秋相聞

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万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2306番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2306番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2306番について歌番号2306番原文四具礼零|暁月夜|紐不解|戀君跡|居益物訓読しぐれ降る暁月夜紐解かず恋ふらむ君と居らましものをかな読みしぐれふる|あかときづくよ|ひもと...
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万葉集2307番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2307番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2307番について歌番号2307番原文於黄葉|置白露之|色葉二毛|不出跡念者|事之繁家口訓読黄葉に置く白露の色端にも出でじと思へば言の繁けくかな読みもみちばに|おくしらつゆの...
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万葉集2308番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2308番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2308番について歌番号2308番原文雨零者|瀧都山川|於石觸|君之摧|情者不持訓読雨降ればたぎつ山川岩に触れ君が砕かむ心は持たじかな読みあめふれば|たぎつやまがは|いはにふ...
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万葉集2309番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2309番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2309番について歌番号2309番原文祝部等之|齋經社之|黄葉毛|標縄越而|落云物乎訓読祝らが斎ふ社の黄葉も標縄越えて散るといふものをかな読みはふりらが|いはふやしろの|もみ...
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万葉集2310番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2310番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2310番について歌番号2310番原文蟋蟀之|吾床隔尓|鳴乍本名|起居管|君尓戀尓|宿不勝尓訓読こほろぎの我が床の辺に鳴きつつもとな起き居つつ君に恋ふるに寐ねかてなくにかな読...
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万葉集2311番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2311番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2311番について歌番号2311番原文皮為酢寸|穂庭開不出|戀乎吾為|玉蜻|直一目耳|視之人故尓訓読はだすすき穂には咲き出ぬ恋をぞ我がする玉かぎるただ一目のみ見し人ゆゑにかな...
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万葉集2287番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2287番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2287番について歌番号2287番原文吾屋前之|芽子開二家里|不落間尓|早来可見|平城里人訓読我が宿の萩咲きにけり散らぬ間に早来て見べし奈良の里人かな読みわがやどの|はぎさき...
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万葉集2303番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2303番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2303番について歌番号2303番原文秋夜乎|長跡雖言|積西|戀盡者|短有家里訓読秋の夜を長しと言へど積もりにし恋を尽せば短くありけりかな読みあきのよを|ながしといへど|つも...
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万葉集2288番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2288番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2288番について歌番号2288番原文石走|間々生有|皃花乃|花西有来|在筒見者訓読石橋の間々に生ひたるかほ花の花にしありけりありつつ見ればかな読みいしはしの|ままにおひたる...
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万葉集2304番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2304番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2304番について歌番号2304番原文秋都葉尓|々寶敝流衣|吾者不服|於君奉者|夜毛著金訓読秋つ葉ににほへる衣我れは着じ君に奉らば夜も着るがねかな読みあきつはに|にほへるころ...
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