万葉集|第12巻の和歌一覧

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万葉集|第12巻の和歌一覧

万葉集3011番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3011番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3011番について歌番号3011番原文吾妹兒尓|衣借香之|宜寸川|因毛有額|妹之目乎将見訓読我妹子に衣春日の宜寸川よしもあらぬか妹が目を見む かな読みわぎもこに|ころもか...
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万葉集3012番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3012番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3012番について歌番号3012番原文登能雲入|雨零川之|左射礼浪|間無毛君者|所念鴨訓読との曇り雨布留川のさざれ波間なくも君は思ほゆるかも かな読みとのぐもり|あめふる...
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万葉集3013番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3013番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3013番について歌番号3013番原文吾妹兒哉|安乎忘為莫|石上|袖振川之|将絶跡念倍也訓読我妹子や我を忘らすな石上袖布留川の絶えむと思へや かな読みわぎもこや|あをわす...
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万葉集3014番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3014番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3014番について歌番号3014番原文神山之|山下響|逝水之|水尾不絶者|後毛吾妻訓読三輪山の山下響み行く水の水脈し絶えずは後も我が妻 かな読みみわやまの|やましたとよみ...
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万葉集2999番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2999番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2999番について歌番号2999番原文水乎多|上尓種蒔|比要乎多|擇擢之業曽|吾獨宿訓読水を多み上田に種蒔き稗を多み選らえし業ぞ我がひとり寝る かな読みみづをおほみ|あげ...
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万葉集3015番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3015番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3015番について歌番号3015番原文如神|所聞瀧之|白浪乃|面知君之|不所見比日訓読神のごと聞こゆる瀧の白波の面知る君が見えぬこのころ かな読みかみのごと|きこゆるたき...
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万葉集3000番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3000番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3000番について歌番号3000番原文霊合者|相宿物乎|小山田之|鹿猪田禁如|母之守為裳|訓読魂合へば相寝るものを小山田の鹿猪田守るごと母し守らすも| かな読みたまあへば...
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万葉集3016番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3016番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3016番について歌番号3016番原文山川之|瀧尓益流|戀為登曽|人知尓来|無間念者訓読山川の瀧にまされる恋すとぞ人知りにける間なくし思へば かな読みやまがはの|たきにま...
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万葉集3001番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3001番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3001番について歌番号3001番原文春日野尓|照有暮日之|外耳|君乎相見而|今曽悔寸訓読春日野に照れる夕日の外のみに君を相見て今ぞ悔しき かな読みかすがのに|てれるゆふ...
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万葉集3017番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3017番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3017番について歌番号3017番原文足桧木之|山川水之|音不出|人之子姤|戀渡青頭鶏訓読あしひきの山川水の音に出でず人の子ゆゑに恋ひわたるかも かな読みあしひきの|やま...
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万葉集3002番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3002番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3002番について歌番号3002番原文足日木乃|従山出流|月待登|人尓波言而|妹待吾乎訓読あしひきの山より出づる月待つと人には言ひて妹待つ我れを かな読みあしひきの|やま...
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万葉集3018番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3018番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3018番について歌番号3018番原文高湍尓有|能登瀬乃川之|後将合|妹者吾者|今尓不有十万訓読高湍なる能登瀬の川の後も逢はむ妹には我れは今にあらずとも かな読みたかせな...
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万葉集3003番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3003番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3003番について歌番号3003番原文夕月夜|五更闇之|不明|見之人故|戀渡鴨訓読夕月夜暁闇のおほほしく見し人ゆゑに恋ひわたるかも かな読みゆふづくよ|あかときやみの|お...
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万葉集3019番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3019番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3019番について歌番号3019番原文浣衣|取替河之|余杼能|不通牟心|思兼都母訓読洗ひ衣取替川の川淀の淀まむ心思ひかねつも かな読みあらひきぬ|とりかひがはの|かはよど...
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万葉集3004番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3004番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3004番について歌番号3004番原文久堅之|天水虚尓|照之|将失日社|吾戀止目訓読久方の天つみ空に照る月の失せなむ日こそ我が恋止まめ かな読みひさかたの|あまつみそらに...
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万葉集3020番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3020番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3020番について歌番号3020番原文斑鳩之|因可池之|宜毛|君乎不言者|念衣吾為流訓読斑鳩の因可の池のよろしくも君を言はねば思ひぞ我がする かな読みいかるがの|よるかの...
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万葉集3005番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3005番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3005番について歌番号3005番原文十五日|出之月乃|高々尓|君乎座而|何物乎加将念訓読十五日に出でにし月の高々に君をいませて何をか思はむ かな読みもちのひに|いでにし...
