万葉集2729番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2729番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2729番について

歌番号

2729番

原文

霰零|遠<津>大浦尓|縁浪|縦毛依十万|憎不有君

訓読

霰降り遠つ大浦に寄する波よしも寄すとも憎くあらなくに

かな読み

あられふり|とほつおほうらに|よするなみ|よしもよすとも|にくくあらなくに

カタカナ読み

アラレフリ|トホツオホウラニ|ヨスルナミ|ヨシモヨストモ|ニククアラナクニ

ローマ字読み|大文字

ARAREFURI|TOHOTSUOHORANI|YOSURUNAMI|YOSHIMOYOSUTOMO|NIKUKUARANAKUNI

ローマ字読み|小文字

ararefuri|tohotsuohorani|yosurunami|yoshimoyosutomo|nikukuaranakuni

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

枕詞|地名|滋賀県|西浅井町|序詞|恋愛

校異

->津【西(訂正)】【嘉】【文】【類】

寛永版本

あられふり,[寛]あられふる,
とほつおほうらに[寛],
よするなみ,[寛]よるなみの,
よしもよすとも,[寛]よしもよしとも,
にくくあらなくに,[寛]にくからなくに,

巻数

第11巻

作者

不詳

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