万葉集2693番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2693番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2693番について

歌番号

2693番

原文

如是許|戀乍不有者|朝尓日尓|妹之将履|地尓有申尾

訓読

かくばかり恋ひつつあらずは朝に日に妹が踏むらむ地にあらましを

かな読み

かくばかり|こひつつあらずは|あさにけに|いもがふむらむ|つちにあらましを

カタカナ読み

カクバカリ|コヒツツアラズハ|アサニケニ|イモガフムラム|ツチニアラマシヲ

ローマ字読み|大文字

KAKUBAKARI|KOHITSUTSUARAZUHA|ASANIKENI|IMOGAFUMURAMU|TSUCHINIARAMASHIO

ローマ字読み|小文字

kakubakari|kohitsutsuarazuha|asanikeni|imogafumuramu|tsuchiniaramashio

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

恋情

校異

特に無し

寛永版本

かくばかり,[寛]かくはかり,
こひつつあらずは,[寛]こひつつあらすは,
あさにけに,[寛]あさにひに,
いもがふむらむ,[寛]いもかふむらむ,
つちにあらましを[寛],

巻数

第11巻

作者

不詳

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