万葉集3916番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3916番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3916番について

歌番号

3916番

原文

橘乃|尓保敝流香可聞|保登等藝須|奈久欲乃雨尓|宇都路比奴良牟

訓読

橘のにほへる香かも霍公鳥鳴く夜の雨にうつろひぬらむ

かな読み

たちばなの|にほへるかかも|ほととぎす|なくよのあめに|うつろひぬらむ

カタカナ読み

タチバナノ|ニホヘルカカモ|ホトトギス|ナクヨノアメニ|ウツロヒヌラム

ローマ字読み|大文字

TACHIBANANO|NIHOHERUKAKAMO|HOTOTOGISU|NAKUYONOAMENI|UTSUROHINURAMU

ローマ字読み|小文字

tachibanano|nihoherukakamo|hototogisu|nakuyonoameni|utsurohinuramu

左注|左註

右六首歌者天平十六年四月五日獨居於平城故郷舊宅大伴宿祢家持作

事項|分類・ジャンル

天平16年4月5日年紀|植物|動物|悲嘆|独詠|奈良

校異

特に無し

寛永版本

たちばなの,[寛]たちはなの,
にほへるかかも[寛],
ほととぎす,[寛]ほとときす,
なくよのあめに[寛],
うつろひぬらむ[寛],

巻数

第17巻

作者

大伴家持

タイトルとURLをコピーしました