万葉集2683番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2683番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2683番について

歌番号

2683番

原文

彼方之|赤土少屋尓|W<霂>零|床共所沾|於身副我妹

訓読

彼方の埴生の小屋に小雨降り床さへ濡れぬ身に添へ我妹

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かな読み

をちかたの|はにふのをやに|こさめふり|とこさへぬれぬ|みにそへわぎも

カタカナ読み

ヲチカタノ|ハニフノヲヤニ|コサメフリ|トコサヘヌレヌ|ミニソヘワギモ

ローマ字読み|大文字

OCHIKATANO|HANIFUNOYANI|KOSAMEFURI|TOKOSAHENURENU|MINISOHEWAGIMO

ローマ字読み|小文字

ochikatano|hanifunoyani|kosamefuri|tokosahenurenu|minisohewagimo

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

地名|大阪府|京都府|恋愛|逢会

校異

->霂【西(左貼紙)】【類】【細】【紀】

寛永版本

をちかたの[寛],
はにふのをやに,[寛]はにふのこやに,
こさめふり[寛],
とこさへぬれぬ[寛],
みにそへわぎも,[寛]みにそへわきも,

巻数

第11巻

作者

不詳