不詳が作者の万葉集

万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4480番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4480番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4480番について歌番号4480番原文可之故伎也|安米乃美加度乎|可氣都礼婆|祢能未之奈加由|安佐欲比尓之弖|訓読畏きや天の御門を懸けつれば音のみし泣かゆ朝夕にして|かな読み...
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万葉集4429番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4429番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4429番について歌番号4429番原文宇麻夜奈流|奈波多都古麻乃|於久流我弁|伊毛我伊比之乎|於岐弖可奈之毛訓読馬屋なる縄立つ駒の後るがへ妹が言ひしを置きて悲しもかな読みうま...
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万葉集4430番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4430番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4430番について歌番号4430番原文阿良之乎乃|伊乎佐太波佐美|牟可比多知|可奈流麻之都美|伊埿弖登阿我久流訓読荒し男のいをさ手挟み向ひ立ちかなるましづみ出でてと我が来るか...
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万葉集4431番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4431番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4431番について歌番号4431番原文佐左賀波乃|佐也久志毛用尓|奈々弁加流|去呂毛尓麻世流|古侶賀波太波毛訓読笹が葉のさやぐ霜夜に七重着る衣に増せる子ろが肌はもかな読みささ...
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万葉集4432番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4432番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4432番について歌番号4432番原文佐弁奈弁奴|美許登尓阿礼婆|可奈之伊毛我|多麻久良波奈礼|阿夜尓可奈之毛訓読障へなへぬ命にあれば愛し妹が手枕離れあやに悲しもかな読みさへ...
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万葉集4436番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4436番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4436番について歌番号4436番原文夜未乃欲能|由久左伎之良受|由久和礼乎|伊都伎麻牟等|登比之古良波母訓読闇の夜の行く先知らず行く我れをいつ来まさむと問ひし子らはもかな読...
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万葉集4425番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4425番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4425番について歌番号4425番原文佐伎毛利尓|由久波多我世登|刀布比登乎|美流我登毛之佐|毛乃母比毛世受訓読防人に行くは誰が背と問ふ人を見るが羨しさ物思ひもせずかな読みさ...
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万葉集4426番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4426番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4426番について歌番号4426番原文阿米都之乃|可未尓奴佐於伎|伊波比都々|伊麻世和我世奈|阿礼乎之毛波婆訓読天地の神に幣置き斎ひつついませ我が背な我れをし思はばかな読みあ...
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万葉集4427番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4427番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4427番について歌番号4427番原文伊波乃伊毛呂|和乎之乃布良之|麻由須比尓|由須比之比毛乃|登久良久毛倍婆訓読家の妹ろ我を偲ふらし真結ひに結ひし紐の解くらく思へばかな読み...
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万葉集4428番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4428番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4428番について歌番号4428番原文和我世奈乎|都久志波夜利弖|宇都久之美|叡比波登加奈々|阿夜尓可毛祢牟訓読我が背なを筑紫は遣りて愛しみえひは解かななあやにかも寝むかな読...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4257番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4257番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4257番について歌番号4257番原文手束弓|手尓取持而|朝猟尓|君者立奴|多奈久良能野尓訓読手束弓手に取り持ちて朝狩りに君は立たしぬ棚倉の野にかな読みたつかゆみ|てにとりも...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4258番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4258番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4258番について歌番号4258番原文明日香河|々戸乎清美|後居而|戀者京|弥遠曽伎奴訓読明日香川川門を清み後れ居て恋ふれば都いや遠そきぬかな読みあすかがは|かはとをきよみ|...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4261番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4261番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4261番について歌番号4261番原文大王者|神尓之座者|水鳥乃|須太久水奴麻乎|皇都常成通|訓読大君は神にしませば水鳥のすだく水沼を都と成しつ|かな読みおほきみは|かみにし...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4263番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4263番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4263番について歌番号4263番原文梳毛見自|屋中毛波可自|久左麻久良|多婢由久伎美乎|伊波布等毛比氐|訓読櫛も見じ屋内も掃かじ草枕旅行く君を斎ふと思ひてかな読みくしもみじ...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4236番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4236番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4236番について歌番号4236番原文天地之|神者可礼也|愛|吾妻離流|光神|鳴波多D嬬|携手|共将有等|念之尓|情違奴|将言為便|将作為便不知尓|木綿手次|肩尓取|倭幣乎|...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4237番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4237番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4237番について歌番号4237番原文寤尓等|念氐之可毛|夢耳尓|手本巻等|見者須便奈之訓読うつつにと思ひてしかも夢のみに手本巻き寝と見ればすべなしかな読みうつつにと|おもひ...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4245番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4245番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4245番について歌番号4245番原文虚見都|山跡乃國|青与之|平城京師由|忍照|難波尓久太里|住吉乃|三津尓能利|直渡|日入國尓|所遣|和我勢能君乎|懸麻久乃|由々志恐伎|...