誦詠

万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4268番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4268番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4268番について歌番号4268番原文此里者|継而霜哉置|夏野尓|吾見之草波|毛美知多里家利訓読この里は継ぎて霜や置く夏の野に我が見し草はもみちたりけりかな読みこのさとは|つ...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4224番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4224番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4224番について歌番号4224番原文朝霧之|多奈引田為尓|鳴鴈乎|留得哉|吾屋戸能波義訓読朝霧のたなびく田居に鳴く雁を留め得むかも我が宿の萩かな読みあさぎりの|たなびくたゐ...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3914番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3914番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3914番について歌番号3914番原文保登等藝須|今之来鳴者|餘呂豆代尓|可多理都具倍久|所念可母訓読霍公鳥今し来鳴かば万代に語り継ぐべく思ほゆるかもかな読みほととぎす|いま...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3887番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3887番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3887番について歌番号3887番原文天尓有哉|神樂良能小野尓|茅草苅|々々可尓|鶉乎立毛訓読天にあるやささらの小野に茅草刈り草刈りばかに鶉を立つもかな読みあめにあるや|ささ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3888番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3888番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3888番について歌番号3888番原文奥國|領君之|屋形|黄乃屋形|神之門訓読沖つ国うしはく君の塗り屋形丹塗りの屋形神の門渡るかな読みおきつくに|うしはくきみの|ぬりやかた|...
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万葉集3889番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3889番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3889番について歌番号3889番原文人魂乃|佐青有之|但獨|相有之雨夜|葉非左思所念訓読人魂のさ青なる君がただひとり逢へりし雨夜の葉非左し思ほゆかな読みひとたまの|さをなる...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3857番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3857番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3857番について歌番号3857番原文飯喫騰|味母不在|雖行徃|安久毛不有|赤根佐須|君之情志|忘可祢津藻訓読飯食めど|うまくもあらず|行き行けど|安くもあらず|あかねさす|...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3858番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3858番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3858番について歌番号3858番原文比来之|吾戀力|記集|功尓申者|五位乃冠訓読このころの我が恋力記し集め功に申さば五位の冠かな読みこのころの|あがこひぢから|しるしあつめ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3859番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3859番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3859番について歌番号3859番原文者之|吾戀力|不給者|京兆尓|出而将訴訓読このころの我が恋力賜らずはみさとづかさに出でて訴へむかな読みこのころの|あがこひぢから|たばら...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3834番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3834番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3834番について歌番号3834番原文成棗|寸三二粟嗣|延田葛乃|後毛将相跡|葵花咲訓読梨棗黍に粟つぎ延ふ葛の後も逢はむと葵花咲くかな読みなしなつめ|きみにあはつぎ|はふくず...
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万葉集3837番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3837番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3837番について歌番号3837番原文久堅之|雨毛落奴可|蓮荷尓|渟在水乃|玉似見訓読ひさかたの雨も降らぬか蓮葉に溜まれる水の玉に似たる見むかな読みひさかたの|あめもふらぬか...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3838番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3838番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3838番について歌番号3838番原文吾妹兒之|額尓生|雙六乃|事負乃牛之|倉上之瘡訓読我妹子が額に生ふる双六のこと負の牛の鞍の上の瘡かな読みわぎもこが|ひたひにおふる|すぐ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3839番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3839番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3839番について歌番号3839番原文吾兄子之|犢鼻尓為流|都夫礼石之|吉野乃山尓|氷魚曽懸有|訓読我が背子が犢鼻にするつぶれ石の吉野の山に氷魚ぞ下がれる|かな読みわがせこが...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3840番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3840番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3840番について歌番号3840番原文寺々之|女餓鬼申久|大神乃|男餓鬼被給而|其子将播訓読寺々の女餓鬼申さく大神の男餓鬼賜りてその子産まはむかな読みてらてらの|めがきまをさ...
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万葉集3841番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3841番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3841番について歌番号3841番原文佛造|真朱不足者|水渟|池田乃阿曽我|鼻上乎穿礼訓読仏造るま朱足らずは水溜まる池田の朝臣が鼻の上を掘れかな読みほとけつくる|まそほたらず...
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万葉集3842番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3842番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3842番について歌番号3842番原文小兒等|草者勿苅|八穂蓼乎|穂積乃阿曽我|腋草乎可礼訓読童ども草はな刈りそ八穂蓼を穂積の朝臣が腋草を刈れかな読みわらはども|くさはなかり...
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万葉集3843番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3843番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3843番について歌番号3843番原文何所曽|真朱穿岳|薦疊|平群乃阿曽我|鼻上乎穿礼訓読いづくにぞま朱掘る岡薦畳平群の朝臣が鼻の上を掘れかな読みいづくにぞ|まそほほるをか|...
