贈答

スポンサーリンク
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集715番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集715番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集715番について歌番号715番原文千鳥鳴|佐保乃河門之|清瀬乎|馬打和多思|何時将通訓読千鳥鳴く佐保の川門の清き瀬を馬うち渡しいつか通はむ かな読みちどりなく|...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集716番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集716番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集716番について歌番号716番原文夜晝|云別不知|吾戀|情盖|夢所見寸八訓読夜昼といふ別き知らず我が恋ふる心はけだし夢に見えきや かな読みよるひると|いふわきし...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集717番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集717番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集717番について歌番号717番原文都礼毛無|将有人乎|獨念尓|吾念者|惑毛安流香訓読つれもなくあるらむ人を片思に我れは思へばわびしくもあるか かな読みつれもなく...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集718番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集718番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集718番について歌番号718番原文不念尓|妹之咲儛乎|夢見而|心中二|燎管曽呼留訓読思はぬに妹が笑ひを夢に見て心のうちに燃えつつぞ居る かな読みおもはぬに|いも...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集675番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集675番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集675番について歌番号675番原文娘子部四|咲澤二生流|花勝見|都毛不知|戀裳摺可聞訓読をみなへし佐紀沢に生ふる花かつみかつても知らぬ恋もするかも かな読みをみ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集676番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集676番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集676番について歌番号676番原文海底|奥乎深目手|吾念有|君二波将相|年者經十方訓読海の底奥を深めて我が思へる君には逢はむ年は経ぬとも かな読みわたのそこ|お...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集677番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集677番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集677番について歌番号677番原文春日山|朝居雲乃|欝|不知人尓毛|戀物香聞訓読春日山朝居る雲のおほほしく知らぬ人にも恋ふるものかも かな読みかすがやま|あさゐ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集678番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集678番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集678番について歌番号678番原文直相而|見而者耳社|霊剋|命向|吾戀止眼訓読直に逢ひて見てばのみこそたまきはる命に向ふ我が恋やまめ かな読みただにあひて|みて...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集679番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集679番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集679番について歌番号679番原文不欲常云者|将強哉吾背|菅根之|念乱而|戀管母将有訓読いなと言はば強ひめや我が背菅の根の思ひ乱れて恋ひつつもあらむ かな読みい...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集691番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集691番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集691番について歌番号691番原文百礒城之|大宮人者|雖多有|情尓乗而|所念妹訓読ももしきの大宮人は多かれど心に乗りて思ほゆる妹 かな読みももしきの|おほみやひ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集692番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集692番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集692番について歌番号692番原文得羽重無|妹二毛有鴨|如此許|人情乎|令盡念者訓読うはへなき妹にもあるかもかくばかり人の心を尽さく思へば かな読みうはへなき|...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集627番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集627番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集627番について歌番号627番原文吾手本|将巻跡念牟|大夫者|水|白髪生二有訓読我がたもとまかむと思はむ大夫は変若水求め白髪生ひにけり かな読みわがたもと|まか...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集631番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集631番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集631番について歌番号631番原文宇波弊無|物可聞人者|然許|遠家路乎|令還念者訓読うはへなきものかも人はしかばかり遠き家路を帰さく思へば かな読みうはへなき|...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集632番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集632番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集632番について歌番号632番原文目二破見而|手二破不所取|月内之|楓如|妹乎奈何責訓読目には見て手には取らえぬ月の内の楓のごとき妹をいかにせむ かな読みめには...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集633番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集633番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集633番について歌番号633番原文幾許|思異目鴨|敷細之|枕片去|夢所見来之訓読ここだくも思ひけめかも敷栲の枕片さる夢に見え来し かな読みここだくも|おもひけめ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集634番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集634番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集634番について歌番号634番原文家二四手|雖見不飽乎|草枕|客毛妻与|有之乏左訓読家にして見れど飽かぬを草枕旅にも妻とあるが羨しさ かな読みいへにして|みれど...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集635番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集635番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集635番について歌番号635番原文草枕|客者嬬者|雖率有|匣内之|珠社所念訓読草枕旅には妻は率たれども櫛笥のうちの玉をこそ思へ かな読みくさまくら|たびにはつま...