季節

万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4171番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4171番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4171番について歌番号4171番原文常人毛|起都追聞曽|霍公鳥|此暁尓|来喧始音訓読常人も起きつつ聞くぞ霍公鳥この暁に来鳴く初声かな読みつねひとも|おきつつきくぞ|ほととぎ...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4119番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4119番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4119番について歌番号4119番原文伊尓之敝欲|之比尓家礼婆|保等登藝須|奈久許恵伎吉弖|古非之吉物乎訓読いにしへよ偲ひにければ霍公鳥鳴く声聞きて恋しきものをかな読みいにし...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4079番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4079番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4079番について歌番号4079番原文美之麻野尓|可須美多奈妣伎|之可須我尓|伎乃敷毛家布毛|由伎波敷里都追訓読三島野に霞たなびきしかすがに昨日も今日も雪は降りつつかな読みみ...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4091番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4091番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4091番について歌番号4091番原文宇能花能|尓之奈氣婆|保等登藝須|伊夜米豆良之毛|名能里奈久奈倍訓読卯の花のともにし鳴けば霍公鳥いやめづらしも名告り鳴くなへかな読みうの...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4092番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4092番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4092番について歌番号4092番原文保藝須|伊登祢多家口波|橘|奈治流等吉尓|伎奈吉登余牟流訓読霍公鳥いとねたけくは橘の花散る時に来鳴き響むるかな読みほととぎす|いとねたけ...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4069番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4069番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4069番について歌番号4069番原文安須欲里波|都藝弖伎許要牟|保登等藝須|比登欲能可良尓|古非和多流加母訓読明日よりは継ぎて聞こえむ霍公鳥一夜のからに恋ひわたるかもかな読...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4066番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4066番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4066番について歌番号4066番原文宇能花能|佐久都奇多知奴|保等登藝須|伎奈吉等与米余|敷布美多里登母訓読卯の花の咲く月立ちぬ霍公鳥来鳴き響めよ含みたりともかな読みうのは...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4067番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4067番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4067番について歌番号4067番原文敷多我美能|夜麻尓許母礼流|保等登藝須|伊麻母奈加奴香|伎美尓可勢牟訓読二上の山に隠れる霍公鳥今も鳴かぬか君に聞かせむかな読みふたがみの...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4068番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4068番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4068番について歌番号4068番原文乎里安加之母|許余比波能麻牟|保等登藝須|安氣牟安之多波|奈伎和多良牟曽|訓読居り明かしも今夜は飲まむ霍公鳥明けむ朝は鳴き渡らむぞ|かな...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4042番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4042番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4042番について歌番号4042番原文敷治奈美能|佐伎由久見礼婆|保等登須|奈久倍登伎尓|知可豆伎尓家里訓読藤波の咲き行く見れば霍公鳥鳴くべき時に近づきにけりかな読みふぢなみ...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4043番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4043番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4043番について歌番号4043番原文安須能比能|敷勢能宇良能|布治奈美尓|氣太之伎奈可|知良之底牟可母|訓読明日の日の布勢の浦廻の藤波にけだし来鳴かず散らしてむかも|かな読...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4052番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4052番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4052番について歌番号4052番原文保登等藝須|伊麻奈可受之弖|安須古要牟|夜麻尓奈久等母|之流思安良米夜母訓読霍公鳥今鳴かずして明日越えむ山に鳴くとも験あらめやもかな読み...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集4030番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4030番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4030番について歌番号4030番原文宇具比須波|伊麻波奈可牟等|可多麻氐|可須美多奈妣吉|都奇波倍尓都追訓読鴬は今は鳴かむと片待てば霞たなびき月は経につつかな読みうぐひすは...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2316番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2316番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2316番について歌番号2316番原文奈良山乃|峯尚霧合|宇倍志社|前垣之下乃|雪者不消家礼訓読奈良山の嶺なほ霧らふうべしこそ籬が下の雪は消ずけれかな読みならやまの|みねなほ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2226番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2226番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2226番について歌番号2226番原文無心|秋月夜之|物念跡|寐不所宿|照乍本名訓読心なき秋の月夜の物思ふと寐の寝らえぬに照りつつもとなかな読みこころなき|あ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2230番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2230番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2230番について歌番号2230番原文戀乍裳|稲葉掻別|家居者|乏不有|秋之暮風訓読恋ひつつも稲葉かき別け家居れば乏しくもあらず秋の夕風かな読みこひつつも|い...