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万葉集3021番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3021番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3021番について歌番号3021番原文絶沼之|下従者将戀|市白久|人之可知|歎為米也母訓読隠り沼の下ゆは恋ひむいちしろく人の知るべく嘆きせめやも かな読みこもりぬの|した...
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万葉集3006番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3006番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3006番について歌番号3006番原文月夜好|門尓出立|足占為而|徃時禁八|妹二不相有訓読月夜よみ門に出で立ち足占して行く時さへや妹に逢はずあらむ かな読みつくよよみ|か...
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万葉集3022番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3022番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3022番について歌番号3022番原文去方無三|隠有小沼乃|下思尓|吾曽物念|頃者之間訓読ゆくへなみ隠れる小沼の下思に我れぞ物思ふこのころの間 かな読みゆくへなみ|こもれ...
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万葉集3007番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3007番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3007番について歌番号3007番原文野干玉|夜渡月之|清者|吉見而申尾|君之光儀乎訓読ぬばたまの夜渡る月のさやけくはよく見てましを君が姿を かな読みぬばたまの|よわたる...
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万葉集3023番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3023番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3023番について歌番号3023番原文隠沼乃|下従戀餘|白浪之|灼然出|人之可知訓読隠り沼の下ゆ恋ひあまり白波のいちしろく出でぬ人の知るべく かな読みこもりぬの|したゆこ...
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万葉集3008番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3008番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3008番について歌番号3008番原文足引之|山木高三|暮月乎|何時君乎|待之苦沙訓読あしひきの山を木高み夕月をいつかと君を待つが苦しさ かな読みあしひきの|やまをこだか...
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万葉集3024番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3024番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3024番について歌番号3024番原文妹目乎|見巻欲江之|小浪|敷而戀乍|有跡告乞訓読妹が目を見まく堀江のさざれ波しきて恋ひつつありと告げこそ かな読みいもがめを|みまく...
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万葉集3009番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3009番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3009番について歌番号3009番原文橡之|衣解洗|又打山|古人尓者|猶不如家利訓読橡の衣解き洗ひ真土山本つ人にはなほしかずけり かな読みつるはみの|きぬときあらひ|まつ...
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万葉集3025番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3025番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3025番について歌番号3025番原文石走|垂水之水能|早敷八師|君尓戀良久|吾情柄訓読石走る垂水の水のはしきやし君に恋ふらく我が心から かな読みいはばしる|たるみのみづ...
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万葉集2980番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2980番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2980番について歌番号2980番原文犬馬鏡|見不飽妹尓|不相而|月之經去者|生友名師訓読まそ鏡見飽かぬ妹に逢はずして月の経ゆけば生けりともなし かな読みまそかがみ|みあ...
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万葉集2995番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2995番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2995番について歌番号2995番原文相因之|出来左右者|疊薦|重編數|夢西将見訓読逢ふよしの出でくるまでは畳薦隔て編む数夢にし見えむ かな読みあふよしの|いでくるまでは...
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万葉集2981番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2981番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2981番について歌番号2981番原文祝部等之|齋三諸乃|犬馬鏡|懸而偲|相人毎訓読祝部らが斎くみもろのまそ鏡懸けて偲ひつ逢ふ人ごとに かな読みはふりらが|いつくみもろの...
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万葉集2996番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2996番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2996番について歌番号2996番原文白香付|木綿者花物|事社者|何時之真枝毛|常不所忘訓読しらかつく木綿は花もの言こそばいつのまえだも常忘らえね かな読みしらかつく|ゆ...
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万葉集2982番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2982番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2982番について歌番号2982番原文針者有杼|妹之無者|将著哉跡|吾乎令煩|絶紐之緒訓読針はあれど妹しなければ付けめやと我れを悩まし絶ゆる紐の緒 かな読みはりはあれど|...
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万葉集2997番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2997番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2997番について歌番号2997番原文石上|振之高橋|高々尓|妹之将待|夜曽深去家留訓読石上布留の高橋高々に妹が待つらむ夜ぞ更けにける かな読みいそのかみ|ふるのたかはし...
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万葉集2983番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2983番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2983番について歌番号2983番原文高麗劔|己之景迹故|外耳|見乍哉君乎|戀渡奈牟訓読高麗剣我が心から外のみに見つつや君を恋ひわたりなむ かな読みこまつるぎ|わがこころ...
