万葉集2828番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2828番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2828番について

歌番号

2828番

原文

紅之|深染乃衣乎|下著者|人之見久尓|仁寳比将出鴨

訓読

紅の深染めの衣を下に着ば人の見らくににほひ出でむかも

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かな読み

くれなゐの|こそめのきぬを|したにきば|ひとのみらくに|にほひいでむかも

カタカナ読み

クレナヰノ|コソメノキヌヲ|シタニキバ|ヒトノミラクニ|ニホヒイデムカモ

ローマ字読み|大文字

KURENAINO|KOSOMENOKINUO|SHITANIKIBA|HITONOMIRAKUNI|NIHOHIIDEMUKAMO

ローマ字読み|小文字

kurenaino|kosomenokinuo|shitanikiba|hitonomirakuni|nihohiidemukamo

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左注|左註

右二首寄衣喩思

事項|分類・ジャンル

人目|尫柜蹋|比喩

校異

特に無し

寛永版本

くれなゐの[寛],
こそめのきぬを[寛],
したにきば,[寛]したにきは,
ひとのみらくに[寛],
にほひいでむかも,[寛]にほひいてむかも,

巻数

第11巻

作者

不詳