万葉集402番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集402番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集402番について

歌番号

402番

原文

山主者|盖雖有|吾妹子之|将結標乎|人将解八方

訓読

山守はけだしありとも我妹子が結ひけむ標を人解かめやも

かな読み

やまもりは|けだしありとも|わぎもこが|ゆひけむしめを|ひととかめやも

カタカナ読み

ヤマモリハ|ケダシアリトモ|ワギモコガ|ユヒケムシメヲ|ヒトトカメヤモ

ローマ字読み|大文字

YAMAMORIHA|KEDASHIARITOMO|WAGIMOKOGA|YUHIKEMUSHIMEO|HITOTOKAMEYAMO

ローマ字読み|小文字

yamamoriha|kedashiaritomo|wagimokoga|yuhikemushimeo|hitotokameyamo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

譬喩歌|宴席|誦詠

校異

特に無し

寛永版本

やまもりは[寛],
けだしありとも,[寛]けたしありとも,
わぎもこが,[寛]わきもこか,
ゆひけむしめを,[寛]ゆひてむしめを,
ひととかめやも[寛],

巻数

第3巻

作者

坂上郎女

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