比喩

万葉集|第12巻の和歌一覧

万葉集3027番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3027番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3027番について歌番号3027番原文淡海之海|邊多波人知|奥浪|君乎置者|知人毛無訓読近江の海辺は人知る沖つ波君をおきては知る人もなしかな読みあふみのうみ|へたはひとしる|...
万葉集|第12巻の和歌一覧

万葉集2999番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2999番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2999番について歌番号2999番原文水乎多|上尓種蒔|比要乎多|擇擢之業曽|吾獨宿訓読水を多み上田に種蒔き稗を多み選らえし業ぞ我がひとり寝るかな読みみづをおほみ|あげにたね...
万葉集|第12巻の和歌一覧

万葉集2995番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2995番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2995番について歌番号2995番原文相因之|出来左右者|疊薦|重編數|夢西将見訓読逢ふよしの出でくるまでは畳薦隔て編む数夢にし見えむかな読みあふよしの|いでくるまでは|たた...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2828番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2828番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2828番について歌番号2828番原文紅之|深染乃衣乎|下著者|人之見久尓|仁寳比将出鴨訓読紅の深染めの衣を下に着ば人の見らくににほひ出でむかもかな読みくれなゐの|こそめのき...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2830番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2830番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2830番について歌番号2830番原文梓弓|弓束巻易|中見刺|更雖引|君之随意訓読梓弓弓束巻き替へ中見さしさらに引くとも君がまにまにかな読みあづさゆみ|ゆづかまきかへ|なかみ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2832番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2832番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2832番について歌番号2832番原文山河尓|筌乎伏而|不肯盛|之八歳乎|吾竊儛師訓読山川に筌を伏せて守りもあへず年の八年を我がぬすまひしかな読みやまがはに|うへをふせて|も...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2818番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2818番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2818番について歌番号2818番原文垣津旗|開沼之菅乎|笠尓縫|将著日乎待尓|曽經去来訓読かきつはた佐紀沼の菅を笠に縫ひ着む日を待つに年ぞ経にけるかな読みかきつはた|さきぬ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2783番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2783番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2783番について歌番号2783番原文吾妹子之|奈何跡裳吾|不思者|含花之|穂應咲訓読我妹子が何とも我れを思はねばふふめる花の穂に咲きぬべしかな読みわぎもこが|なにともわれを...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2791番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2791番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2791番について歌番号2791番原文片絲用|貫有玉之|緒乎弱|乱哉為南|人之可知訓読片糸もち貫きたる玉の緒を弱み乱れやしなむ人の知るべくかな読みかたいともち|ぬきたるたまの...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2759番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2759番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2759番について歌番号2759番原文吾屋戸之|穂蓼古幹|採生之|實成左右二|君乎志将待訓読我が宿の穂蓼古幹摘み生し実になるまでに君をし待たむかな読みわがやどの|ほたでふるか...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2638番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2638番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2638番について歌番号2638番原文梓弓|末之腹野尓|鷹田為|君之弓食之|将絶跡念甕屋訓読梓弓末のはら野に鳥狩する君が弓弦の絶えむと思へやかな読みあづさゆみ|すゑのはらのに...
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万葉集2626番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2626番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2626番について歌番号2626番原文古衣|打棄人者|秋風之|立来時尓|物念物其訓読古衣打棄つる人は秋風の立ちくる時に物思ふものぞかな読みふるころも|うつつるひとは|あきかぜ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2481番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2481番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2481番について歌番号2481番原文大野|跡状不知|印結|有不得|吾眷訓読大野らにたどきも知らず標結ひてありかつましじ我が恋ふらくはかな読みおほのらに|たづきもしらず|しめ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2446番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2446番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2446番について歌番号2446番原文白玉|纒持|従今|吾玉為|知時谷訓読白玉を巻きてぞ持てる今よりは我が玉にせむ知れる時だにかな読みしらたまを|まきてぞもてる|いまよりは|...
