坂上郎女が作者の万葉集

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万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集685番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集685番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集685番について歌番号685番原文人事|繁哉君|二鞘之|家乎隔而|戀乍将座訓読人言を繁みか君が二鞘の家を隔てて恋ひつつまさむかな読みひとごとを|しげみかきみが|...
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万葉集686番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集686番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集686番について歌番号686番原文比者|千歳八徃裳|過与|吾哉然念|欲見鴨訓読このころは千年や行きも過ぎぬると我れやしか思ふ見まく欲りかもかな読みこのころは|ち...
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万葉集687番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集687番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集687番について歌番号687番原文愛常|吾念情|速河之|雖塞々友|猶哉将崩訓読うるはしと我が思ふ心速川の塞きに塞くともなほや崩えなむかな読みうるはしと|あがもふ...
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万葉集688番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集688番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集688番について歌番号688番原文青山乎|横g雲之|灼然|吾共咲為而|人二所知名訓読青山を横ぎる雲のいちしろく我れと笑まして人に知らゆなかな読みあをやまを|よこ...
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万葉集689番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集689番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集689番について歌番号689番原文海山毛|隔莫國|奈何鴨|目言乎谷裳|幾許乏寸訓読海山も隔たらなくに何しかも目言をだにもここだ乏しきかな読みうみやまも|へだたら...
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万葉集658番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集658番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集658番について歌番号658番原文雖念|知僧裳無跡|知物乎|奈何幾許|吾戀渡訓読思へども験もなしと知るものを何かここだく我が恋ひわたるかな読みおもへども|しるし...
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万葉集659番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集659番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集659番について歌番号659番原文豫|人事繁|如是有者|四恵也吾背子|奥裳何如荒海藻訓読あらかじめ人言繁しかくしあらばしゑや我が背子奥もいかにあらめかな読みあら...
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万葉集660番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集660番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集660番について歌番号660番原文汝乎与吾乎|人曽離奈流|乞吾君|人之中言|聞起名湯目訓読汝をと我を人ぞ離くなるいで我が君人の中言聞きこすなゆめかな読みなをとあ...
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万葉集661番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集661番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集661番について歌番号661番原文戀々而|相有時谷|愛寸|事盡手四|長常念者訓読恋ひ恋ひて逢へる時だにうるはしき言尽してよ長くと思はばかな読みこひこひて|あへる...
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万葉集666番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集666番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集666番について歌番号666番原文不相見者|幾久毛|不有國|幾許吾者|戀乍裳荒鹿訓読相見ぬは幾久さにもあらなくにここだく我れは恋ひつつもあるかかな読みあひみぬは...
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万葉集667番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集667番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集667番について歌番号667番原文戀々而|相有物乎|月四有者|夜波隠良武|須臾羽蟻待訓読恋ひ恋ひて逢ひたるものを月しあれば夜は隠るらむしましはあり待てかな読みこ...
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万葉集647番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集647番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集647番について歌番号647番原文心者|忘日無久|雖念|人之事社|繁君尓阿礼訓読心には忘るる日なく思へども人の言こそ繁き君にあれかな読みこころには|わするるひな...
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万葉集649番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集649番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集649番について歌番号649番原文夏葛之|不絶使乃|不通者|言下有如|念鶴鴨訓読夏葛の絶えぬ使のよどめれば事しもあるごと思ひつるかもかな読みなつくずの|たえぬつ...
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万葉集651番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集651番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集651番について歌番号651番原文久堅乃|天露霜|置二家里|宅有人毛|待戀奴濫訓読ひさかたの天の露霜置きにけり家なる人も待ち恋ひぬらむかな読みひさかたの|あめの...
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万葉集652番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集652番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集652番について歌番号652番原文玉主尓|珠者授而|勝且毛|枕与吾者|率二将宿訓読玉守に玉は授けてかつがつも枕と我れはいざふたり寝むかな読みたまもりに|たまはさ...
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万葉集656番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集656番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集656番について歌番号656番原文吾耳曽|君尓者戀流|吾背子之|戀云事波|言乃名具左曽訓読我れのみぞ君には恋ふる我が背子が恋ふといふことは言のなぐさぞかな読みあ...
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万葉集657番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集657番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集657番について歌番号657番原文不念常|日手師物乎|翼酢色之|變安寸|吾意可聞訓読思はじと言ひてしものをはねず色のうつろひやすき我が心かもかな読みおもはじと|...
