万葉集1869番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1869番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1869番について

歌番号

1869番

原文

春雨尓|相争不勝而|吾屋前之|櫻花者|開始尓家里

訓読

春雨に争ひかねて我が宿の桜の花は咲きそめにけり

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かな読み

はるさめに|あらそひかねて|わがやどの|さくらのはなは|さきそめにけり

カタカナ読み

ハルサメニ|アラソヒカネテ|ワガヤドノ|サクラノハナハ|サキソメニケリ

ローマ字読み|大文字

HARUSAMENI|ARASOHIKANETE|WAGAYADONO|SAKURANOHANAHA|SAKISOMENIKERI

ローマ字読み|小文字

harusameni|arasohikanete|wagayadono|sakuranohanaha|sakisomenikeri

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

春雑歌|植物|季節

校異

特に無し

寛永版本

はるさめに[寛],
あらそひかねて[寛],
わがやどの,[寛]わかやとの,
さくらのはなは[寛],
さきそめにけり[寛],

巻数

第10巻

作者

不詳