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万葉集2447番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2447番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2447番について歌番号2447番原文白玉|従手纒|不|念|何畢訓読白玉を手に巻きしより忘れじと思ひけらくは何か終らむかな読みしらたまを|てにまきしより|わすれじと|おもひけ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2448番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2448番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2448番について歌番号2448番原文玉|間開乍|貫緒|縛依|後相物訓読白玉の間開けつつ貫ける緒もくくり寄すれば後もあふものをかな読みしらたまの|あひだあけつつ|ぬけるをも|...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2436番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2436番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2436番について歌番号2436番原文大船|香取海|慍下|何有人|物不念有訓読大船の香取の海にいかり下ろしいかなる人か物思はずあらむかな読みおほぶねの|かとりのうみに|いかり...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2432番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2432番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2432番について歌番号2432番原文言出|云忌々|山川之|當都心|塞耐在訓読言に出でて言はばゆゆしみ山川のたぎつ心を塞かへたりけりかな読みことにいでて|いはばゆゆしみ|やま...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2356番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2356番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2356番について歌番号2356番原文狛錦|紐片|床落邇祁留|明夜志|将来得云者|取置訓読高麗錦紐の片方ぞ床に落ちにける明日の夜し来なむと言はば取り置きて待たむかな読みこまに...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2309番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2309番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2309番について歌番号2309番原文祝部等之|齋經社之|黄葉毛|標縄越而|落云物乎訓読祝らが斎ふ社の黄葉も標縄越えて散るといふものをかな読みはふりらが|いはふやしろの|もみ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2326番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2326番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2326番について歌番号2326番原文梅花|先開枝|手折而者|褁常名付而|与副手六香聞訓読梅の花まづ咲く枝を手折りてばつとと名付けてよそへてむかもかな読みうめのはな|まづさく...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2327番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2327番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2327番について歌番号2327番原文誰苑之|梅尓可有家武|幾許毛|開有可毛|見我欲左右手二訓読誰が園の梅にかありけむここだくも咲きてあるかも見が欲しまでにかな読みたがそのの...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2219番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2219番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2219番について歌番号2219番原文足曳之|山田佃子|不秀友|縄谷延与|守登知金訓読あしひきの山田作る子秀でずとも縄だに延へよ守ると知るがねかな読みあしひき...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2220番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2220番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2220番について歌番号2220番原文左小鹿之|妻喚山之|岳邊在|早田者不苅|霜者雖零訓読さを鹿の妻呼ぶ山の岡辺なる早稲田は刈らじ霜は降るともかな読みさをしか...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1889番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1889番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1889番について歌番号1889番原文吾屋前之|毛桃之下尓|月夜指|下心吉|菟楯項者訓読我が宿の毛桃の下に月夜さし下心よしうたてこのころかな読みわがやどの|け...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1893番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1893番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1893番について歌番号1893番原文出見|向岡|本繁|開在花|不成不止訓読出でて見る向ひの岡に本茂く咲きたる花のならずはやまじかな読みいでてみる|むかひのを...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1858番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1858番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1858番について歌番号1858番原文打細尓|鳥者雖喫|縄延|守巻欲寸|梅花鴨訓読うつたへに鳥は食まねど縄延へて守らまく欲しき梅の花かもかな読みうつたへに|と...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1860番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1860番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1860番について歌番号1860番原文花咲而|實者不成登裳|長氣|所念鴨|山振之花訓読花咲きて実はならねども長き日に思ほゆるかも山吹の花かな読みはなさきて|み...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1547番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1547番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1547番について歌番号1547番原文棹四香能|芽二貫置有|露之白珠|相佐和仁|誰人可毛|手尓将巻知布訓読さを鹿の萩に貫き置ける露の白玉あふさわに誰れの人かも...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1548番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1548番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1548番について歌番号1548番原文咲花毛|呂波猒|奥手有|長意尓|尚不如家里訓読咲く花もをそろはいとはしおくてなる長き心になほしかずけりかな読みさくはなも...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1563番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1563番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1563番について歌番号1563番原文聞津哉登|妹之問勢流|鴈鳴者|真毛遠|雲隠奈利訓読聞きつやと妹が問はせる雁が音はまことも遠く雲隠るなりかな読みききつやと...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1565番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1565番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1565番について歌番号1565番原文吾屋戸乃|一村芽子乎|念兒尓|不令見殆|令散都類香聞訓読我が宿の一群萩を思ふ子に見せずほとほと散らしつるかもかな読みわが...