万葉集1560番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1560番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1560番について

歌番号

1560番

原文

妹目乎|始見之埼乃|秋芽子者|此月其呂波|落許須莫湯目

訓読

妹が目を始見の崎の秋萩はこの月ごろは散りこすなゆめ

かな読み

いもがめを|**みのさきの|あきはぎは|このつきごろは|ちりこすなゆめ

カタカナ読み

イモガメヲ|**ミノサキノ|アキハギハ|コノツキゴロハ|チリコスナユメ

ローマ字読み|大文字

IMOGAMEO|**MINOSAKINO|AKIHAGIHA|KONOTSUKIGOROHA|CHIRIKOSUNAYUME

ローマ字読み|小文字

imogameo|**minosakino|akihagiha|konotsukigoroha|chirikosunayume

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

秋雑歌|奈良県|桜井市|植物

校異

歌【西】謌【西(訂正)】歌

寛永版本

いもがめを,[寛]いもかめを,
**みのさきの,[寛]みそめしさきの,
あきはぎは,[寛]あきはきは,
このつきごろは,[寛]このつきころは,
ちりこすなゆめ[寛],

巻数

第8巻

作者

坂上郎女

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