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集636番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集636番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集636番について歌番号636番原文余衣|形見尓奉|布細之|枕不離|巻而左宿座訓読我が衣形見に奉る敷栲の枕を放けずまきてさ寝ませ かな読みあがころも|かたみにまつ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集637番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集637番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集637番について歌番号637番原文吾背子之|形見之衣|嬬問尓|身者不離|事不問友訓読我が背子が形見の衣妻どひに我が身は離けじ言とはずとも かな読みわがせこが|か...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集638番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集638番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集638番について歌番号638番原文直一夜|隔之可良尓|荒玉乃|月歟經去跡|心遮訓読ただ一夜隔てしからにあらたまの月か経ぬると心惑ひぬ かな読みただひとよ|へだて...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集639番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集639番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集639番について歌番号639番原文吾背子我|如是戀礼許曽|夜干玉能|夢所見管|寐不所宿家礼訓読我が背子がかく恋ふれこそぬばたまの夢に見えつつ寐ねらえずけれ かな...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集640番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集640番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集640番について歌番号640番原文波之家也思|不遠里乎|雲尓也|戀管将居|月毛不經國訓読はしけやし間近き里を雲居にや恋ひつつ居らむ月も経なくに かな読みはしけや...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集600番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集600番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集600番について歌番号600番原文伊勢海之|礒毛動尓|因流波|恐人尓|戀渡鴨訓読伊勢の海の礒もとどろに寄する波畏き人に恋ひわたるかも かな読みいせのうみの|いそ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集616番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集616番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集616番について歌番号616番原文劔大刀|名惜雲|吾者無|君尓不相而|年之經去礼者訓読剣太刀名の惜しけくも我れはなし君に逢はずて年の経ぬれば かな読みつるぎたち...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集601番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集601番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集601番について歌番号601番原文従情毛|吾者不念寸|山河毛|隔莫國|如是戀常羽訓読心ゆも我は思はずき山川も隔たらなくにかく恋ひむとは かな読みこころゆも|わは...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集617番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集617番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集617番について歌番号617番原文従蘆邊|満来塩乃|弥益荷|念歟君之|忘金鶴訓読葦辺より満ち来る潮のいや増しに思へか君が忘れかねつる かな読みあしへより|みちく...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集602番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集602番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集602番について歌番号602番原文暮去者|物念益|見之人乃|言問為形|面景尓而訓読夕されば物思ひまさる見し人の言とふ姿面影にして かな読みゆふされば|ものもひま...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集618番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集618番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集618番について歌番号618番原文狭夜中尓|友喚千鳥|物念跡|和備居時二|鳴乍本名訓読さ夜中に友呼ぶ千鳥物思ふとわびをる時に鳴きつつもとな かな読みさよなかに|...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集603番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集603番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集603番について歌番号603番原文念西|死為物尓|有麻世波|千遍曽吾者|死變益訓読思ふにし死にするものにあらませば千たびぞ我れは死にかへらまし かな読みおもひに...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集621番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集621番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集621番について歌番号621番原文無間|戀尓可有牟|草枕|客有公之|夢尓之所見訓読間なく恋ふれにかあらむ草枕旅なる君が夢にし見ゆる かな読みあひだなく|こふれに...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集604番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集604番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集604番について歌番号604番原文劔大刀|身尓取副常|夢見津|何如之恠曽毛|君尓相為訓読剣大刀身に取り添ふと夢に見つ何のさがぞも君に逢はむため かな読みつるぎた...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集622番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集622番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集622番について歌番号622番原文草枕|客尓久|成宿者|汝乎社念|莫戀吾妹訓読草枕旅に久しくなりぬれば汝をこそ思へな恋ひそ我妹 かな読みくさまくら|たびにひさし...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集605番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集605番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集605番について歌番号605番原文天地之|神理|無者社|吾念君尓|不相死為目訓読天地の神の理なくはこそ我が思ふ君に逢はず死にせめ かな読みあめつちの|かみのこと...