奈良

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万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4491番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4491番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4491番について歌番号4491番原文於保吉宇美能|美奈曽己布可久|於毛比都々|毛婢伎奈良之思|須我波良能佐刀訓読大き海の水底深く思ひつつ裳引き平しし菅原の里かな読みおほきう...
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万葉集4477番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4477番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4477番について歌番号4477番原文由布義尓|知杼里乃奈吉志|佐保治乎婆|安良之也之弖牟|美流与之乎奈美訓読夕霧に千鳥の鳴きし佐保路をば荒しやしてむ見るよしをなみかな読みゆ...
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万葉集4478番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4478番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4478番について歌番号4478番原文佐保河波尓|許保里和多礼流|宇須良婢乃|宇須伎許己呂乎|和我於毛波奈久尓訓読佐保川に凍りわたれる薄ら氷の薄き心を我が思はなくにかな読みさ...
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万葉集4461番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4461番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4461番について歌番号4461番原文保里江欲利|美乎左能保流|音乃|麻奈久曽奈良波|古非之可利家留訓読堀江より水脈さかのぼる楫の音の間なくぞ奈良は恋しかりけるかな読みほりえ...
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万葉集4395番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4395番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4395番について歌番号4395番原文多都多夜麻|見都々古要許之|佐久良波奈|知利加須疑奈牟|和我可敝流刀訓読龍田山見つつ越え来し桜花散りか過ぎなむ我が帰るとにかな読みたつた...
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万葉集4315番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4315番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4315番について歌番号4315番原文宮人乃|蘇泥都氣其呂母|安伎波疑尓|仁保比与呂之伎|多加麻刀能美夜訓読宮人の袖付け衣秋萩ににほひよろしき高圓の宮かな読みみやひとの|そで...
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万葉集4316番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4316番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4316番について歌番号4316番原文多可麻刀能|宮乃須蘇未乃|努都可佐尓|伊麻左家流良武|乎美奈弊之波母訓読高圓の宮の裾廻の野づかさに今咲けるらむをみなへしはもかな読みたか...
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万葉集4317番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4317番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4317番について歌番号4317番原文秋野尓波|伊麻己曽由可米|母能乃布能|乎等古乎美奈能|波奈尓保比見尓訓読秋野には今こそ行かめもののふの男女の花にほひ見にかな読みあきのに...
万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4318番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4318番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4318番について歌番号4318番原文安伎能野尓|都由於弊流波疑乎|多乎良受弖|安多良佐可里乎|須之弖牟登香訓読秋の野に露負へる萩を手折らずてあたら盛りを過ぐしてむとかかな読...
万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4319番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4319番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4319番について歌番号4319番原文多可麻刀能|秋野乃宇倍能|安佐疑里尓|都麻欲夫乎之可|伊泥多都良牟可訓読高圓の秋野の上の朝霧に妻呼ぶ壮鹿出で立つらむかかな読みたかまとの...
万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4320番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4320番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4320番について歌番号4320番原文麻須良男乃|欲妣多天思加婆|左乎之加能|牟奈和氣由加牟|安伎野波疑波良訓読大夫の呼び立てしかばさを鹿の胸別け行かむ秋野萩原かな読みますら...
万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4293番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4293番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4293番について歌番号4293番原文安之比奇能|山行之可婆|山人乃|和礼尓依志米之|夜麻都刀曽許礼訓読あしひきの山行きしかば山人の我れに得しめし山づとぞこれかな読みあしひき...
万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4294番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4294番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4294番について歌番号4294番原文安之比奇能|山尓由伎家牟|夜麻妣等能|情母之良受|山人夜多礼訓読あしひきの山に行きけむ山人の心も知らず山人や誰れかな読みあしひきの|やま...
万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4295番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4295番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4295番について歌番号4295番原文多可麻刀能|乎婆奈布伎故酒|秋風尓|比毛等伎安氣奈|多太奈良受等母訓読高円の尾花吹き越す秋風に紐解き開けな直ならずともかな読みたかまとの...
万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4296番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4296番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4296番について歌番号4296番原文安麻久母尓|可里曽奈久奈流|多加麻刀能|波疑乃之多婆波|毛美知安倍牟可聞訓読天雲に雁ぞ鳴くなる高円の萩の下葉はもみちあへむかもかな読みあ...
