坂上郎女が作者の万葉集

万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4220番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4220番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4220番について歌番号4220番原文和多都民能|可味能美許等乃|美久之宜尓|多久波比於伎氐|伊都久等布|多麻尓末佐里氐|於毛敝里之|安我故尓波安礼騰|宇都世美乃|与能許等和...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4221番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4221番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4221番について歌番号4221番原文可久婆可里|古之久志安良婆|末蘇可我美|弥奴比等吉奈久|安良麻之母能乎訓読かくばかり恋しくしあらばまそ鏡見ぬ日時なくあらましものをかな読...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4080番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4080番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4080番について歌番号4080番原文都祢比等能|故布登伊敷欲利波|安麻里尓弖|和礼波之奴倍久|奈里尓多良受也訓読常人の恋ふといふよりはあまりにて我れは死ぬべくなりにたらずや...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4081番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4081番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4081番について歌番号4081番原文可多於毛比遠|宇万尓布都麻尓|於保世母天|故事部尓夜良波|比登加多波牟可母訓読片思ひを馬にふつまに負ほせ持て越辺に遣らば人かたはむかもか...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3929番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3929番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3929番について歌番号3929番原文多妣尓伊仁思|吉美志毛都藝氐|伊米尓美由|安我加多孤悲乃|思氣家礼婆可聞訓読旅に去にし君しも継ぎて夢に見ゆ我が片恋の繁ければかもかな読み...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3930番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3930番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3930番について歌番号3930番原文美知乃奈加|久尓都美可未波|多妣由伎母|之思良奴伎美乎|米具美多麻波奈訓読道の中国つみ神は旅行きもし知らぬ君を恵みたまはなかな読みみちの...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3928番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3928番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3928番について歌番号3928番原文伊麻能等|古非之久伎美我|於毛保要婆|伊可尓加母世牟|須流須邊乃奈左訓読今のごと恋しく君が思ほえばいかにかもせむするすべのなさかな読みい...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3927番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3927番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3927番について歌番号3927番原文久佐麻久良|多妣由久吉美乎|佐伎久安礼等|伊波比倍須恵都|安我登許能敝尓訓読草枕旅行く君を幸くあれと斎瓮据ゑつ我が床の辺にかな読みくさま...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1651番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1651番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1651番について歌番号1651番原文沫雪乃|比日續而|如此落者|梅始花|散香過南訓読沫雪のこのころ継ぎてかく降らば梅の初花散りか過ぎなむかな読みあわゆきの|...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1654番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1654番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1654番について歌番号1654番原文松影乃|淺茅之上乃|白雪乎|不令消将置|言者可聞奈吉訓読松蔭の浅茅の上の白雪を消たずて置かむことはかもなきかな読みまつか...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1656番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1656番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1656番について歌番号1656番原文酒杯尓|梅花浮|念共|飲而後者|落去登母与之訓読酒杯に梅の花浮かべ思ふどち飲みての後は散りぬともよしかな読みさかづきに|...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1620番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1620番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1620番について歌番号1620番原文荒玉之|月立左右二|来不益者|夢西見乍|思曽吾勢思訓読あらたまの月立つまでに来まさねば夢にし見つつ思ひぞ我がせしかな読み...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1592番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1592番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1592番について歌番号1592番原文然不有|五百代小田乎|苅乱|田蘆尓居者|京師所念訓読しかとあらぬ五百代小田を刈り乱り田廬に居れば都し思ほゆかな読みしかと...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1593番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1593番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1593番について歌番号1593番原文隠口乃|始瀬山者|色附奴|礼乃雨者|零尓家良思母訓読隠口の泊瀬の山は色づきぬ時雨の雨は降りにけらしもかな読みこもりくの|...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1548番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1548番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1548番について歌番号1548番原文咲花毛|呂波猒|奥手有|長意尓|尚不如家里訓読咲く花もをそろはいとはしおくてなる長き心になほしかずけりかな読みさくはなも...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1560番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1560番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1560番について歌番号1560番原文妹目乎|始見之埼乃|秋芽子者|此月其呂波|落許須莫湯目訓読妹が目を始見の崎の秋萩はこの月ごろは散りこすなゆめかな読みいも...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1561番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1561番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1561番について歌番号1561番原文吉名張乃|猪養山尓|伏鹿之|嬬呼音乎|聞之登聞思佐訓読吉隠の猪養の山に伏す鹿の妻呼ぶ声を聞くが羨しさかな読みよなばりの|...