万葉集3918番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3918番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3918番について

歌番号

3918番

原文

橘乃|尓保敝流苑尓|保登等藝須|鳴等比登都具|安美佐散麻之乎

訓読

橘のにほへる園に霍公鳥鳴くと人告ぐ網ささましを

かな読み

たちばなの|にほへるそのに|ほととぎす|なくとひとつぐ|あみささましを

カタカナ読み

タチバナノ|ニホヘルソノニ|ホトトギス|ナクトヒトツグ|アミササマシヲ

ローマ字読み|大文字

TACHIBANANO|NIHOHERUSONONI|HOTOTOGISU|NAKUTOHITOTSUGU|AMISASAMASHIO

ローマ字読み|小文字

tachibanano|nihoherusononi|hototogisu|nakutohitotsugu|amisasamashio

左注|左註

右六首歌者天平十六年四月五日獨居於平城故郷舊宅大伴宿祢家持作

事項|分類・ジャンル

天平16年4月5日年紀|植物|動物|独詠|奈良

校異

特に無し

寛永版本

たちばなの,[寛]たちはなの,
にほへるそのに[寛],
ほととぎす,[寛]ほとときす,
なくとひとつぐ,[寛]なくとひとつく,
あみささましを[寛],

巻数

第17巻

作者

大伴家持

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