万葉集3006番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3006番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3006番について

歌番号

3006番

原文

月夜好|門尓出立|足占為而|徃時禁八|妹二不相有

訓読

月夜よみ門に出で立ち足占して行く時さへや妹に逢はずあらむ

かな読み

つくよよみ|かどにいでたち|あしうらして|ゆくときさへや|いもにあはずあらむ

カタカナ読み

ツクヨヨミ|カドニイデタチ|アシウラシテ|ユクトキサヘヤ|イモニアハズアラム

ローマ字読み|大文字

TSUKUYOYOMI|KADONIIDETACHI|ASHIURASHITE|YUKUTOKISAHEYA|IMONIAHAZUARAMU

ローマ字読み|小文字

tsukuyoyomi|kadoniidetachi|ashiurashite|yukutokisaheya|imoniahazuaramu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

恋情|不安|占媿

校異

特に無し

寛永版本

つくよよみ,[寛]つきよよみ,
かどにいでたち,[寛]かとにいてたち,
あしうらして[寛],
ゆくときさへや[寛],
いもにあはずあらむ,[寛]いもにあはさらむ,

巻数

第12巻

作者

不詳

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