万葉集2279番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2279番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2279番について

歌番号

2279番

原文

吾郷尓|今咲花乃|娘部<四>|不堪情|尚戀二家里

訓読

我が里に今咲く花のをみなへし堪へぬ心になほ恋ひにけり

かな読み

わがさとに|いまさくはなの|をみなへし|あへぬこころに|なほこひにけり

カタカナ読み

ワガサトニ|イマサクハナノ|ヲミナヘシ|アヘヌココロニ|ナホコヒニケリ

ローマ字読み|大文字

WAGASATONI|IMASAKUHANANO|OMINAHESHI|AHENUKOKORONI|NAHOKOHINIKERI

ローマ字読み|小文字

wagasatoni|imasakuhanano|ominaheshi|ahenukokoroni|nahokohinikeri

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

秋相聞|植物|恋情

校異

四敝之->四【定本】

寛永版本

わがさとに,[寛]わかさとに,
いまさくはなの[寛],
をみなへし[寛],
あへぬこころに,[寛]たへすこころに,
なほこひにけり[寛],

巻数

第10巻

作者

不詳

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