万葉集|第8巻の和歌一覧

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万葉集1562番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1562番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1562番について歌番号1562番原文誰聞都|従此間鳴渡|鴈鳴乃|嬬呼音乃|知訓読誰れ聞きつこゆ鳴き渡る雁がねの妻呼ぶ声の羨しくもあるかかな読みたれききつ|こ...
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万葉集1547番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1547番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1547番について歌番号1547番原文棹四香能|芽二貫置有|露之白珠|相佐和仁|誰人可毛|手尓将巻知布訓読さを鹿の萩に貫き置ける露の白玉あふさわに誰れの人かも...
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万葉集1563番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1563番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1563番について歌番号1563番原文聞津哉登|妹之問勢流|鴈鳴者|真毛遠|雲隠奈利訓読聞きつやと妹が問はせる雁が音はまことも遠く雲隠るなりかな読みききつやと...
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万葉集1548番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1548番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1548番について歌番号1548番原文咲花毛|呂波猒|奥手有|長意尓|尚不如家里訓読咲く花もをそろはいとはしおくてなる長き心になほしかずけりかな読みさくはなも...
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万葉集1564番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1564番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1564番について歌番号1564番原文秋付者|尾花我上尓|置露乃|應消毛吾者|所念香聞訓読秋づけば尾花が上に置く露の消ぬべくも我は思ほゆるかもかな読みあきづけ...
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万葉集1549番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1549番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1549番について歌番号1549番原文射目立而|跡見乃岳邊之|瞿麦花|總手折|吾者将去|寧樂人之為訓読射目立てて跡見の岡辺のなでしこの花ふさ手折り我れは持ちて...
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万葉集1565番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1565番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1565番について歌番号1565番原文吾屋戸乃|一村芽子乎|念兒尓|不令見殆|令散都類香聞訓読我が宿の一群萩を思ふ子に見せずほとほと散らしつるかもかな読みわが...
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万葉集1550番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1550番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1550番について歌番号1550番原文秋芽之|落乃乱尓|呼立而|鳴奈流鹿之|音遥者訓読秋萩の散りの乱ひに呼びたてて鳴くなる鹿の声の遥けさかな読みあきはぎの|ち...
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万葉集1566番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1566番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1566番について歌番号1566番原文久堅之|雨間毛不置|雲隠|鳴曽去奈流|早田鴈之哭訓読久方の雨間も置かず雲隠り鳴きぞ行くなる早稲田雁がねかな読みひさかたの...
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万葉集1551番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1551番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1551番について歌番号1551番原文待時而|落礼能|零収|開朝香|山之将黄變訓読時待ちて降れるしぐれの雨やみぬ明けむ朝か山のもみたむかな読みときまちて|ふれ...
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万葉集1567番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1567番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1567番について歌番号1567番原文雲隠|鳴奈流鴈乃|去而将居|秋田之穂立|繁之所念訓読雲隠り鳴くなる雁の行きて居む秋田の穂立繁くし思ほゆかな読みくもがくり...
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万葉集1552番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1552番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1552番について歌番号1552番原文暮月夜|心毛思努尓|白露乃|置此庭尓|蟋蟀鳴毛訓読夕月夜心もしのに白露の置くこの庭にこほろぎ鳴くもかな読みゆふづくよ|こ...
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万葉集1568番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1568番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1568番について歌番号1568番原文雨隠|情欝悒|出見者|春日山者|色付二家利訓読雨隠り心いぶせみ出で見れば春日の山は色づきにけりかな読みあまごもり|こころ...
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万葉集1537番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1537番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1537番について歌番号1537番原文秋野尓|咲有花乎|指折|可伎數者|七種花|訓読秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花|かな読みあきののに|さきた...
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万葉集1553番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1553番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1553番について歌番号1553番原文礼能雨|無間零者|三笠山|木末歴|色附尓家里訓読時雨の雨間なくし降れば御笠山木末あまねく色づきにけりかな読みしぐれのあめ...
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万葉集1538番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1538番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1538番について歌番号1538番原文芽之花|乎花葛花|瞿麦之花|姫部志|又藤袴|朝皃之花|訓読萩の花尾花葛花なでしこの花をみなへしまた藤袴朝顔の花|かな読み...
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万葉集1554番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1554番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1554番について歌番号1554番原文皇之|御笠乃山能|秋黄葉|今日之礼尓|散香過奈牟訓読大君の御笠の山の黄葉は今日の時雨に散りか過ぎなむかな読みおほきみの|...