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万葉集3844番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3844番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3844番について歌番号3844番原文烏玉之|斐太乃大黒|毎見|巨勢乃小黒之|所念可聞訓読ぬばたまの斐太の大黒見るごとに巨勢の小黒し思ほゆるかもかな読みぬばたまの|ひだのおほ...
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万葉集3845番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3845番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3845番について歌番号3845番原文造駒|土師乃志婢麻呂|白有者|諾欲将有|其黒色乎訓読駒造る土師の志婢麻呂白くあればうべ欲しからむその黒色をかな読みこまつくる|はじのしび...
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万葉集3828番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3828番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3828番について歌番号3828番原文香塗流|塔尓莫依|川隈乃|屎鮒喫有|痛女奴訓読香塗れる塔にな寄りそ川隈の屎鮒食めるいたき女奴かな読みかうぬれる|たふになよりそ|かはくま...
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万葉集3829番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3829番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3829番について歌番号3829番原文醤酢尓|蒜都伎合而|鯛願|吾尓勿所見|水ク乃煮物訓読醤酢に蒜搗きかてて鯛願ふ我れにな見えそ水葱の羹かな読みひしほすに|ひるつきかてて|た...
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万葉集3830番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3830番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3830番について歌番号3830番原文玉掃|苅来鎌麻呂|室乃樹|與棗本|可吉将掃為訓読玉掃刈り来鎌麻呂むろの木と棗が本とかき掃かむためかな読みたまばはき|かりこかままろ|むろ...
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万葉集3831番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3831番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3831番について歌番号3831番原文池神|力土儛可母|白鷺乃|桙啄持而|飛渡良武訓読池神の力士舞かも白鷺の桙啄ひ持ちて飛び渡るらむかな読みいけがみの|りきじまひかも|しらさ...
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万葉集3832番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3832番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3832番について歌番号3832番原文枳|蕀原苅除曽氣|倉将立|屎遠麻礼|櫛造刀自訓読からたちと茨刈り除け倉建てむ屎遠くまれ櫛造る刀自かな読みからたちと|うばらかりそけ|くら...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3833番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3833番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3833番について歌番号3833番原文虎尓乗|古屋乎越而|青淵尓|鮫龍取将来|劒刀毛我訓読虎に乗り古屋を越えて青淵に蛟龍捕り来む剣太刀もがかな読みとらにのり|ふるやをこえて|...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3816番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3816番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3816番について歌番号3816番原文家尓有之|櫃尓鏁刺|蔵而師|戀乃奴之|束見懸而訓読家にありし櫃にかぎさし蔵めてし恋の奴のつかみかかりてかな読みいへにありし|ひつにかぎさ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3817番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3817番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3817番について歌番号3817番原文可流羽須波|田廬乃毛等尓|吾兄子者|二布夫尓咲而|立麻為所見|訓読かるうすは田ぶせの本に我が背子はにふぶに笑みて立ちませり見ゆ|かな読み...
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万葉集3818番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3818番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3818番について歌番号3818番原文朝霞|香火屋之下乃|鳴川津|之努比管有常|将告兒毛欲得訓読朝霞鹿火屋が下の鳴くかはづ偲ひつつありと告げむ子もがもかな読みあさかすみ|かひ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3819番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3819番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3819番について歌番号3819番原文暮立之|雨打零者|春日野之|草花之末乃|白露於母保遊訓読夕立の雨うち降れば春日野の尾花が末の白露思ほゆかな読みゆふだちの|あめうちふれば...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3820番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3820番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3820番について歌番号3820番原文夕附日|指哉河邊尓|構屋之|形乎宜美|諾所因来訓読夕づく日さすや川辺に作る屋の形をよろしみうべ寄そりけりかな読みゆふづくひ|さすやかはへ...
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万葉集3822番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3822番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3822番について歌番号3822番原文橘|寺之長屋尓|吾率宿之|童女波奈理波|髪上都良武可訓読橘の寺の長屋に我が率寝し童女放髪は髪上げつらむかかな読みたちばなの|てらのながや...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3824番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3824番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3824番について歌番号3824番原文刺名倍尓|湯和可世子等|櫟津乃|桧橋従来許武|狐尓安牟佐武訓読さし鍋に湯沸かせ子ども櫟津の桧橋より来む狐に浴むさむかな読みさしなべに|ゆ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3825番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3825番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3825番について歌番号3825番原文食薦敷|蔓菁煮将来|a尓|行騰懸而|息此公訓読食薦敷き青菜煮て来む梁にむかばき懸けて休むこの君かな読みすごもしき|あをなにてこむ|うつは...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3826番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3826番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3826番について歌番号3826番原文蓮葉者|如是許曽有物|意吉麻呂之|家在物者|毛乃葉尓有之訓読蓮葉はかくこそあるもの意吉麻呂が家なるものは芋の葉にあらしかな読みはちすばは...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3827番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3827番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3827番について歌番号3827番原文一二之目|耳不有|五六三|四佐倍有|雙六乃佐叡訓読一二の目のみにはあらず五六三四さへありけり双六のさえかな読みいちにのめ|のみにはあらず...
