万葉集4107番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4107番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4107番について

歌番号

4107番

原文

安乎尓与之|奈良尓安流伊毛我|多可々々尓|麻都良牟許己呂|之可尓波安良司可

訓読

あをによし奈良にある妹が高々に待つらむ心しかにはあらじか

かな読み

あをによし|ならにあるいもが|たかたかに|まつらむこころ|しかにはあらじか

カタカナ読み

アヲニヨシ|ナラニアルイモガ|タカタカニ|マツラムココロ|シカニハアラジカ

ローマ字読み|大文字

AONIYOSHI|NARANIARUIMOGA|TAKATAKANI|MATSURAMUKOKORO|SHIKANIHAARAJIKA

ローマ字読み|小文字

aoniyoshi|naraniaruimoga|takatakani|matsuramukokoro|shikanihaarajika

左注|左註

右五月十五日守大伴宿祢家持作之

事項|分類・ジャンル

天平感宝1年5月15日年紀|枕詞|教喩|律令|高岡|富山|尾張少咋|儒教|地名|奈良

校異

特に無し

寛永版本

あをによし[寛],
ならにあるいもが,[寛]ならにあるいもか,
たかたかに[寛],
まつらむこころ[寛],
しかにはあらじか,[寛]しかにはあらしか,

巻数

第18巻

作者

大伴家持

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