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万葉集1539番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1539番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1539番について歌番号1539番原文秋乃|穂田乎鴈之鳴|闇尓|夜之穂杼呂尓毛|鳴渡可聞訓読秋の田の穂田を雁がね暗けくに夜のほどろにも鳴き渡るかもかな読みあき...
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万葉集1555番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1555番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1555番について歌番号1555番原文秋立而|幾日毛不有者|此宿流|朝開之風者|手本寒母訓読秋立ちて幾日もあらねばこの寝ぬる朝明の風は手本寒しもかな読みあきた...
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万葉集1540番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1540番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1540番について歌番号1540番原文今朝乃旦開|鴈鳴寒|聞之奈倍|野邊能淺茅曽|色付丹来訓読今朝の朝明雁が音寒く聞きしなへ野辺の浅茅ぞ色づきにけるかな読みけ...
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万葉集1556番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1556番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1556番について歌番号1556番原文秋田苅|借蘆毛未壊者|鴈鳴寒|霜毛置奴我二訓読秋田刈る仮廬もいまだ壊たねば雁が音寒し霜も置きぬがにかな読みあきたかる|か...
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万葉集1541番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1541番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1541番について歌番号1541番原文吾岳尓|棹鹿来鳴|先芽之|花嬬問尓|来鳴棹鹿訓読我が岡にさを鹿来鳴く初萩の花妻どひに来鳴くさを鹿かな読みわがをかに|さを...
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万葉集1557番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1557番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1557番について歌番号1557番原文明日香河|逝廻之|秋芽者|今日零雨尓|落香過奈牟訓読明日香川行き廻る岡の秋萩は今日降る雨に散りか過ぎなむかな読みあすかが...
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万葉集1542番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1542番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1542番について歌番号1542番原文吾岳之|秋芽花|風乎痛|可落成|将見人裳欲得訓読我が岡の秋萩の花風をいたみ散るべくなりぬ見む人もがもかな読みわがをかの|...
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万葉集1558番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1558番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1558番について歌番号1558番原文鶉鳴|古郷之|秋芽子乎|思人共|相見都流可聞訓読鶉鳴く古りにし里の秋萩を思ふ人どち相見つるかもかな読みうづらなく|ふりに...
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万葉集1543番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1543番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1543番について歌番号1543番原文秋露者|移尓有家里|水鳥乃|青羽乃山能|色付見者訓読秋の露は移しにありけり水鳥の青葉の山の色づく見ればかな読みあきのつゆ...
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万葉集1559番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1559番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1559番について歌番号1559番原文秋芽子者|盛過乎|徒尓|頭刺不挿|還去牟跡哉訓読秋萩は盛り過ぐるをいたづらにかざしに挿さず帰りなむとやかな読みあきはぎは...
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万葉集1512番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1512番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1512番について歌番号1512番原文經毛無|緯毛不定|未通女等之|織黄葉尓|霜莫零訓読経もなく緯も定めず娘子らが織る黄葉に霜な降りそねかな読みたてもなく|ぬ...
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万葉集1528番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1528番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1528番について歌番号1528番原文霞立|天河原尓|待君登|伊徃尓|裳襴所沾訓読霞立つ天の川原に君待つとい行き帰るに裳の裾濡れぬかな読みかすみたつ|あまのか...
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万葉集1513番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1513番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1513番について歌番号1513番原文今朝之旦開|鴈之鳴聞都|春日山|黄葉家良思|吾情痛之訓読今朝の朝明雁が音聞きつ春日山もみちにけらし我が心痛しかな読みけさ...
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万葉集1529番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1529番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1529番について歌番号1529番原文天河|浮津之浪音|佐和久奈里|吾待君思|舟出為良之母訓読天の川浮津の波音騒くなり我が待つ君し舟出すらしもかな読みあまのが...
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万葉集1514番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1514番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1514番について歌番号1514番原文秋芽者|可咲有良之|吾屋戸之|淺茅之花乃|散去見者訓読秋萩は咲くべくあらし我がやどの浅茅が花の散りゆく見ればかな読みあき...
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万葉集1530番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1530番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1530番について歌番号1530番原文娘部思|秋芽子交|蘆城野|今日乎始而|萬代尓将見訓読をみなへし秋萩交る蘆城の野今日を始めて万世に見むかな読みをみなへし|...
