春雑歌

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万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1876番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1876番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1876番について歌番号1876番原文朝霞|春日之晩者|従木間|移歴月乎|何時可将待訓読朝霞春日の暮は木の間より移ろふ月をいつとか待たむかな読みあさかすみ|は...
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万葉集1877番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1877番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1877番について歌番号1877番原文春之雨尓|有来物乎|立隠|妹之家道尓|此日晩都訓読春の雨にありけるものを立ち隠り妹が家道にこの日暮らしつかな読みはるのあ...
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万葉集1878番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1878番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1878番について歌番号1878番原文今徃而|聞物尓毛我|明日香川|春雨零而|瀧津湍音乎訓読今行きて聞くものにもが明日香川春雨降りてたぎつ瀬の音をかな読みいま...
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万葉集1879番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1879番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1879番について歌番号1879番原文春日野尓|煙立所見|D嬬等四|春野之菟芽子|採而煮良思文訓読春日野に煙立つ見ゆ娘子らし春野のうはぎ摘みて煮らしもかな読み...
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万葉集1880番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1880番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1880番について歌番号1880番原文春日野之|淺茅之上尓|念共|遊今日|忘目八方訓読春日野の浅茅が上に思ふどち遊ぶ今日の日忘らえめやもかな読みかすがのの|あ...
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万葉集1881番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1881番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1881番について歌番号1881番原文春霞|立春日野乎|徃還|吾者相見|弥年之黄土訓読春霞立つ春日野を行き返り我れは相見むいや年のはにかな読みはるかすみ|たつ...
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万葉集1882番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1882番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1882番について歌番号1882番原文春野尓|意将述跡|共|来之今日者|不晩毛荒粳訓読春の野に心延べむと思ふどち来し今日の日は暮れずもあらぬかかな読みはるのの...
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万葉集1883番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1883番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1883番について歌番号1883番原文百礒城之|大宮人者|暇有也|梅乎挿頭而|此間集有訓読ももしきの大宮人は暇あれや梅をかざしてここに集へるかな読みももしきの...
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万葉集1884番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1884番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1884番について歌番号1884番原文寒過|暖来者|年月者|雖新有|人者舊去訓読冬過ぎて春し来れば年月は新たなれども人は古りゆくかな読みふゆすぎて|はるしきた...
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万葉集1869番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1869番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1869番について歌番号1869番原文春雨尓|相争不勝而|吾屋前之|櫻花者|開始尓家里訓読春雨に争ひかねて我が宿の桜の花は咲きそめにけりかな読みはるさめに|あ...
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万葉集1885番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1885番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1885番について歌番号1885番原文物皆者|新吉|唯|人者舊之|應宜訓読物皆は新たしきよしただしくも人は古りにしよろしかるべしかな読みものみなは|あらたしき...
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万葉集1870番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1870番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1870番について歌番号1870番原文春雨者|甚勿零|櫻花|未見尓|散巻惜裳訓読春雨はいたくな降りそ桜花いまだ見なくに散らまく惜しもかな読みはるさめは|いたく...
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万葉集1886番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1886番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1886番について歌番号1886番原文佐吉之|里之鹿歯|春花乃|益希見|君相有香開訓読住吉の里行きしかば春花のいやめづらしき君に逢へるかもかな読みすみのえの|...
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万葉集1871番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1871番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1871番について歌番号1871番原文春去者|散巻惜|梅花|片時者不咲|含而毛欲得訓読春されば散らまく惜しき梅の花しましは咲かずふふみてもがもかな読みはるされ...
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万葉集1887番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1887番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1887番について歌番号1887番原文春日在|三笠乃山尓|月母出奴可母|佐紀山尓|開有櫻之|花乃可見訓読春日なる御笠の山に月も出でぬかも佐紀山に咲ける桜の花の...
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万葉集1872番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1872番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1872番について歌番号1872番原文見渡者|春日之野邊尓|霞立|開艶者|櫻花鴨訓読見わたせば春日の野辺に霞立ち咲きにほへるは桜花かもかな読みみわたせば|かす...
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万葉集1888番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1888番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1888番について歌番号1888番原文白雪之|常敷冬者|過去家良霜|春霞|田菜引野邊之|鴬鳴焉訓読白雪の常敷く冬は過ぎにけらしも春霞たなびく野辺の鴬鳴くもかな...
