万葉集4426番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4426番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4426番について

歌番号

4426番

原文

阿米都之乃|可未尓奴佐於伎|伊波比都々|伊麻世和我世奈|阿礼乎之毛波婆

訓読

天地の神に幣置き斎ひつついませ我が背な我れをし思はば

かな読み

あめつしの|かみにぬさおき|いはひつつ|いませわがせな|あれをしもはば

カタカナ読み

アメツシノ|カミニヌサオキ|イハヒツツ|イマセワガセナ|アレヲシモハバ

ローマ字読み|大文字

AMETSUSHINO|KAMININUSAOKI|IHAHITSUTSU|IMASEWAGASENA|AREOSHIMOHABA

ローマ字読み|小文字

ametsushino|kamininusaoki|ihahitsutsu|imasewagasena|areoshimohaba

左注|左註

右八首昔<年>防人歌矣|主典刑部少録正七位上磐余伊美吉諸君抄寫|贈兵部少輔大伴宿祢家持

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年2月年紀|防人歌|古歌|伝誦|女歌|恋情|磐余諸君

校異

特に無し

寛永版本

あめつしの[寛],
かみにぬさおき[寛],
いはひつつ[寛],
いませわがせな,[寛]いませわかせな,
あれをしもはば,[寛]あれをしもはは,

巻数

第20巻

作者

不詳

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