万葉集4080番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4080番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4080番について

歌番号

4080番

原文

都祢比等能|故布登伊敷欲利波|安麻里尓弖|和礼波之奴倍久|奈里尓多良受也

訓読

常人の恋ふといふよりはあまりにて我れは死ぬべくなりにたらずや

かな読み

つねひとの|こふといふよりは|あまりにて|われはしぬべく|なりにたらずや

カタカナ読み

ツネヒトノ|コフトイフヨリハ|アマリニテ|ワレハシヌベク|ナリニタラズヤ

ローマ字読み|大文字

TSUNEHITONO|KOFUTOIFUYORIHA|AMARINITE|WAREHASHINUBEKU|NARINITARAZUYA

ローマ字読み|小文字

tsunehitono|kofutoifuyoriha|amarinite|warehashinubeku|narinitarazuya

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

天平21年年紀|贈答|大伴家持|恋情|高岡|富山

校異

特に無し

寛永版本

つねひとの[寛],
こふといふよりは[寛],
あまりにて[寛],
われはしぬべく,[寛]われはしぬへく,
なりにたらずや,[寛]なりにたらすや,

巻数

第18巻

作者

坂上郎女

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