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万葉集1873番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1873番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1873番について歌番号1873番原文何時鴨|此夜乃将明|鴬之|木傳落|花将見訓読いつしかもこの夜の明けむ鴬の木伝ひ散らす梅の花見むかな読みいつしかも|このよ...
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万葉集1889番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1889番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1889番について歌番号1889番原文吾屋前之|毛桃之下尓|月夜指|下心吉|菟楯項者訓読我が宿の毛桃の下に月夜さし下心よしうたてこのころかな読みわがやどの|け...
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万葉集1874番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1874番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1874番について歌番号1874番原文春霞|田菜引今日之|暮三伏一向夜|不穢照良武|高松之野尓訓読春霞たなびく今日の夕月夜清く照るらむ高松の野にかな読みはるか...
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万葉集1875番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1875番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1875番について歌番号1875番原文春去者|紀之許能暮之|夕月夜|欝束無裳|山陰尓指天|訓読春されば木の木の暗の夕月夜おほつかなしも山蔭にして|かな読みはる...
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万葉集1844番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1844番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1844番について歌番号1844番原文寒過|暖来良思|朝烏指|滓鹿能山尓|霞軽引訓読冬過ぎて春来るらし朝日さす春日の山に霞たなびくかな読みふゆすぎて|はるきた...
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万葉集1860番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1860番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1860番について歌番号1860番原文花咲而|實者不成登裳|長氣|所念鴨|山振之花訓読花咲きて実はならねども長き日に思ほゆるかも山吹の花かな読みはなさきて|み...
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万葉集1845番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1845番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1845番について歌番号1845番原文鴬之|春成良思|春日山|霞棚引|夜目見侶訓読鴬の春になるらし春日山霞たなびく夜目に見れどもかな読みうぐひすの|はるになる...
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万葉集1861番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1861番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1861番について歌番号1861番原文能登河之|水底并尓|光及尓|三笠乃山者|咲来鴨訓読能登川の水底さへに照るまでに御笠の山は咲きにけるかもかな読みのとがはの...
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万葉集1846番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1846番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1846番について歌番号1846番原文霜干|冬柳者|見人之|蘰可為|目生来鴨訓読霜枯れの冬の柳は見る人のかづらにすべく萌えにけるかもかな読みしもがれの|ふゆの...
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万葉集1862番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1862番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1862番について歌番号1862番原文見雪者|未冬有|然為蟹|春霞立|梅者散乍訓読雪見ればいまだ冬なりしかすがに春霞立ち梅は散りつつかな読みゆきみれば|いまだ...
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万葉集1847番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1847番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1847番について歌番号1847番原文淺緑|染懸有跡|見左右二|春楊者|目生来鴨訓読浅緑染め懸けたりと見るまでに春の柳は萌えにけるかもかな読みあさみどり|そめ...
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万葉集1863番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1863番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1863番について歌番号1863番原文去年咲之|久木今開|徒|土哉将堕|見人名四二訓読去年咲きし久木今咲くいたづらに地にか落ちむ見る人なしにかな読みこぞさきし...
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万葉集1848番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1848番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1848番について歌番号1848番原文山際尓|雪者零管|然為我二|此河楊波|毛延尓家留可聞訓読山の際に雪は降りつつしかすがにこの川楊は萌えにけるかもかな読みや...
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万葉集1864番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1864番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1864番について歌番号1864番原文足日木之|山間照|櫻花|是春雨尓|散去鴨訓読あしひきの山の際照らす桜花この春雨に散りゆかむかもかな読みあしひきの|やまの...
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万葉集1849番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1849番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1849番について歌番号1849番原文山際之|雪不消有乎|水飯合|川之副者|目生来鴨訓読山の際の雪は消ずあるをみなぎらふ川の沿ひには萌えにけるかもかな読みやま...
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万葉集1865番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1865番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1865番について歌番号1865番原文打靡|春避来之|山際|最木末乃|咲徃見者訓読うち靡く春さり来らし山の際の遠き木末の咲きゆく見ればかな読みうちなびく|はる...
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万葉集1850番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1850番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1850番について歌番号1850番原文朝旦|吾見柳|鴬之|来居而應鳴|森尓早奈礼訓読朝な朝な我が見る柳鴬の来居て鳴くべく森に早なれかな読みあさなさな|わがみる...
