万葉集3920番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3920番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3920番について

歌番号

3920番

原文

鶉鳴|布流之登比等波|於毛敝礼騰|花橘乃|尓保敷許乃屋度

訓読

鶉鳴く古しと人は思へれど花橘のにほふこの宿

かな読み

うづらなく|ふるしとひとは|おもへれど|はなたちばなの|にほふこのやど

カタカナ読み

ウヅラナク|フルシトヒトハ|オモヘレド|ハナタチバナノ|ニホフコノヤド

ローマ字読み|大文字

UZURANAKU|FURUSHITOHITOHA|OMOHEREDO|HANATACHIBANANO|NIHOFUKONOYADO

ローマ字読み|小文字

uzuranaku|furushitohitoha|omoheredo|hanatachibanano|nihofukonoyado

左注|左註

右六首歌者天平十六年四月五日獨居於平城故郷舊宅大伴宿祢家持作

事項|分類・ジャンル

天平16年4月5日年紀|動物|枕詞|奈良|植物|懐古

校異

特に無し

寛永版本

うづらなく,[寛]うつらなく,
ふるしとひとは[寛],
おもへれど,[寛]おもへれと,
はなたちばなの,[寛]はなたちはなの,
にほふこのやど,[寛]にほふこのやと,

巻数

第17巻

作者

大伴家持

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