万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4297番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4297番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4297番について歌番号4297番原文乎美奈之|安伎波疑之努藝|左乎之可能|都由和氣奈加牟|多加麻刀能野曽訓読をみなへし秋萩しのぎさを鹿の露別け鳴かむ高圓の野ぞかな読みをみな...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4279番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4279番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4279番について歌番号4279番原文能登河乃|後者相牟|之麻之久母|別等伊倍婆|可奈之久母在香訓読能登川の後には逢はむしましくも別るといへば悲しくもあるかかな読みのとがはの...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4258番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4258番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4258番について歌番号4258番原文明日香河|々戸乎清美|後居而|戀者京|弥遠曽伎奴訓読明日香川川門を清み後れ居て恋ふれば都いや遠そきぬかな読みあすかがは|かはとをきよみ|...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4099番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4099番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4099番について歌番号4099番原文伊尓之敝乎|於母保須良之母|和期於保伎美|余思努乃美夜乎|安里我欲比賣須訓読いにしへを思ほすらしも我ご大君吉野の宮をあり通ひ見すかな読み...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4100番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4100番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4100番について歌番号4100番原文物能乃布能|夜蘇氏人毛|与之努河波|多由流許等奈久|都可倍追通見牟訓読もののふの八十氏人も吉野川絶ゆることなく仕へつつ見むかな読みものの...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4107番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4107番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4107番について歌番号4107番原文安乎尓与之|奈良尓安流伊毛我|多可々々尓|麻都良牟許己呂|之可尓波安良司可訓読あをによし奈良にある妹が高々に待つらむ心しかにはあらじかか...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4098番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4098番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4098番について歌番号4098番原文多可美久良|安麻日嗣等|天下|志良之賣師家類|須賣呂伎乃|可未能美許等能|可之古久母|波自米多麻比弖|多不刀久母|左太米多麻敝流|美与之...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4048番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4048番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4048番について歌番号4048番原文多流比女能|宇良乎許具不祢|可治末尓母|奈良野和藝乎|和須礼氐於毛倍也訓読垂姫の浦を漕ぐ舟梶間にも奈良の我家を忘れて思へやかな読みたるひ...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3957番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3957番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3957番について歌番号3957番原文安麻射加流|比奈乎佐米尓等|大王能|麻氣乃麻尓末尓|出而許之|和礼乎於久流登|青丹余之|奈良夜麻須疑氐|泉河|伎欲吉可波良尓|馬駐|和可...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3931番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3931番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3931番について歌番号3931番原文吉美尓餘里|吾名波須泥尓|多都多山|絶多流孤悲乃|之氣吉許呂可母訓読君により我が名はすでに龍田山絶えたる恋の繁きころかもかな読みきみによ...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3916番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3916番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3916番について歌番号3916番原文橘乃|尓保敝流香可聞|保登等藝須|奈久欲乃雨尓|宇都路比奴良牟訓読橘のにほへる香かも霍公鳥鳴く夜の雨にうつろひぬらむかな読みたちばなの|...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3917番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3917番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3917番について歌番号3917番原文保登等藝須|夜音奈都可思|安美指者|花者須登毛|可礼受加奈可牟訓読霍公鳥夜声なつかし網ささば花は過ぐとも離れずか鳴かむかな読みほととぎす...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3918番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3918番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3918番について歌番号3918番原文橘乃|尓保敝流苑尓|保登等藝須|鳴等比登都具|安美佐散麻之乎訓読橘のにほへる園に霍公鳥鳴くと人告ぐ網ささましをかな読みたちばなの|にほへ...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3919番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3919番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3919番について歌番号3919番原文青丹余之|奈良能美夜古波|布里奴礼登|毛等保登等藝須|不鳴安良久尓訓読あをによし奈良の都は古りぬれどもと霍公鳥鳴かずあらなくにかな読みあ...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3920番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3920番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3920番について歌番号3920番原文鶉鳴|布流之登比等波|於毛敝礼騰|花橘乃|尓保敷許乃屋度訓読鶉鳴く古しと人は思へれど花橘のにほふこの宿かな読みうづらなく|ふるしとひとは...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3921番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3921番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3921番について歌番号3921番原文加吉都播多|衣尓須里都氣|麻須良雄乃|服曽比猟須流|月者伎尓家里訓読かきつばた衣に摺り付け大夫の着襲ひ猟する月は来にけりかな読みかきつば...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3922番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3922番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3922番について歌番号3922番原文布流由吉乃|之路髪麻泥尓|大皇尓|都可倍麻都礼婆|貴久母安流香訓読降る雪の白髪までに大君に仕へまつれば貴くもあるかかな読みふるゆきの|し...