万葉集2712番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2712番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2712番について

歌番号

2712番

原文

言急者|中波余騰益|水無河|絶跡云事乎|有超名湯目

訓読

言急くは中は淀ませ水無川絶ゆといふことをありこすなゆめ

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かな読み

こととくは|なかはよどませ|みなしがは|たゆといふことを|ありこすなゆめ

カタカナ読み

コトトクハ|ナカハヨドマセ|ミナシガハ|タユトイフコトヲ|アリコスナユメ

ローマ字読み|大文字

KOTOTOKUHA|NAKAHAYODOMASE|MINASHIGAHA|TAYUTOIFUKOTO|ARIKOSUNAYUME

ローマ字読み|小文字

kototokuha|nakahayodomase|minashigaha|tayutoifukoto|arikosunayume

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

枕詞|尫柜蹋|女歌

校異

特に無し

寛永版本

こととくは[寛],
なかはよどませ,[寛]なかはよとまし,
みなしがは,[寛]みなせかは,
たゆといふことを,[寛]たゆてふことを,
ありこすなゆめ[寛],

巻数

第11巻

作者

不詳