万葉集3895番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3895番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3895番について

歌番号

3895番

原文

多麻波夜須|武庫能和多里尓|天傳|日能久礼由氣<婆>|家乎之曽於毛布

訓読

たまはやす武庫の渡りに天伝ふ日の暮れ行けば家をしぞ思ふ

かな読み

たまはやす|むこのわたりに|あまづたふ|ひのくれゆけば|いへをしぞおもふ

カタカナ読み

タマハヤス|ムコノワタリニ|アマヅタフ|ヒノクレユケバ|イヘヲシゾオモフ

ローマ字読み|大文字

TAMAHAYASU|MUKONOWATARINI|AMAZUTAFU|HINOKUREYUKEBA|IHEOSHIZOMOFU

ローマ字読み|小文字

tamahayasu|mukonowatarini|amazutafu|hinokureyukeba|iheoshizomofu

左注|左註

右九首作者不審姓名

事項|分類・ジャンル

天平2年11月年紀|旅人従者|羈旅|枕詞|兵庫|望郷|大伴旅人

校異

波->婆【元】【類】

寛永版本

たまはやす,[寛]たまはとす,
むこのわたりに[寛],
あまづたふ,[寛]あまつたふ,
ひのくれゆけば,[寛]ひのくれゆけは,
いへをしぞおもふ,[寛]いへをしそおもふ,

巻数

第17巻

作者

不詳

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