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1510番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1510番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1510番について歌番号1510番原文瞿麥者|咲而落去常|人者雖言|吾標之野乃|花尓有目八方訓読なでしこは咲きて散りぬと人は言へど我が標めし野の花にあらめやも...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1445番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1445番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1445番について歌番号1445番原文風交|雪者雖零|實尓不成|吾宅之梅乎|花尓令落莫訓読風交り雪は降るとも実にならぬ我家の梅を花に散らすなかな読みかぜまじり...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1458番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1458番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1458番について歌番号1458番原文室戸在|櫻花者|今毛香聞|松風疾|地尓落良武訓読やどにある桜の花は今もかも松風早み地に散るらむかな読みやどにある|さくら...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1425番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1425番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1425番について歌番号1425番原文足比奇乃|山櫻花|日並而|如是開有者|甚戀目夜裳訓読あしひきの山桜花日並べてかく咲きたらばいたく恋ひめやもかな読みあしひ...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1427番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1427番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1427番について歌番号1427番原文従明日者|春菜将採跡|標之野尓|昨日毛今日|雪波布利管訓読明日よりは春菜摘まむと標めし野に昨日も今日も雪は降りつつかな読...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1262番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1262番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1262番について歌番号1262番原文足病之|山海石榴開|八越|鹿待君之|伊波比嬬可聞訓読あしひきの山椿咲く八つ峰越え鹿待つ君が斎ひ妻かもかな読みあしひきの|...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1206番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1206番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1206番について歌番号1206番原文奥津波|部都藻纒持|依来十方|君尓益有|玉将縁八方|訓読沖つ波辺つ藻巻き持ち寄せ来とも君にまされる玉寄せめやも|かな読み...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1167番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1167番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1167番について歌番号1167番原文朝入為等|礒尓吾見之|莫告藻乎|誰嶋之|白水郎可将苅訓読あさりすと礒に我が見しなのりそをいづれの島の海人か刈りけむかな読...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1110番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1110番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1110番について歌番号1110番原文湯種蒔|荒木之小田矣|求跡|足結出所沾|此水之湍尓訓読ゆ種蒔くあらきの小田を求めむと足結ひ出で濡れぬこの川の瀬にかな読み...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集987番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集987番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集987番について歌番号987番原文待難尓|余為月者|妹之著|三笠山尓|隠而有来訓読待ちかてに我がする月は妹が着る御笠の山に隠りてありけりかな読みまちかてに|わが...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集950番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集950番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集950番について歌番号950番原文大王之|界賜跡|山守居|守云山尓|不入者不止訓読大君の境ひたまふと山守据ゑ守るといふ山に入らずはやまじかな読みおほきみの|さか...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集951番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集951番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集951番について歌番号951番原文見渡者|近物可良|石隠|加我欲布珠乎|不取不巳訓読見わたせば近きものから岩隠りかがよふ玉を取らずはやまじかな読みみわたせば|ち...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集952番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集952番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集952番について歌番号952番原文韓衣|服楢乃里之|嶋待尓|玉乎師付牟|好人欲得食訓読韓衣着奈良の里の嶋松に玉をし付けむよき人もがもかな読みからころも|きならの...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集953番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集953番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集953番について歌番号953番原文竿鹿之|鳴奈流山乎|越将去|日谷八君|當不相将有訓読さを鹿の鳴くなる山を越え行かむ日だにや君がはた逢はざらむかな読みさをしかの...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集786番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集786番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集786番について歌番号786番原文春之雨者|弥布落尓|梅花|未咲久|伊等若美可聞訓読春の雨はいやしき降るに梅の花いまだ咲かなくいと若みかもかな読みはるのあめは|...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集788番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集788番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集788番について歌番号788番原文浦若見|花咲難寸|梅乎殖而|人之事重三|念曽吾為類訓読うら若み花咲きかたき梅を植ゑて人の言繁み思ひぞ我がするかな読みうらわかみ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集792番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集792番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集792番について歌番号792番原文春雨乎|待二師有四|吾屋戸之|若木乃梅毛|未含有訓読春雨を待つとにしあらし我がやどの若木の梅もいまだふふめりかな読みはるさめを...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集743番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集743番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集743番について歌番号743番原文吾戀者|千引乃石乎|七許|頚二将繋母|神之諸伏訓読我が恋は千引の石を七ばかり首に懸けむも神のまにまにかな読みあがこひは|ちびき...
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