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万葉集3608S番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3608S番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3608S番について歌番号3608異伝歌番原文夜麻等思麻見由訓読大和島見ゆかな読みやまとしまみゆカタカナ読みヤマトシマミユローマ字読み|大文字YAMATOSHIMAMIYU...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3609番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3609番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3609番について歌番号3609番原文武庫能宇美能|尓波余久安良之|伊射里須流|安麻能都里船|奈美能宇倍由見由訓読武庫の海の庭よくあらし漁りする海人の釣舟波の上ゆ見ゆかな読み...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3609S番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3609S番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3609S番について歌番号3609異伝歌番原文氣比乃宇美能|可里許毛能|美礼弖出見由|安麻能都里船訓読笥飯の海の|刈り薦の乱れて出づ見ゆ海人の釣船かな読みけひのうみの|||...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3610番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3610番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3610番について歌番号3610番原文安胡乃宇良尓|布奈能里須良牟|乎等女良我|安可毛能須素尓|之保美都良武賀訓読安胡の浦に舟乗りすらむ娘子らが赤裳の裾に潮満つらむかかな読み...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3610S番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3610S番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3610S番について歌番号3610異伝歌番原文安美能宇良|多母能須蘇尓訓読嗚呼見の浦|玉裳の裾にかな読みあみのうら|||たまものすそにカタカナ読みアミノウラ|||タマモノス...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3611番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3611番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3611番について歌番号3611番原文於保夫祢尓|麻可治之自奴伎|宇奈波良乎|許藝弖天和多流|月人乎登I訓読大船に真楫しじ貫き海原を漕ぎ出て渡る月人壮士かな読みおほぶねに|ま...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3605番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3605番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3605番について歌番号3605番原文和多都美乃|宇美尓伊弖多流|思可麻河|多延無日尓許曽|安我故非夜麻米訓読わたつみの海に出でたる飾磨川絶えむ日にこそ我が恋やまめかな読みわ...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3606番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3606番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3606番について歌番号3606番原文多麻藻可流|乎等女乎須疑弖|奈都久佐能|野嶋我左吉尓|伊保里須和礼波訓読玉藻刈る処女を過ぎて夏草の野島が崎に廬りす我れはかな読みたまもか...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3606S番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3606S番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3606S番について歌番号3606異伝歌番原文敏馬乎須疑弖|布祢知可豆伎奴訓読敏馬を過ぎて|船近づきぬかな読みみぬめをすぎて|||ふねちかづきぬカタカナ読みミヌメヲスギテ|...
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万葉集3607番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3607番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3607番について歌番号3607番原文之路多倍能|藤江能宇良尓|伊里須流|安麻等也見良武|多妣由久和礼乎訓読白栲の藤江の浦に漁りする海人とや見らむ旅行く我れをかな読みしろたへ...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3607S番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3607S番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3607S番について歌番号3607異伝歌番原文安良多倍乃|須受吉都流|安麻登香見良武訓読荒栲の|鱸釣る海人とか見らむかな読みあらたへの|||すずきつる|あまとかみらむカタカ...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3608番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3608番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3608番について歌番号3608番原文安麻射可流|比奈乃奈我道乎|孤悲久礼婆|安可思能門欲里|伊敝乃安多里見由訓読天離る鄙の長道を恋ひ来れば明石の門より家のあたり見ゆかな読み...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3602番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3602番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3602番について歌番号3602番原文安乎尓余志|奈良能美夜古尓|多奈妣家流|安麻能之良久毛|見礼杼安可奴加毛訓読あをによし奈良の都にたなびける天の白雲見れど飽かぬかもかな読...
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万葉集3603番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3603番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3603番について歌番号3603番原文安乎疑能|延太伎里於呂之|湯種蒔|忌忌伎美尓|故非和多流香母訓読青楊の枝伐り下ろしゆ種蒔きゆゆしき君に恋ひわたるかもかな読みあをやぎの|...
万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3604番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3604番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3604番について歌番号3604番原文妹我素弖|和可礼弖比左尓|奈里奴礼杼|比登比母伊毛乎|和須礼弖於毛倍也訓読妹が袖別れて久になりぬれど一日も妹を忘れて思へやかな読みいもが...
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