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集606番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集606番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集606番について歌番号606番原文吾毛念|人毛莫忘|多奈和丹|浦吹風之|止時無有訓読我れも思ふ人もな忘れおほなわに浦吹く風のやむ時もなし かな読みわれもおもふ|...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集607番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集607番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集607番について歌番号607番原文皆人乎|宿与殿金者|打礼杼|君乎之念者|寐不勝鴨訓読皆人を寝よとの鐘は打つなれど君をし思へば寐ねかてぬかも かな読みみなひとを...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集608番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集608番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集608番について歌番号608番原文不相念|人乎思者|大寺之|餓鬼之後尓|額衝如訓読相思はぬ人を思ふは大寺の餓鬼の後方に額つくごとし かな読みあひおもはぬ|ひとを...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集609番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集609番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集609番について歌番号609番原文従情毛|我者不念寸|又更|吾故郷尓|将還来者訓読心ゆも我は思はずきまたさらに我が故郷に帰り来むとは かな読みこころゆも|わはお...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集610番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集610番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集610番について歌番号610番原文近有者|雖不見在乎|弥遠|君之伊座者|有不勝訓読近くあれば見ねどもあるをいや遠く君がいまさば有りかつましじ かな読みちかくあれ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集595番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集595番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集595番について歌番号595番原文吾命之|将全限|忘目八|弥日異者|念益十方訓読我が命の全けむ限り忘れめやいや日に異には思ひ増すとも かな読みわがいのちの|また...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集611番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集611番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集611番について歌番号611番原文今更|妹尓将相八跡|念可聞|幾許吾胸|欝悒将有訓読今さらに妹に逢はめやと思へかもここだ我が胸いぶせくあるらむ かな読みいまさら...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集596番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集596番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集596番について歌番号596番原文八百日徃|濱之沙毛|吾戀二|豈不益歟|奥嶋守訓読八百日行く浜の真砂も我が恋にあにまさらじか沖つ島守 かな読みやほかゆく|はまの...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集612番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集612番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集612番について歌番号612番原文中々者|黙毛有益|何為跡香|相見始兼|不遂尓訓読なかなかに黙もあらましを何すとか相見そめけむ遂げざらまくに かな読みなかなかに...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集597番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集597番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集597番について歌番号597番原文宇都蝉之|人目乎繁見|石走|間近尓|戀度可聞訓読うつせみの人目を繁み石橋の間近き君に恋ひわたるかも かな読みうつせみの|ひとめ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集613番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集613番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集613番について歌番号613番原文物念跡|人尓不見常|奈麻強|常念弊利|在曽金津流訓読もの思ふと人に見えじとなまじひに常に思へりありぞかねつる かな読みものもふ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集598番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集598番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集598番について歌番号598番原文戀尓毛曽|人者死為|水瀬河|下従吾痩|月日異訓読恋にもぞ人は死にする水無瀬川下ゆ我れ痩す月に日に異に かな読みこひにもぞ|ひと...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集614番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集614番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集614番について歌番号614番原文不相念|人乎也本名|白細之|袖漬左右二|哭耳四泣裳訓読相思はぬ人をやもとな白栲の袖漬つまでに音のみし泣くも かな読みあひおもは...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集599番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集599番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集599番について歌番号599番原文朝霧之|欝相見之|人故尓|命可死|戀渡鴨訓読朝霧のおほに相見し人故に命死ぬべく恋ひわたるかも かな読みあさぎりの|おほにあひみ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集615番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集615番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集615番について歌番号615番原文吾背子者|不相念跡裳|敷細乃|君之枕者|夢見乞訓読我が背子は相思はずとも敷栲の君が枕は夢に見えこそ かな読みわがせこは|あひお...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集583番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集583番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集583番について歌番号583番原文月草之|徙安久|念可母|我念人之|事毛告不来訓読月草のうつろひやすく思へかも我が思ふ人の言も告げ来ぬ かな読みつきくさの|うつ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集584番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集584番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集584番について歌番号584番原文春日山|朝立雲之|不居日無|見巻之欲寸|君毛有鴨訓読春日山朝立つ雲の居ぬ日なく見まくの欲しき君にもあるかも かな読みかすがやま...