焼き衣の藤衣間遠にしあればいまだ着なれずかな読みすまのあまの...
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万葉集398番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集398番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集398番について歌番号398番原文妹家尓|開有梅之|何時毛々々々|将成時尓|事者将定訓読妹が家に咲きたる梅のいつもいつもなりなむ時に事は定めむかな読みいもがいへ...
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万葉集414番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集414番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集414番について歌番号414番原文足日木能|石根許其思美|菅根乎|引者難三等|標耳曽結焉訓読あしひきの岩根こごしみ菅の根を引かばかたみと標のみぞ結ふかな読みあし...
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万葉集399番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集399番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集399番について歌番号399番原文妹家尓|開有花之|梅花|實之成名者|左右将為訓読妹が家に咲きたる花の梅の花実にしなりなばかもかくもせむかな読みいもがいへに|さ...
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万葉集415番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集415番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集415番について歌番号415番原文家有者|妹之手将纒|草枕|客尓臥有|此旅人A怜訓読家にあらば妹が手まかむ草枕旅に臥やせるこの旅人あはれかな読みいへにあらば|い...
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万葉集400番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集400番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集400番について歌番号400番原文梅花|開而落去登|人者雖云|吾標結之|枝将有八方訓読梅の花咲きて散りぬと人は言へど我が標結ひし枝にあらめやもかな読みうめのはな...
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万葉集416番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集416番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集416番について歌番号416番原文百傳|磐余池尓|鳴鴨乎|今日耳見哉|雲隠去牟訓読百伝ふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむかな読みももづたふ|いはれのい...
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万葉集401番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集401番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集401番について歌番号401番原文山守之|有家留不知尓|其山尓|標結立而|結之辱為都訓読山守のありける知らにその山に標結ひ立てて結ひの恥しつかな読みやまもりの|...
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万葉集417番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集417番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集417番について歌番号417番原文王之|親魄相哉|豊國乃|鏡山乎|宮登定流訓読大君の和魂あへや豊国の鏡の山を宮と定むるかな読みおほきみの|にきたまあへや|とよく...
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万葉集402番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集402番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集402番について歌番号402番原文山主者|盖雖有|吾妹子之|将結標乎|人将解八方訓読山守はけだしありとも我妹子が結ひけむ標を人解かめやもかな読みやまもりは|けだ...
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万葉集418番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集418番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集418番について歌番号418番原文豊國乃|鏡山之|石戸立|隠尓計良思|雖待不来座訓読豊国の鏡の山の岩戸立て隠りにけらし待てど来まさずかな読みとよくにの|かがみの...
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万葉集403番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集403番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集403番について歌番号403番原文朝尓食尓|欲見|其玉乎|如何為鴨|従手不離有牟訓読朝に日に見まく欲りするその玉をいかにせばかも手ゆ離れずあらむかな読みあさにけ...
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万葉集404番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集404番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集404番について歌番号404番原文千磐破|神之社四|無有世伐|春日之野邊|粟種益乎訓読ちはやぶる神の社しなかりせば春日の野辺に粟蒔かましをかな読みちはやぶる|か...
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万葉集389番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集389番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集389番について歌番号389番原文嶋傳|敏馬乃埼乎|許藝廻者|日本戀久|鶴左波尓鳴訓読島伝ひ敏馬の崎を漕ぎ廻れば大和恋しく鶴さはに鳴くかな読みしまつたひ|みぬめ...
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万葉集405番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集405番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集405番について歌番号405番原文春日野尓|粟種有世伐|待鹿尓|継而行益乎|社師焉訓読春日野に粟蒔けりせば鹿待ちに継ぎて行かましを社し恨めしかな読みかすがのに|...
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万葉集390番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集390番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集390番について歌番号390番原文軽池之|汭廻徃轉留|鴨尚尓|玉藻乃於丹|獨宿名久二訓読軽の池の浦廻行き廻る鴨すらに玉藻の上にひとり寝なくにかな読みかるのいけの...
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万葉集406番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集406番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集406番について歌番号406番原文吾祭|神者不有|大夫尓|認有神曽|好應祀訓読我が祭る神にはあらず大夫に憑きたる神ぞよく祭るべしかな読みわがまつる|かみにはあら...
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万葉集391番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集391番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集391番について歌番号391番原文鳥総立|足柄山尓|船木伐|樹尓伐歸都|安多良船材乎訓読鳥総立て足柄山に船木伐り木に伐り行きつあたら船木をかな読みとぶさたて|あ...
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万葉集407番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集407番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集407番について歌番号407番原文春霞|春日里之|殖子水葱|苗有跡云師|柄者指尓家牟訓読春霞春日の里の植ゑ子水葱苗なりと言ひし枝はさしにけむかな読みはるかすみ|...
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万葉集360番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集360番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集360番について歌番号360番原文塩干去者|玉藻苅蔵|家妹之|濱褁乞者|何矣示訓読潮干なば玉藻刈りつめ家の妹が浜づと乞はば何を示さむかな読みしほひなば|たまもか...
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万葉集376番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集376番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集376番について歌番号376番原文秋津羽之|袖振妹乎|珠匣|奥尓念乎|見賜吾君訓読あきづ羽の袖振る妹を玉櫛笥奥に思ふを見たまへ我が君かな読みあきづはの|そでふる...
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万葉集361番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集361番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集361番について歌番号361番原文秋風乃|寒朝開乎|佐農能岡|将超公尓|衣借益矣訓読秋風の寒き朝明を佐農の岡越ゆらむ君に衣貸さましをかな読みあきかぜの|さむきあ...
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万葉集377番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集377番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集377番について歌番号377番原文青山之|嶺乃白雲|朝尓食尓|恒見杼毛|目頬四吾君訓読青山の嶺の白雲朝に日に常に見れどもめづらし我が君かな読みあをやまの|みねの...
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万葉集362番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集362番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集362番について歌番号362番原文美沙居|石轉尓生|名乗藻乃|名者告志余|親者知友訓読みさご居る磯廻に生ふるなのりその名は告らしてよ親は知るともかな読みみさごゐ...
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