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3923番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3923番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3923番について歌番号3923番原文天下|須泥尓於保比氐|布流雪乃|比加里乎見礼婆|多敷刀久母安流香訓読天の下すでに覆ひて降る雪の光りを見れば貴くもあるかかな読みあめのした...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3924番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3924番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3924番について歌番号3924番原文山乃可比|曽許登母見延受|乎登都日毛|昨日毛今日毛|由吉能布礼々訓読山の狭そことも見えず一昨日も昨日も今日も雪の降れればかな読みやまのか...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3925番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3925番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3925番について歌番号3925番原文新|年乃婆自米尓|豊乃登之|思流須登奈良思|雪能敷礼流波訓読新しき年の初めに豊の年しるすとならし雪の降れるはかな読みあらたしき|としのは...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3926番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3926番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3926番について歌番号3926番原文大宮|宇知尓毛刀尓毛|比賀流麻泥|零白雪|見礼杼安可奴香聞訓読大宮の内にも外にも光るまで降れる白雪見れど飽かぬかもかな読みおほみやの|う...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3850番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3850番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3850番について歌番号3850番原文世間之|繁借廬尓|住々而|将至國之|多附不知聞訓読世間の繁き仮廬に住み住みて至らむ国のたづき知らずもかな読みよのなかの|しげきかりほに|...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3849番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3849番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3849番について歌番号3849番原文生死之|二海乎|猒見|潮干乃山乎|之努比鶴鴨訓読生き死にの二つの海を厭はしみ潮干の山を偲ひつるかもかな読みいきしにの|ふたつのうみを|い...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3835番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3835番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3835番について歌番号3835番原文勝間田之|池者我知|蓮無|然言君之|鬚無如之訓読勝間田の池は我れ知る蓮なししか言ふ君が鬚なきごとしかな読みかつまたの|いけはわれしる|は...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3836番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3836番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3836番について歌番号3836番原文奈良山乃|兒手柏之|兩面尓|左毛右毛|人之友訓読奈良山の児手柏の両面にかにもかくにも侫人の伴かな読みならやまの|このてかしはの|ふたおも...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3839番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3839番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3839番について歌番号3839番原文吾兄子之|犢鼻尓為流|都夫礼石之|吉野乃山尓|氷魚曽懸有|訓読我が背子が犢鼻にするつぶれ石の吉野の山に氷魚ぞ下がれる|かな読みわがせこが...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3819番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3819番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3819番について歌番号3819番原文暮立之|雨打零者|春日野之|草花之末乃|白露於母保遊訓読夕立の雨うち降れば春日野の尾花が末の白露思ほゆかな読みゆふだちの|あめうちふれば...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3822番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3822番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3822番について歌番号3822番原文橘|寺之長屋尓|吾率宿之|童女波奈理波|髪上都良武可訓読橘の寺の長屋に我が率寝し童女放髪は髪上げつらむかかな読みたちばなの|てらのながや...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3788番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3788番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3788番について歌番号3788番原文無耳之|池羊蹄恨之|吾妹兒之|来乍潜者|水波将涸|訓読耳成の池し恨めし我妹子が来つつ潜かば水は涸れなむ|かな読みみみなしの|いけしうらめ...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3722番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3722番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3722番について歌番号3722番原文大伴乃|美津能等麻里尓|布祢波弖々|多都多能山乎|伊都可故延伊加武訓読大伴の御津の泊りに船泊てて龍田の山をいつか越え行かむかな読みおほと...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3608S番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3608S番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3608S番について歌番号3608異伝歌番原文夜麻等思麻見由訓読大和島見ゆかな読みやまとしまみゆカタカナ読みヤマトシマミユローマ字読み|大文字YAMATOSHIMAMIYU...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3589番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3589番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3589番について歌番号3589番原文由布佐礼婆|比具良之伎奈久|伊故麻山|古延弖曽安我久流|伊毛我目乎保里訓読夕さればひぐらし来鳴く生駒山越えてぞ我が来る妹が目を欲りかな読...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3590番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3590番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3590番について歌番号3590番原文伊毛尓安波受|安良婆須敝奈美|伊波祢布牟|伊故麻乃山乎|故延弖曽安我久流訓読妹に逢はずあらばすべなみ岩根踏む生駒の山を越えてぞ我が来るか...
万葉集|第14巻の和歌一覧

万葉集3545番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3545番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3545番について歌番号3545番原文安須可河泊|世久登之里世波|安麻多欲母|為祢弖己麻思乎|世久得四里世訓読あすか川堰くと知りせばあまた夜も率寝て来ましを堰くと知りせばかな...
万葉集|第14巻の和歌一覧

万葉集3560番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3560番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3560番について歌番号3560番原文麻可祢布久|尓布能麻曽保乃|伊呂尓R|伊波奈久能未曽|安我古布良久波訓読ま金ふく丹生のま朱の色に出て言はなくのみぞ我が恋ふらくはかな読み...
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