万葉集|第11巻の和歌一覧

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万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2742番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2742番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2742番について歌番号2742番原文鹿海部乃|火氣焼立而|燎塩乃|辛戀毛|吾為鴨訓読志賀の海人の煙焼き立て焼く塩の辛き恋をも我れはするかもかな読みしかのあまの|けぶりやきた...
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万葉集2757番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2757番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2757番について歌番号2757番原文王之|御笠尓縫有|在間菅|有管雖看|事無吾妹訓読大君の御笠に縫へる有間菅ありつつ見れど事なき我妹かな読みおほきみの|みかさにぬへる|あり...
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万葉集2743番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2743番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2743番について歌番号2743番原文中々二|君二不戀者|浦乃|白水郎有申尾|玉藻苅管訓読なかなかに君に恋ひずは比良の浦の海人ならましを玉藻刈りつつかな読みなかなかに|きみに...
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万葉集2758番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2758番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2758番について歌番号2758番原文菅根之|懃妹尓|戀西|益卜心|不所念鳧訓読菅の根のねもころ妹に恋ふるにし大夫心思ほえぬかもかな読みすがのねの|ねもころいもに|こふるにし...
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万葉集2712番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2712番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2712番について歌番号2712番原文言急者|中波余騰益|水無河|絶跡云事乎|有超名湯目訓読言急くは中は淀ませ水無川絶ゆといふことをありこすなゆめかな読みこととくは|なかはよ...
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万葉集2728番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2728番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2728番について歌番号2728番原文淡海之海|奥津嶋山|奥間經而|我念妹之|言繁訓読近江の海沖つ島山奥まへて我が思ふ妹が言の繁けくかな読みあふみのうみ|おきつしまやま|おく...
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万葉集2713番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2713番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2713番について歌番号2713番原文明日香河|逝湍乎早見|将速登|待良武妹乎|此日晩津訓読明日香川行く瀬を早み早けむと待つらむ妹をこの日暮らしつかな読みあすかがは|ゆくせを...
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万葉集2729番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2729番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2729番について歌番号2729番原文霰零|遠大浦尓|縁浪|縦毛依十万|憎不有君訓読霰降り遠つ大浦に寄する波よしも寄すとも憎くあらなくにかな読みあられふり|とほつおほうらに|...
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万葉集2714番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2714番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2714番について歌番号2714番原文物部乃|八十氏川之|急瀬|立不得戀毛|吾為鴨|訓読もののふの八十宇治川の早き瀬に立ちえぬ恋も我れはするかも|かな読みもののふの|やそうぢ...
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万葉集2730番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2730番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2730番について歌番号2730番原文木海之|名高之浦尓|依浪|音高鳧|不相子故尓訓読紀の海の名高の浦に寄する波音高きかも逢はぬ子ゆゑにかな読みきのうみの|なたかのうらに|よ...
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万葉集2715番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2715番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2715番について歌番号2715番原文神名火|打廻前乃|石淵|隠而耳八|吾戀居訓読神なびの打廻の崎の岩淵の隠りてのみや我が恋ひ居らむかな読みかむなびの|うちみのさきの|いはぶ...
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万葉集2731番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2731番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2731番について歌番号2731番原文牛窓之|浪乃塩左猪|嶋響|所依之|不相鴨将有訓読牛窓の波の潮騒島響み寄そりし君は逢はずかもあらむかな読みうしまどの|なみのしほさゐ|しま...
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万葉集2716番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2716番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2716番について歌番号2716番原文自高山|出来水|石觸|破衣念|妹不相夕者訓読高山ゆ出で来る水の岩に触れ砕けてぞ思ふ妹に逢はぬ夜はかな読みたかやまゆ|いでくるみづの|いは...
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万葉集2732番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2732番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2732番について歌番号2732番原文奥波|邊浪之来縁|左太能浦之|此左太過而|後将戀可聞訓読沖つ波辺波の来寄る佐太の浦のこのさだ過ぎて後恋ひむかもかな読みおきつなみ|へなみ...
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万葉集2717番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2717番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2717番について歌番号2717番原文朝東風尓|井浪之|世似裳|不相鬼故|瀧毛響動二訓読朝東風にゐで越す波の外目にも逢はぬものゆゑ瀧もとどろにかな読みあさごちに|ゐでこすなみ...
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万葉集2733番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2733番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2733番について歌番号2733番原文白浪之|来縁嶋乃|荒礒尓毛|有申物尾|戀乍不有者訓読白波の来寄する島の荒礒にもあらましものを恋ひつつあらずはかな読みしらなみの|きよする...