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万葉集1515番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1515番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1515番について歌番号1515番原文事繁|里尓不住者|今朝鳴之|鴈尓副而|去益物乎|訓読言繁き里に住まずは今朝鳴きし雁にたぐひて行かましものを|かな読みこと...
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万葉集1531番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1531番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1531番について歌番号1531番原文珠匣|葦木乃河乎|今日見者|迄萬代|将忘八方訓読玉櫛笥蘆城の川を今日見ては万代までに忘らえめやもかな読みたまくしげ|あし...
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万葉集1516番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1516番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1516番について歌番号1516番原文秋山尓|黄反木葉乃|移去者|更哉秋乎|欲見世武訓読秋山にもみつ木の葉のうつりなばさらにや秋を見まく欲りせむかな読みあきや...
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万葉集1532番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1532番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1532番について歌番号1532番原文草枕|客行人毛|徃觸者|尓保比奴倍久毛|開流芽子香聞訓読草枕旅行く人も行き触ればにほひぬべくも咲ける萩かもかな読みくさま...
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万葉集1517番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1517番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1517番について歌番号1517番原文味酒|三輪乃祝之|山照|秋乃黄葉|散莫惜毛訓読味酒三輪のはふりの山照らす秋の黄葉の散らまく惜しもかな読みうまさけ|みわの...
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万葉集1533番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1533番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1533番について歌番号1533番原文伊香山|野邊尓開有|芽子見者|公之家有|尾花之所念訓読伊香山野辺に咲きたる萩見れば君が家なる尾花し思ほゆかな読みいかごや...
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万葉集1518番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1518番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1518番について歌番号1518番原文天漢|相向立而|吾戀之|君来益奈利|紐解設奈|訓読天の川相向き立ちて我が恋ひし君来ますなり紐解き設けな|かな読みあまのが...
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万葉集1534番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1534番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1534番について歌番号1534番原文娘部志|秋芽子折礼|玉桙乃|道去褁跡|為乞兒訓読をみなへし秋萩折れれ玉桙の道行きづとと乞はむ子がためかな読みをみなへし|...
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万葉集1519番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1519番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1519番について歌番号1519番原文久方之|漢尓|船泛而|今夜可君之|我許来益武訓読久方の天の川瀬に舟浮けて今夜か君が我がり来まさむかな読みひさかたの|あま...
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万葉集1535番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1535番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1535番について歌番号1535番原文我背兒乎|何時曽且今登|待苗尓|於毛也者将見|秋風吹訓読我が背子をいつぞ今かと待つなへに面やは見えむ秋の風吹くかな読みわ...
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万葉集1504番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1504番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1504番について歌番号1504番原文暇無|五月乎尚尓|吾妹兒我|花橘乎|不見可将過訓読暇なみ五月をすらに我妹子が花橘を見ずか過ぎなむかな読みいとまなみ|さつ...
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万葉集1520番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1520番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1520番について歌番号1520番原文牽牛者|織女等|天地之|別時|伊奈宇之呂|河向立|空|不安久尓|嘆空|不安久尓|青浪尓|望者多要奴|白雲尓|渧者盡奴|如...
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万葉集1536番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1536番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1536番について歌番号1536番原文暮相而|朝面羞|隠野乃|芽子者散去寸|黄葉早續也訓読宵に逢ひて朝面なみ名張野の萩は散りにき黄葉早継げかな読みよひにあひて...
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万葉集1505番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1505番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1505番について歌番号1505番原文霍公鳥|鳴之登時|君之家尓|徃跡追者|将至鴨訓読霍公鳥鳴きしすなはち君が家に行けと追ひしは至りけむかもかな読みほととぎす...
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万葉集1521番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1521番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1521番について歌番号1521番原文風雲者|二岸尓|可欲倍杼母|吾遠嬬之||事曽不通訓読風雲は二つの岸に通へども我が遠妻の||言ぞ通はぬかな読みかぜくもは|...
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万葉集1506番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1506番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1506番について歌番号1506番原文古郷之|奈良思乃岳能|霍公鳥|言告遣之|何如告寸八訓読故郷の奈良思の岡の霍公鳥言告げ遣りしいかに告げきやかな読みふるさと...
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万葉集1522番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1522番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1522番について歌番号1522番原文多夫手二毛|投越都倍|天漢|敝太而礼婆可母|安麻多須辨奈吉訓読たぶてにも投げ越しつべき天の川隔てればかもあまたすべなきか...
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