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4246番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4246番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4246番について歌番号4246番原文奥浪|邊波莫越|君之舶|許藝可敝里来而|津尓泊麻泥訓読沖つ波辺波な越しそ君が船漕ぎ帰り来て津に泊つるまでかな読みおきつなみ|へなみなこし...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4061番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4061番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4061番について歌番号4061番原文保里江欲里|水乎妣吉之都追|美布祢左須|之津乎能登母波|加波能瀬麻宇勢訓読堀江より水脈引きしつつ御船さすしづ男の伴は川の瀬申せかな読みほ...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4062番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4062番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4062番について歌番号4062番原文奈都乃欲波|美知多豆多都之|布祢尓能里|可波乃瀬其等尓|佐乎左指能保礼訓読夏の夜は道たづたづし船に乗り川の瀬ごとに棹さし上れかな読みなつ...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集4016番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4016番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4016番について歌番号4016番原文賣比能野能|須々吉於之奈倍|布流由伎尓|夜度加流家敷之|可奈之久於毛倍遊訓読婦負の野のすすき押しなべ降る雪に宿借る今日し悲しく思ほゆかな...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3998番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3998番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3998番について歌番号3998番原文和我夜度能|花橘乎|波奈其米尓|多麻尓曽安我奴久|麻多婆苦流之美訓読我が宿の花橘を花ごめに玉にぞ我が貫く待たば苦しみかな読みわがやどの|...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3883番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3883番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3883番について歌番号3883番原文伊夜彦|於能礼神佐備|青雲乃|田名引日良|霂曽保零|訓読弥彦おのれ神さび青雲のたなびく日すら小雨そほ降る|かな読みいやひこ|おのれかむさ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3884番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3884番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3884番について歌番号3884番原文伊夜彦|神乃布本|今日良毛加|鹿乃伏武|皮服著而|角附奈我良訓読弥彦神の麓に今日らもか鹿の伏すらむ皮衣着て角つきながらかな読みいやひこ|...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3887番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3887番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3887番について歌番号3887番原文天尓有哉|神樂良能小野尓|茅草苅|々々可尓|鶉乎立毛訓読天にあるやささらの小野に茅草刈り草刈りばかに鶉を立つもかな読みあめにあるや|ささ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3888番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3888番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3888番について歌番号3888番原文奥國|領君之|屋形|黄乃屋形|神之門訓読沖つ国うしはく君の塗り屋形丹塗りの屋形神の門渡るかな読みおきつくに|うしはくきみの|ぬりやかた|...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3889番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3889番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3889番について歌番号3889番原文人魂乃|佐青有之|但獨|相有之雨夜|葉非左思所念訓読人魂のさ青なる君がただひとり逢へりし雨夜の葉非左し思ほゆかな読みひとたまの|さをなる...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3891番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3891番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3891番について歌番号3891番原文荒津乃海|之保悲思保美知|時波安礼登|伊頭礼乃時加|吾孤悲射良牟訓読荒津の海潮干潮満ち時はあれどいづれの時か我が恋ひざらむかな読みあらつ...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3892番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3892番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3892番について歌番号3892番原文伊蘇其登尓|海夫乃船|波氐尓家里|我船波氐牟|伊蘇乃之良奈久訓読礒ごとに海人の釣舟泊てにけり我が船泊てむ礒の知らなくかな読みいそごとに|...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3893番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3893番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3893番について歌番号3893番原文昨日許曽|敷奈R婆勢之可|伊佐魚取|比治奇乃奈太乎|今日見都流香母訓読昨日こそ船出はせしか鯨魚取り比治奇の灘を今日見つるかもかな読みきの...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3894番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3894番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3894番について歌番号3894番原文淡路嶋|刀和多流船乃|可治麻尓毛|吾波和須礼受|伊弊乎之曽於毛布訓読淡路島門渡る船の楫間にも我れは忘れず家をしぞ思ふかな読みあはぢしま|...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3895番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3895番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3895番について歌番号3895番原文多麻波夜須|武庫能和多里尓|天傳|日能久礼由氣|家乎之曽於毛布訓読たまはやす武庫の渡りに天伝ふ日の暮れ行けば家をしぞ思ふかな読みたまはや...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3896番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3896番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3896番について歌番号3896番原文家尓底母|多由多敷命|浪乃宇倍尓|思之乎礼波|於久香之良受母|訓読家にてもたゆたふ命波の上に思ひし居れば奥か知らずも|かな読みいへにても...