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万葉集2718番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2718番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2718番について歌番号2718番原文高山之|石本瀧千|逝水之|音尓者不立|戀而雖死訓読高山の岩もとたぎち行く水の音には立てじ恋ひて死ぬともかな読みたかやまの|いはもとたぎち...
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万葉集2734番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2734番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2734番について歌番号2734番原文塩満者|水沫尓浮|細砂裳|吾者生鹿|戀者不死而訓読潮満てば水泡に浮かぶ真砂にも我はなりてしか恋ひは死なずてかな読みしほみてば|みなわにう...
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万葉集2719番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2719番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2719番について歌番号2719番原文隠沼乃|下尓戀者|飽不足|人尓語都|可忌物乎訓読隠り沼の下に恋ふれば飽き足らず人に語りつ忌むべきものをかな読みこもりぬの|したにこふれば...
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万葉集2735番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2735番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2735番について歌番号2735番原文住吉之|城師乃浦箕尓|布浪之|數妹乎|見因欲得訓読住吉の岸の浦廻にしく波のしくしく妹を見むよしもがもかな読みすみのえの|きしのうらみに|...
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万葉集2720番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2720番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2720番について歌番号2720番原文水鳥乃|鴨之住池之|下樋無|欝悒君|今日見鶴鴨訓読水鳥の鴨の棲む池の下樋なみいぶせき君を今日見つるかもかな読みみづとりの|かものすむいけ...
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万葉集2736番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2736番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2736番について歌番号2736番原文風緒痛|甚振浪能|間無|吾念君者|相念濫香訓読風をいたみいたぶる波の間なく我が思ふ君は相思ふらむかかな読みかぜをいたみ|いたぶるなみの|...
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万葉集2721番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2721番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2721番について歌番号2721番原文玉藻苅|井乃四賀良美|薄可毛|戀乃余杼女留|吾情可聞訓読玉藻刈るゐでのしがらみ薄みかも恋の淀める我が心かもかな読みたまもかる|ゐでのしが...
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万葉集2737番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2737番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2737番について歌番号2737番原文大伴之|三津乃白浪|間無|我戀良苦乎|人之不知久訓読大伴の御津の白波間なく我が恋ふらくを人の知らなくかな読みおほともの|みつのしらなみ|...
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万葉集2722番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2722番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2722番について歌番号2722番原文吾妹子之|笠乃借手乃|和射見野尓|吾者入跡|妹尓告乞訓読我妹子が笠のかりての和射見野に我れは入りぬと妹に告げこそかな読みわぎもこが|かさ...
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万葉集2738番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2738番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2738番について歌番号2738番原文大船乃|絶多經海尓|重石下|何如為鴨|吾戀将止訓読大船のたゆたふ海にいかり下ろしいかにせばかも我が恋やまむかな読みおほぶねの|たゆたふう...
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万葉集2723番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2723番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2723番について歌番号2723番原文數多不有|名乎霜惜三|埋木之|下其戀|去方不知而訓読あまたあらぬ名をしも惜しみ埋れ木の下ゆぞ恋ふるゆくへ知らずてかな読みあまたあらぬ|な...
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万葉集2724番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2724番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2724番について歌番号2724番原文冷風之|千江之浦廻乃|木積成|心者依|後者雖不知訓読秋風の千江の浦廻の木屑なす心は寄りぬ後は知らねどかな読みあきかぜの|ちえのうらみの|...
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万葉集2725番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2725番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2725番について歌番号2725番原文白細|三津之黄土|色出而|不云耳衣|我戀樂者訓読白真砂御津の埴生の色に出でて言はなくのみぞ我が恋ふらくはかな読みしらまなご|みつのはにふ...
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万葉集2710番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2710番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2710番について歌番号2710番原文狗上之|鳥籠山尓有|不知也河|不知二五寸許瀬|余名告奈訓読犬上の鳥籠の山なる不知哉川いさとを聞こせ我が名告らすなかな読みいぬかみの|とこ...
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万葉集2726番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2726番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2726番について歌番号2726番原文風不吹|浦尓浪立|無名乎|吾者負香|逢者無二|訓読風吹かぬ浦に波立ちなき名をも我れは負へるか逢ふとはなしに|かな読みかぜふかぬ|うらにな...
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万葉集2711番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2711番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2711番について歌番号2711番原文奥山之|木葉隠而|行水乃|音聞従|常不所忘訓読奥山の木の葉隠りて行く水の音聞きしより常忘らえずかな読みおくやまの|このはがくりて|ゆくみ...
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万葉集2727番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2727番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2727番について歌番号2727番原文酢蛾嶋之|夏身乃浦尓|依浪|間文置|吾不念君訓読酢蛾島の夏身の浦に寄する波間も置きて我が思はなくにかな読みすがしまの|なつみのうらに|よ...
