万葉集3919番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3919番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3919番について

歌番号

3919番

原文

青丹余之|奈良能美夜古波|布里奴礼登|毛等保登等藝須|不鳴安良<奈>久尓

訓読

あをによし奈良の都は古りぬれどもと霍公鳥鳴かずあらなくに

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かな読み

あをによし|ならのみやこは|ふりぬれど|もとほととぎす|なかずあらなくに

カタカナ読み

アヲニヨシ|ナラノミヤコハ|フリヌレド|モトホトトギス|ナカズアラナクニ

ローマ字読み|大文字

AONIYOSHI|NARANOMIYAKOHA|FURINUREDO|MOTOHOTOTOGISU|NAKAZUARANAKUNI

ローマ字読み|小文字

aoniyoshi|naranomiyakoha|furinuredo|motohototogisu|nakazuaranakuni

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左注|左註

右六首歌者天平十六年四月五日獨居於平城故郷舊宅大伴宿祢家持作

事項|分類・ジャンル

天平16年4月5日年紀|枕詞|地名|奈良|動物|独詠|懐古

校異

->奈【代匠記初稿本】

寛永版本

あをによし[寛],
ならのみやこは[寛],
ふりぬれど,[寛]ふりぬれと,
もとほととぎす,[寛]もとほとときす,
なかずあらなくに,[寛]なかぬあらなくに,

巻数

第17巻

作者

大伴家持