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1474番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1474番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1474番について歌番号1474番原文今毛可聞|大城乃山尓|霍公鳥|鳴令響良武|吾無礼杼毛訓読今もかも大城の山に霍公鳥鳴き響むらむ我れなけれどもかな読みいまも...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1475番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1475番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1475番について歌番号1475番原文何奇毛|幾許戀流|霍公鳥|鳴音聞者|戀許曽益礼訓読何しかもここだく恋ふる霍公鳥鳴く声聞けば恋こそまされかな読みなにしかも...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1484番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1484番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1484番について歌番号1484番原文霍公鳥|痛莫鳴|獨居而|寐乃不所宿|聞者苦毛訓読霍公鳥いたくな鳴きそひとり居て寐の寝らえぬに聞けば苦しもかな読みほととぎ...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1498番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1498番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1498番について歌番号1498番原文無暇|不来之君尓|霍公鳥|吾如此戀常|徃而告社訓読暇なみ来まさぬ君に霍公鳥我れかく恋ふと行きて告げこそかな読みいとまなみ...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1500番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1500番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1500番について歌番号1500番原文夏野|繁見丹開有|姫由理乃|不所知戀者|苦物曽訓読夏の野の茂みに咲ける姫百合の知らえぬ恋は苦しきものぞかな読みなつののの...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1502番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1502番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1502番について歌番号1502番原文五月之|花橘乎|為君|珠尓社貫|零巻惜美訓読五月の花橘を君がため玉にこそ貫け散らまく惜しみかな読みさつきの|はなたちばな...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1445番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1445番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1445番について歌番号1445番原文風交|雪者雖零|實尓不成|吾宅之梅乎|花尓令落莫訓読風交り雪は降るとも実にならぬ我家の梅を花に散らすなかな読みかぜまじり...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1447番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1447番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1447番について歌番号1447番原文尋常|聞者苦寸|喚子鳥|音奈都炊|時庭成奴訓読世の常に聞けば苦しき呼子鳥声なつかしき時にはなりぬかな読みよのつねに|きけ...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1450番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1450番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1450番について歌番号1450番原文情具伎|物尓曽有鶏類|春霞|多奈引時尓|戀乃繁者訓読心ぐきものにぞありける春霞たなびく時に恋の繁きはかな読みこころぐき|...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1432番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1432番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1432番について歌番号1432番原文吾背兒我|見良牟佐保道乃|青柳乎|手折而谷裳|見欲得訓読我が背子が見らむ佐保道の青柳を手折りてだにも見むよしもがもかな読...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1433番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1433番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1433番について歌番号1433番原文打上|佐保能河原之|青柳者|今者春部登|成尓鶏類鴨訓読うち上る佐保の川原の青柳は今は春へとなりにけるかもかな読みうちのぼ...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集1017番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1017番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1017番について歌番号1017番原文木綿疊|手向乃山乎|今日而|何野邊尓|廬将為等訓読木綿畳手向けの山を今日越えていづれの野辺に廬りせむ我れかな読みゆふたた...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集1028番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1028番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1028番について歌番号1028番原文大夫之|高圓山尓|迫有者|里尓下来流|牟射佐i曽此訓読ますらをの高円山に迫めたれば里に下り来るむざさびぞこれかな読みます...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集979番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集979番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集979番について歌番号979番原文吾背子我|著衣薄|佐保風者|疾莫吹|及左右訓読我が背子が着る衣薄し佐保風はいたくな吹きそ家に至るまでかな読みわがせこが|けるき...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集981番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集981番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集981番について歌番号981番原文猟高乃|高圓山乎|高弥鴨|出来月乃|遅将光訓読狩高の高円山を高みかも出で来る月の遅く照るらむかな読みかりたかの|たかまとやまを...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集982番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集982番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集982番について歌番号982番原文烏玉乃|夜霧立而|不清|照有月夜乃|見者悲沙訓読ぬばたまの夜霧の立ちておほほしく照れる月夜の見れば悲しさかな読みぬばたまの|よ...