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万葉集2697番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2697番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2697番について歌番号2697番原文妹之名毛|吾名毛立者|惜社|布仕能高嶺之|燎乍渡訓読妹が名も我が名も立たば惜しみこそ富士の高嶺の燃えつつわたれかな読みいもがなも|わがな...
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万葉集2682番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2682番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2682番について歌番号2682番原文辛衣|君尓内|欲見|戀其晩師之|雨零日乎訓読韓衣君にうち着せ見まく欲り恋ひぞ暮らしし雨の降る日をかな読みからころも|きみにうちきせ|みま...
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万葉集2697S番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2697S番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2697S番について歌番号2697異伝歌番原文君名毛|妾名毛立者|惜己曽|不盡乃高山之|燎乍毛居訓読君が名も我が名も立たば惜しみこそ富士の高嶺の燃えつつも居れかな読みきみが...
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万葉集2683番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2683番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2683番について歌番号2683番原文彼方之|赤土少屋尓|W零|床共所沾|於身副我妹訓読彼方の埴生の小屋に小雨降り床さへ濡れぬ身に添へ我妹かな読みをちかたの|はにふのをやに|...
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万葉集2698番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2698番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2698番について歌番号2698番原文徃而見而|来戀敷|朝香方|山越置代|宿不勝鴨訓読行きて見て来れば恋ほしき朝香潟山越しに置きて寐ねかてぬかもかな読みゆきてみて|くればこほ...
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万葉集2684番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2684番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2684番について歌番号2684番原文笠無登|人尓者言|雨乍見|留之君我|容儀志所念訓読笠なしと人には言ひて雨障み留まりし君が姿し思ほゆかな読みかさなしと|ひとにはいひて|あ...
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万葉集2699番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2699番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2699番について歌番号2699番原文安太人|八名打度|瀬速|意者雖念|直不相鴨訓読阿太人の梁打ち渡す瀬を早み心は思へど直に逢はぬかもかな読みあだひとの|やなうちわたす|せを...
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万葉集2685番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2685番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2685番について歌番号2685番原文妹門|去過不勝都|久方乃|雨毛零奴可|其乎因将為訓読妹が門行き過ぎかねつひさかたの雨も降らぬかそをよしにせむかな読みいもがかど|ゆきすぎ...
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万葉集2700番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2700番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2700番について歌番号2700番原文玉蜻|石垣淵之|隠庭|伏死|汝名羽不謂訓読玉かぎる岩垣淵の隠りには伏して死ぬとも汝が名は告らじかな読みたまかぎる|いはかきふちの|こもり...
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万葉集2686番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2686番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2686番について歌番号2686番原文夜占問|吾袖尓置|露乎|於公令視跡|取者管訓読夕占問ふ我が袖に置く白露を君に見せむと取れば消につつかな読みゆふけとふ|わがそでにおく|し...
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万葉集2701番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2701番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2701番について歌番号2701番原文明日香川|明日文将渡|石走|遠心者|不思鴨訓読明日香川明日も渡らむ石橋の遠き心は思ほえぬかもかな読みあすかがは|あすもわたらむ|いしはし...
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万葉集2687番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2687番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2687番について歌番号2687番原文櫻麻乃|苧原之下草|露有者|令明而射去|母者雖知訓読桜麻の麻生の下草露しあれば明かしてい行け母は知るともかな読みさくらをの|をふのしたく...
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万葉集2702番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2702番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2702番について歌番号2702番原文飛鳥川|水徃増|弥日異|戀乃増者|在勝訓読明日香川水行きまさりいや日異に恋のまさらばありかつましじかな読みあすかがは|みづゆきまさり|い...
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万葉集2688番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2688番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2688番について歌番号2688番原文待不得而|内者不入|白細布之|吾袖尓|露者置奴鞆訓読待ちかねて内には入らじ白栲の我が衣手に露は置きぬともかな読みまちかねて|うちにはいら...
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万葉集2703番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2703番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2703番について歌番号2703番原文真薦苅|大野川原之|水隠|戀来之妹之|紐解吾者訓読ま薦刈る大野川原の水隠りに恋ひ来し妹が紐解く我れはかな読みまこもかる|おほのがはらの|...
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万葉集2689番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2689番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2689番について歌番号2689番原文朝露之|消安吾身|雖老|又若反|君乎思将待訓読朝露の消やすき我が身老いぬともまたをちかへり君をし待たむかな読みあさつゆの|けやすきあがみ...
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万葉集2704番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2704番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2704番について歌番号2704番原文悪氷木|山下動|逝水之|時友無雲|戀度鴨訓読あしひきの山下響み行く水の時ともなくも恋ひわたるかもかな読みあしひきの|やましたとよみ|ゆく...
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