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3897番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3897番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3897番について歌番号3897番原文大海乃|於久可母之良受|由久和礼乎|何時伎麻佐武等|問之兒波母訓読大海の奥かも知らず行く我れをいつ来まさむと問ひし子らはもかな読みおほう...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3898番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3898番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3898番について歌番号3898番原文大船乃|宇倍尓之居婆|安麻久毛乃|多度伎毛思良受|歌乞和我世訓読大船の上にし居れば天雲のたどきも知らず歌ひこそ我が背かな読みおほぶねの|...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3899番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3899番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3899番について歌番号3899番原文海未通女|伊射里多久火能|於煩保之久|都努乃松原|於母保由流可訓読海人娘子漁り焚く火のおぼほしく角の松原思ほゆるかもかな読みあまをとめ|...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3881番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3881番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3881番について歌番号3881番原文大野路者|繁道森p|之氣久登毛|君志通者|p者廣計武訓読大野道は茂道茂路茂くとも君し通はば道は広けむかな読みおほのぢは|しげちしげみち|...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3882番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3882番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3882番について歌番号3882番原文澁谿乃|二上山尓|鷲曽子産跡云|指羽尓毛|君之御為尓|鷲曽子生跡云訓読渋谿の二上山に鷲ぞ子産むといふ翳にも君のみために鷲ぞ子産むといふか...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3870番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3870番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3870番について歌番号3870番原文紫乃|粉滷乃海尓|潜鳥|珠潜出者|吾玉尓将為訓読紫の粉潟の海に潜く鳥玉潜き出ば我が玉にせむかな読みむらさきの|こがたのうみに|かづくとり...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3871番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3871番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3871番について歌番号3871番原文角嶋之|迫門乃稚海藻者|人之共|荒有之可杼|吾共者和海藻訓読角島の瀬戸のわかめは人の共荒かりしかど我れとは和海藻かな読みつのしまの|せと...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3872番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3872番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3872番について歌番号3872番原文吾門之|榎實毛利喫|百千鳥|々々者雖来|君曽不来座訓読我が門の榎の実もり食む百千鳥千鳥は来れど君ぞ来まさぬかな読みわがかどの|えのみもり...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3873番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3873番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3873番について歌番号3873番原文吾門尓|千鳥數鳴|起余々々|我一夜妻|人尓所知名訓読我が門に千鳥しば鳴く起きよ起きよ我が一夜夫人に知らゆなかな読みわがかどに|ちとりしば...
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万葉集3874番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3874番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3874番について歌番号3874番原文所射鹿乎|認河邊之|和草|身若可倍尓|佐宿之兒等波母訓読射ゆ鹿を認ぐ川辺のにこ草の身の若かへにさ寝し子らはもかな読みいゆししを|つなぐか...
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万葉集3875番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3875番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3875番について歌番号3875番原文琴酒乎|押垂小野従|出流水|奴流久波不出|寒水之|心毛計夜尓|所念|音之少寸|道尓相奴鴨|少寸四|道尓相佐婆|伊呂雅世流|菅笠小笠|吾宇...
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万葉集3876番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3876番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3876番について歌番号3876番原文豊國|企玖乃池奈流|菱之宇礼乎|採跡也妹之|御袖所沾計武訓読豊国の企救の池なる菱の末を摘むとや妹がみ袖濡れけむかな読みとよくにの|きくの...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3877番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3877番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3877番について歌番号3877番原文紅尓|染而之衣|雨零而|尓保比波雖為|移波米也毛訓読紅に染めてし衣雨降りてにほひはすともうつろはめやもかな読みくれなゐに|そめてしころも...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3878番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3878番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3878番について歌番号3878番原文楯|熊来乃夜良尓|新羅斧|堕入|和之|河毛R河毛R|勿鳴為曽弥|浮出流夜登将見|和之訓読はしたての|熊来のやらに|新羅斧|落し入れ|わし...
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万葉集3879番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3879番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3879番について歌番号3879番原文堦楯|熊来酒屋尓|真奴良留奴|和之|佐須比立|率而来奈麻之乎|真奴良留奴|和之訓読はしたての|熊来酒屋に|まぬらる奴|わし|さすひ立て|...
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万葉集3880番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3880番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3880番について歌番号3880番原文所聞多祢乃|机之嶋能|小螺乎|伊拾持来而|石以|都追伎破夫利|早川尓|洗濯|辛塩尓|古胡登毛美|高坏尓盛|机尓立而|母尓奉都也|目豆兒乃...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3851番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3851番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3851番について歌番号3851番原文心乎之|無何有乃郷尓|置而有者|藐狐射能山乎|見末久知香谿務訓読心をし無何有の郷に置きてあらば藐孤射の山を見まく近けむかな読みこころをし...
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