万葉集4016番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4016番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4016番について

歌番号

4016番

原文

賣比能野能|須々吉於之奈倍|布流由伎尓|夜度加流家敷之|可奈之久於毛倍遊

訓読

婦負の野のすすき押しなべ降る雪に宿借る今日し悲しく思ほゆ

かな読み

めひののの|すすきおしなべ|ふるゆきに|やどかるけふし|かなしくおもほゆ

カタカナ読み

メヒノノノ|ススキオシナベ|フルユキニ|ヤドカルケフシ|カナシクオモホユ

ローマ字読み|大文字

MEHINONONO|SUSUKIOSHINABE|FURUYUKINI|YADOKARUKEFUSHI|KANASHIKUOMOHOYU

ローマ字読み|小文字

mehinonono|susukioshinabe|furuyukini|yadokarukefushi|kanashikuomohoyu

左注|左註

右傳誦此歌三國真人五百國是也

事項|分類・ジャンル

高市黒人|羈旅|旅情|伝誦|三国五百国|漂泊|地名|高岡|富山

校異

特に無し

寛永版本

めひののの[寛],
すすきおしなべ,[寛]すすきおしなへ,
ふるゆきに[寛],
やどかるけふし,[寛]やとかるけふし,
かなしくおもほゆ,[寛]かなしくおもへゆ,

巻数

第17巻

作者

不詳

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