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万葉集619番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集619番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集619番について歌番号619番原文押照|難波乃菅之|根毛許呂尓|君之聞四|年深|長四云者|真十鏡|磨師情乎|縦手師|其日之極|浪之共|靡珠藻乃|云々|意者不持|...
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万葉集620番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集620番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集620番について歌番号620番原文従元|長謂管|不恃者|如是念二|相益物歟訓読初めより長く言ひつつ頼めずはかかる思ひに逢はましものかかな読みはじめより|ながくい...
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万葉集585番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集585番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集585番について歌番号585番原文出而将去|時之波将有乎|故|妻戀為乍|立而可去哉訓読出でていなむ時しはあらむをことさらに妻恋しつつ立ちていぬべしやかな読みいで...
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万葉集564番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集564番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集564番について歌番号564番原文山菅|實不成事乎|吾尓所依|言礼師君者|与孰可宿良牟訓読山菅の実ならぬことを我れに寄せ言はれし君は誰れとか寝らむかな読みやます...
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万葉集563番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集563番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集563番について歌番号563番原文黒髪二|白髪交|至耆|如是有戀庭|未相尓訓読黒髪に白髪交り老ゆるまでかかる恋にはいまだ逢はなくにかな読みくろかみに|しろかみま...
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万葉集525番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集525番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集525番について歌番号525番原文狭穂河乃|小石踐渡|夜干玉之|黒馬之来夜者|年尓母有粳訓読佐保川の小石踏み渡りぬばたまの黒馬来る夜は年にもあらぬかかな読みさほ...
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万葉集526番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集526番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集526番について歌番号526番原文千鳥鳴|佐保乃河瀬之|小浪|止時毛無|吾戀者訓読千鳥鳴く佐保の川瀬のさざれ波やむ時もなし我が恋ふらくはかな読みちどりなく|さほ...
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万葉集527番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集527番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集527番について歌番号527番原文将来云毛|不来時有乎|不来云乎|将来常者不待|不来云物乎訓読来むと言ふも来ぬ時あるを来じと言ふを来むとは待たじ来じと言ふものを...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集528番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集528番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集528番について歌番号528番原文千鳥鳴|佐保乃河門乃|瀬乎廣弥|打橋渡須|奈我来跡念者訓読千鳥鳴く佐保の川門の瀬を広み打橋渡す汝が来と思へばかな読みちどりなく...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集529番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集529番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集529番について歌番号529番原文佐保河乃|涯之官能|歴木莫苅焉|在乍毛|張之来者|立隠金訓読佐保川の岸のつかさの柴な刈りそねありつつも春し来たらば立ち隠るがね...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集460番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集460番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集460番について歌番号460番原文栲角乃|新羅國従|人事乎|吉跡所聞而|問放流|親族兄弟|無國尓|渡来座而|大皇之|敷座國尓|内日指|京思美弥尓|里家者|左波尓...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集461番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集461番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集461番について歌番号461番原文留不得|壽尓之在者|敷細乃|家従者出而|雲隠去寸訓読留めえぬ命にしあれば敷栲の家ゆは出でて雲隠りにきかな読みとどめえぬ|いのち...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集401番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集401番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集401番について歌番号401番原文山守之|有家留不知尓|其山尓|標結立而|結之辱為都訓読山守のありける知らにその山に標結ひ立てて結ひの恥しつかな読みやまもりの|...
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万葉集402番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集402番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集402番について歌番号402番原文山主者|盖雖有|吾妹子之|将結標乎|人将解八方訓読山守はけだしありとも我妹子が結ひけむ標を人解かめやもかな読みやまもりは|けだ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集410番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集410番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集410番について歌番号410番原文橘乎|屋前尓殖生|立而居而|後雖悔|驗将有八方訓読橘を宿に植ゑ生ほし立ちて居て後に悔ゆとも験あらめやもかな読みたちばなを|やど...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集411番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集411番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集411番について歌番号411番原文吾妹兒之|屋前之橘|甚近|殖而師故二|不成者不止訓読我妹子がやどの橘いと近く植ゑてし故にならずはやまじかな読みわぎもこが|やど...
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万葉集379番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集379番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集379番について歌番号379番原文久堅之|天原従|生来|神之命|奥山乃|賢木之枝尓|白香付|木綿取付而|齋戸乎|忌穿居|竹玉乎|繁尓貫垂|十六自物|膝折伏|手弱...
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万葉集380番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集380番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集380番について歌番号380番原文木綿疊|手取持而|如此谷母|吾波乞甞|君尓不相鴨訓読木綿畳手に取り持ちてかくだにも我れは祈ひなむ君に逢はじかもかな読みゆふたた...
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