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集983番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集983番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集983番について歌番号983番原文山葉|左佐良榎子|天原|門度光|見良久之好藻訓読山の端のささら愛壮士天の原門渡る光見らくしよしもかな読みやまのはの|ささらえを...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集992番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集992番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集992番について歌番号992番原文古郷之|飛鳥者雖有|青丹吉|平城之明日香乎|見樂思好裳訓読故郷の飛鳥はあれどあをによし奈良の明日香を見らくしよしもかな読みふる...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集993番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集993番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集993番について歌番号993番原文月立而|直三日月之|眉根掻|氣長戀之|君尓相有鴨訓読月立ちてただ三日月の眉根掻き日長く恋ひし君に逢へるかもかな読みつきたちて|...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集995番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集995番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集995番について歌番号995番原文如是為乍|遊飲與|草木尚|春者生管|秋者落去訓読かくしつつ遊び飲みこそ草木すら春は咲きつつ秋は散りゆくかな読みかくしつつ|あそ...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集963番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集963番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集963番について歌番号963番原文大汝|小彦名能|神社者|名著始鷄目|名耳乎|名兒山跡負而|吾戀之|干重之一重裳|奈具米七國訓読大汝|少彦名の|神こそば|名付け...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集964番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集964番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集964番について歌番号964番原文吾背子尓|戀者苦|暇有者|拾而将去|戀忘貝訓読我が背子に恋ふれば苦し暇あらば拾ひて行かむ恋忘貝かな読みわがせこに|こふればくる...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集760番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集760番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集760番について歌番号760番原文打渡|竹田之原尓|鳴鶴之|間無時無|吾戀良久波訓読うち渡す武田の原に鳴く鶴の間なく時なし我が恋ふらくはかな読みうちわたす|たけ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集761番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集761番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集761番について歌番号761番原文早河之|湍尓居鳥之|縁乎奈弥|念而有師|吾兒羽裳A怜訓読早川の瀬に居る鳥のよしをなみ思ひてありし我が子はもあはれかな読みはやか...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集726番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集726番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集726番について歌番号726番原文外居而|戀乍不有者|君之家乃|池尓住云|鴨二有益雄訓読外に居て恋ひつつあらずは君が家の池に住むといふ鴨にあらましをかな読みよそ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集721番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集721番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集721番について歌番号721番原文足引乃|山二四居者|風流無三|吾為類和射乎|害目賜名訓読あしひきの山にしをれば風流なみ我がするわざをとがめたまふなかな読みあし...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集723番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集723番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集723番について歌番号723番原文常呼二跡|吾行莫國|小金門尓|物悲良尓|念有之|吾兒乃刀自緒|野干玉之|夜晝跡不言|念二思|吾身者痩奴|嘆丹師|袖左倍奴|如是...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集724番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集724番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集724番について歌番号724番原文朝髪之|念乱而|如是許|名姉之戀曽|夢尓所見家留訓読朝髪の思ひ乱れてかくばかり汝姉が恋ふれぞ夢に見えけるかな読みあさかみの|お...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集725番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集725番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集725番について歌番号725番原文二寶鳥乃|潜池水|情有者|君尓吾戀|情示左祢訓読にほ鳥の潜く池水心あらば君に我が恋ふる心示さねかな読みにほどりの|かづくいけみ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集673番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集673番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集673番について歌番号673番原文真十鏡|磨師心乎|縦者|後尓雖云|驗将在八方訓読まそ鏡磨ぎし心をゆるしてば後に言ふとも験あらめやもかな読みまそかがみ|とぎしこ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集674番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集674番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集674番について歌番号674番原文真玉付|彼此兼手|言齒五十戸|相而後社|悔二破有跡五十戸訓読真玉つくをちこち兼ねて言は言へど逢ひて後こそ悔にはありといへかな読...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集683番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集683番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集683番について歌番号683番原文謂言之|恐國曽|紅之|色莫出曽|念死友訓読言ふ言の畏き国ぞ紅の色にな出でそ思ひ死ぬともかな読みいふことの|かしこきくにぞ|くれ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集684番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集684番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集684番について歌番号684番原文今者吾波|将死与吾背|生十方|吾二可縁跡|言跡云莫苦荷訓読今は我は死なむよ我が背生けりとも我れに依るべしと言ふといはなくにかな...
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