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2231番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2231番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2231番について歌番号2231番原文芽子花|咲有野邊|日晩之乃|鳴奈流共|秋風吹訓読萩の花咲きたる野辺にひぐらしの鳴くなるなへに秋の風吹くかな読みはぎのはな...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2232番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2232番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2232番について歌番号2232番原文秋山之|木葉文未赤者|今旦吹風者|霜毛置應久訓読秋山の木の葉もいまだもみたねば今朝吹く風は霜も置きぬべくかな読みあきやま...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2233番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2233番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2233番について歌番号2233番原文高松之|此峯迫尓|笠立而|盈盛有|秋香乃吉者訓読高松のこの峰も狭に笠立てて満ち盛りたる秋の香のよさかな読みたかまつの|こ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2234番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2234番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2234番について歌番号2234番原文一日|千重敷布|我戀|妹當|為暮零礼見訓読一日には千重しくしくに我が恋ふる妹があたりにしぐれ降れ見むかな読みひとひには|...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2237番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2237番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2237番について歌番号2237番原文黄葉乎|令落四具礼能|零苗尓|夜副衣寒|一之宿者訓読黄葉を散らすしぐれの降るなへに夜さへぞ寒きひとりし寝ればかな読みもみ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2238番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2238番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2238番について歌番号2238番原文天飛也|鴈之翅乃|覆羽之|何處漏香|霜之零異牟訓読天飛ぶや雁の翼の覆ひ羽のいづく漏りてか霜の降りけむかな読みあまとぶや|...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2211番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2211番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2211番について歌番号2211番原文妹之紐|解登結而|立田山|今許曽黄葉|始而有家礼訓読妹が紐解くと結びて龍田山今こそもみちそめてありけれかな読みいもがひも...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2212番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2212番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2212番について歌番号2212番原文鴈鳴之|喧之従|春日有|三笠山者|色付丹家里訓読雁がねの寒く鳴きしゆ春日なる御笠の山は色づきにけりかな読みかりがねの|さ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2213番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2213番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2213番について歌番号2213番原文比者之|五更露尓|吾屋戸乃|秋之芽子原|色付尓家里訓読このころの暁露に我が宿の秋の萩原色づきにけりかな読みこのころの|あ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2214番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2214番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2214番について歌番号2214番原文夕去者|鴈之越徃|龍田山|四具礼尓競|色付尓家里訓読夕されば雁の越え行く龍田山しぐれに競ひ色づきにけりかな読みゆふされば...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2215番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2215番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2215番について歌番号2215番原文左夜深而|四具礼勿零|秋芽子之|本葉之黄葉|落巻惜裳訓読さ夜更けてしぐれな降りそ秋萩の本葉の黄葉散らまく惜しもかな読みさ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2217番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2217番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2217番について歌番号2217番原文君之家|黄葉早者|落|四具礼乃雨尓|所沾良之母訓読君が家の黄葉は早く散りにけりしぐれの雨に濡れにけらしもかな読みきみがい...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2218番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2218番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2218番について歌番号2218番原文一年|二遍不行|秋山乎|情尓不飽|過之鶴鴨訓読一年にふたたび行かぬ秋山を心に飽かず過ぐしつるかもかな読みひととせに|ふた...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2221番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2221番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2221番について歌番号2221番原文門尓|禁田乎見者|沙穂内之|秋芽子為酢寸|所念鴨訓読我が門に守る田を見れば佐保の内の秋萩すすき思ほゆるかもかな読みわがか...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2202番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2202番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2202番について歌番号2202番原文黄葉為|時尓成良之|月人|楓枝乃|色付見者訓読黄葉する時になるらし月人の桂の枝の色づく見ればかな読みもみちする|ときにな...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2185番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2185番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2185番について歌番号2185番原文大坂乎|吾越来者|二上尓|黄葉流|志具礼零乍訓読大坂を我が越え来れば二上に黄葉流るしぐれ降りつつかな読みおほさかを|わが...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2203番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2203番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2203番について歌番号2203番原文里異|霜者置良之|高松|野山司之|色付見者訓読里ゆ異に霜は置くらし高松の野山づかさの色づく見ればかな読みさとゆけに|しも...