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万葉集1866番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1866番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1866番について歌番号1866番原文春雉鳴|高圓邊丹|櫻花|散流歴|見人毛我訓読雉鳴く高円の辺に桜花散りて流らふ見む人もがもかな読みきぎしなく|たかまとのへ...
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万葉集1851番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1851番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1851番について歌番号1851番原文青柳之|絲乃細紗|春風尓|不乱伊間尓|令視子裳欲得訓読青柳の糸のくはしさ春風に乱れぬい間に見せむ子もがもかな読みあをやぎ...
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万葉集1867番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1867番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1867番について歌番号1867番原文阿保山之|佐宿木花者|今日毛鴨|散乱|見人無二訓読阿保山の桜の花は今日もかも散り乱ふらむ見る人なしにかな読みあほやまの|...
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万葉集1852番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1852番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1852番について歌番号1852番原文百礒城|大宮人之|蘰有|垂柳者|雖見不飽鴨訓読ももしきの大宮人のかづらけるしだり柳は見れど飽かぬかもかな読みももしきの|...
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万葉集1868番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1868番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1868番について歌番号1868番原文川津鳴|吉野河之|瀧上乃|馬酔之花會|置末勿動訓読かはづ鳴く吉野の川の滝の上の馬酔木の花ぞはしに置くなゆめかな読みかはづ...
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万葉集1837番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1837番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1837番について歌番号1837番原文山際尓|鴬喧而|打靡|春跡雖念|雪落布沼訓読山の際に鴬鳴きてうち靡く春と思へど雪降りしきぬかな読みやまのまに|うぐひすな...
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万葉集1853番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1853番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1853番について歌番号1853番原文梅花|取持見者|吾屋前之|柳乃眉師|所念可聞訓読梅の花取り持ち見れば我が宿の柳の眉し思ほゆるかもかな読みうめのはな|とり...
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万葉集1838番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1838番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1838番について歌番号1838番原文峯上尓|零置雪師|風之共|此聞散良思|春者雖有訓読峰の上に降り置ける雪し風の共ここに散るらし春にはあれどもかな読みをのう...
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万葉集1854番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1854番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1854番について歌番号1854番原文鴬之|木傳梅乃|移者|櫻花之|時片設奴訓読鴬の木伝ふ梅のうつろへば桜の花の時かたまけぬかな読みうぐひすの|こづたふうめの...
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万葉集1839番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1839番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1839番について歌番号1839番原文為君|山田之澤|恵具採跡|雪消之水尓|裳裾所沾訓読君がため山田の沢にゑぐ摘むと雪消の水に裳の裾濡れぬかな読みきみがため|...
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万葉集1855番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1855番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1855番について歌番号1855番原文櫻花|時者雖不過|見人之|戀盛常|今之将落訓読桜花時は過ぎねど見る人の恋ふる盛りと今し散るらむかな読みさくらばな|ときは...
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万葉集1840番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1840番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1840番について歌番号1840番原文梅枝尓|鳴而移|鴬之|翼白妙尓|沫雪曽落訓読梅が枝に鳴きて移ろふ鴬の羽白妙に沫雪ぞ降るかな読みうめがえに|なきてうつろふ...
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万葉集1856番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1856番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1856番について歌番号1856番原文我刺|柳絲乎|吹乱|風尓加妹之|梅乃散覧訓読我がかざす柳の糸を吹き乱る風にか妹が梅の散るらむかな読みわがかざす|やなぎの...
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万葉集1841番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1841番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1841番について歌番号1841番原文山高三|零来雪乎|梅花|鴨来跡|念鶴鴨|訓読山高み降り来る雪を梅の花散りかも来ると思ひつるかも|かな読みやまたかみ|ふり...
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万葉集1857番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1857番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1857番について歌番号1857番原文毎年|梅者開友|空蝉之|人羊蹄|春無有来訓読年のはに梅は咲けどもうつせみの世の人我れし春なかりけりかな読みとしのはに|う...
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万葉集1842番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1842番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1842番について歌番号1842番原文除雪而|梅莫戀|足曳之|山片就而|家居為流君訓読雪をおきて梅をな恋ひそあしひきの山片付きて家居せる君かな読みゆきをおきて...
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