万葉集3842番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3842番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3842番について

歌番号

3842番

原文

小兒等|草者勿苅|八穂蓼乎|穂積乃阿曽我|腋草乎可礼

訓読

童ども草はな刈りそ八穂蓼を穂積の朝臣が腋草を刈れ

かな読み

わらはども|くさはなかりそ|やほたでを|ほづみのあそが|わきくさをかれ

カタカナ読み

ワラハドモ|クサハナカリソ|ヤホタデヲ|ホヅミノアソガ|ワキクサヲカレ

ローマ字読み|大文字

WARAHADOMO|KUSAHANAKARISO|YAHOTADEO|HOZUMINOASOGA|WAKIKUSAOKARE

ローマ字読み|小文字

warahadomo|kusahanakariso|yahotadeo|hozuminoasoga|wakikusaokare

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

雑歌|穂積老人|嘲笑|戯笑|誦詠|枕詞

校異

->嗤【尼】【古】【紀】

寛永版本

わらはども,[寛]わらはへも,
くさはなかりそ[寛],
やほたでを,[寛]やほたてを,
ほづみのあそが,[寛]ほつみのあそか,
わきくさをかれ[寛],

巻数

第16巻

作者

平群広成

タイトルとURLをコピーしました