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2186番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2186番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2186番について歌番号2186番原文秋去者|置白露尓|吾門乃|淺茅何浦葉|色付尓家里訓読秋されば置く白露に我が門の浅茅が末葉色づきにけりかな読みあきされば|...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2204番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2204番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2204番について歌番号2204番原文秋風之|日異吹者|露重|芽子之下葉者|色付来訓読秋風の日に異に吹けば露を重み萩の下葉は色づきにけりかな読みあきかぜの|ひ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2187番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2187番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2187番について歌番号2187番原文妹之袖|巻来乃山之|朝露尓|仁寶布黄葉之|散巻惜裳訓読妹が袖巻来の山の朝露ににほふ黄葉の散らまく惜しもかな読みいもがそで...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2205番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2205番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2205番について歌番号2205番原文秋芽子乃|下葉赤|荒玉乃|月之歴去者|風疾鴨訓読秋萩の下葉もみちぬあらたまの月の経ぬれば風をいたみかもかな読みあきはぎの...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2189番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2189番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2189番について歌番号2189番原文露霜乃|寒夕之|秋風丹|黄葉尓来毛|妻梨之木者訓読露霜の寒き夕の秋風にもみちにけらし妻梨の木はかな読みつゆしもの|さむき...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2206番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2206番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2206番について歌番号2206番原文真十鏡|見名淵山者|今日鴨|白露置而|黄葉将散訓読まそ鏡南淵山は今日もかも白露置きて黄葉散るらむかな読みまそかがみ|みな...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2190番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2190番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2190番について歌番号2190番原文吾門之|淺茅色就|吉魚張能|浪柴乃野之|黄葉散良新訓読我が門の浅茅色づく吉隠の浪柴の野の黄葉散るらしかな読みわがかどの|...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2207番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2207番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2207番について歌番号2207番原文吾屋戸之|淺茅色付|吉魚張之|夏身之上尓|四具礼零疑訓読我がやどの浅茅色づく吉隠の夏身の上にしぐれ降るらしかな読みわがや...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2191番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2191番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2191番について歌番号2191番原文鴈之鳴乎|聞鶴奈倍尓|高松之|野上草曽|色付尓家留訓読雁が音を聞きつるなへに高松の野の上の草ぞ色づきにけるかな読みかりが...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2208番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2208番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2208番について歌番号2208番原文鴈鳴之|寒鳴従|水茎之|岡乃葛葉者|色付尓来訓読雁がねの寒く鳴きしゆ水茎の岡の葛葉は色づきにけりかな読みかりがねの|さむ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2192番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2192番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2192番について歌番号2192番原文吾背兒我|白細衣|徃觸者|應染毛|黄變山可聞訓読我が背子が白栲衣行き触ればにほひぬべくももみつ山かもかな読みわがせこが|...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2210番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2210番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2210番について歌番号2210番原文明日香河|黄葉流|葛木|山之木葉者|今之疑訓読明日香川黄葉流る葛城の山の木の葉は今し散るらしかな読みあすかがは|もみちば...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2193番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2193番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2193番について歌番号2193番原文秋風之|日異吹者|水莫能|岡之木葉毛|色付尓家里訓読秋風の日に異に吹けば水茎の岡の木の葉も色づきにけりかな読みあきかぜの...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2194番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2194番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2194番について歌番号2194番原文鴈鳴乃|来鳴之共|韓衣|裁田之山者|黄始南訓読雁がねの来鳴きしなへに韓衣龍田の山はもみちそめたりかな読みかりがねの|きな...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2195番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2195番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2195番について歌番号2195番原文鴈之鳴|聲聞苗荷|明日従者|借香能山者|黄始南訓読雁がねの声聞くなへに明日よりは春日の山はもみちそめなむかな読みかりがね...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2196番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2196番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2196番について歌番号2196番原文四具礼能雨|無間之零者|真木葉毛|争不勝而|色付尓家里訓読しぐれの雨間なくし降れば真木の葉も争ひかねて色づきにけりかな読...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2197番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2197番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2197番について歌番号2197番原文灼然|四具礼乃雨者|零勿國|大城山者|色付尓家里|訓読いちしろくしぐれの雨は降らなくに大城の山は色づきにけり|かな読みい...
タイトルとURLをコピーしました