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万葉集2998番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2998番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2998番について歌番号2998番原文湊入之|葦別小船|障多|今来吾乎|不通跡念莫訓読港入りの葦別け小舟障り多み今来む我れを淀むと思ふな かな読みみなといりの|あしわけを...
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万葉集2984番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2984番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2984番について歌番号2984番原文劔大刀|名之惜毛|吾者無|比来之間|戀之繁尓訓読剣大刀名の惜しけくも我れはなしこのころの間の恋の繁きに かな読みつるぎたち|なのをし...
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万葉集2998S番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2998S番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2998S番について歌番号2998異伝歌番原文湊入尓|蘆別小船|障多|君尓不相而|年曽經来訓読港入りに葦別け小舟障り多み君に逢はずて年ぞ経にける かな読みみなといりに|...
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万葉集2985番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2985番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2985番について歌番号2985番原文梓弓|末者師不知|雖然|真坂者尓|縁西物乎訓読梓弓末はし知らずしかれどもまさかは君に寄りにしものを かな読みあづさゆみ|すゑはししら...
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万葉集2985S番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2985S番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2985S番について歌番号2985異伝歌番原文梓弓|末乃多頭吉波|雖不知|心者君尓|因之物乎訓読梓弓末のたづきは知らねども心は君に寄りにしものを かな読みあづさゆみ|す...
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万葉集2986番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2986番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2986番について歌番号2986番原文梓弓|引見見|思見而|既心齒|因尓思物乎訓読梓弓引きみ緩へみ思ひみてすでに心は寄りにしものを かな読みあづさゆみ|ひきみゆるへみ|お...
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万葉集2987番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2987番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2987番について歌番号2987番原文梓弓|引而不|大夫哉|戀云物乎|忍不得牟訓読梓弓引きて緩へぬ大夫や恋といふものを忍びかねてむ かな読みあづさゆみ|ひきてゆるへぬ|ま...
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万葉集2988番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2988番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2988番について歌番号2988番原文梓弓|末中一伏三起|不通有之|君者會奴|嗟羽将息訓読梓弓末の中ごろ淀めりし君には逢ひぬ嘆きはやめむ かな読みあづさゆみ|すゑのなかご...
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万葉集2974番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2974番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2974番について歌番号2974番原文紫|帶之結毛|解毛不見|本名也妹尓|戀度南訓読紫の帯の結びも解きもみずもとなや妹に恋ひわたりなむ かな読みむらさきの|おびのむすびも...
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万葉集2989番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2989番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2989番について歌番号2989番原文今更|何壮鹿将念|梓弓|引見縦見|縁西鬼乎訓読今さらに何をか思はむ梓弓引きみ緩へみ寄りにしものを かな読みいまさらに|なにをかおもは...
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万葉集2975番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2975番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2975番について歌番号2975番原文高麗錦|紐之結毛|解不放|齋而待杼|驗無可聞訓読高麗錦紐の結びも解き放けず斎ひて待てど験なきかも かな読みこまにしき|ひものむすびも...
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万葉集2990番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2990番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2990番について歌番号2990番原文D嬬等之|麻之多有|打麻|續時無|戀度鴨訓読娘子らが績み麻のたたり打ち麻懸けうむ時なしに恋ひわたるかも かな読みをとめらが|うみをの...
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万葉集2976番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2976番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2976番について歌番号2976番原文紫|我下紐乃|色尓不出|戀可毛将痩|因乎無見訓読紫の我が下紐の色に出でず恋ひかも痩せむ逢ふよしをなみ かな読みむらさきの|わがしたひ...
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万葉集2991番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2991番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2991番について歌番号2991番原文垂乳根之|母我養蚕乃|眉隠|馬聲蜂音石花蜘ろ荒鹿|異母二不相而訓読たらちねの母が飼ふ蚕の繭隠りいぶせくもあるか妹に逢はずして かな読...
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万葉集2977番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2977番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2977番について歌番号2977番原文何故可|不思将有|紐緒之|心尓入而|戀布物乎訓読何ゆゑか思はずあらむ紐の緒の心に入りて恋しきものを かな読みなにゆゑか|おもはずあら...
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万葉集2992番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2992番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2992番について歌番号2992番原文玉手次|不懸者辛苦|懸垂者|續手見巻之|欲寸君可毛訓読玉たすき懸けねば苦し懸けたれば継ぎて見まくの欲しき君かも かな読みたまたすき|...
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万葉集2978番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2978番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2978番について歌番号2978番原文真十鏡|見座吾背子|吾形見|将持辰尓|将不相哉訓読まそ鏡見ませ我が背子我が形見待てらむ時に逢はざらめやも かな読みまそかがみ|みませ...
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