万葉集1543番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1543番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1543番について

歌番号

1543番

原文

秋露者|移尓有家里|水鳥乃|青羽乃山能|色付見者

訓読

秋の露は移しにありけり水鳥の青葉の山の色づく見れば

かな読み

あきのつゆは|うつしにありけり|みづどりの|あをばのやまの|いろづくみれば

カタカナ読み

アキノツユハ|ウツシニアリケリ|ミヅドリノ|アヲバノヤマノ|イロヅクミレバ

ローマ字読み|大文字

AKINOTSUYUHA|UTSUSHINIARIKERI|MIZUDORINO|AOBANOYAMANO|IROZUKUMIREBA

ローマ字読み|小文字

akinotsuyuha|utsushiniarikeri|mizudorino|aobanoyamano|irozukumireba

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

秋雑歌|季節

校異

歌【西】謌【西(訂正)】歌

寛永版本

あきのつゆは[寛],
うつしにありけり,[寛]うつしなりけり,
みづどりの,[寛]みつとりの,
あをばのやまの,[寛]あをはのやまの,
いろづくみれば,[寛]いろつくみれは,

巻数

第8巻

作者

三原王

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