万葉集3824番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3824番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3824番について

歌番号

3824番

原文

刺名倍尓|湯和可世子等|櫟津乃|桧橋従来許武|狐尓安牟佐武

訓読

さし鍋に湯沸かせ子ども櫟津の桧橋より来む狐に浴むさむ

かな読み

さしなべに|ゆわかせこども|いちひつの|ひばしよりこむ|きつねにあむさむ

カタカナ読み

サシナベニ|ユワカセコドモ|イチヒツノ|ヒバシヨリコム|キツネニアムサム

ローマ字読み|大文字

SASHINABENI|YUWAKASEKODOMO|ICHIHITSUNO|HIBASHIYORIKOMU|KITSUNENIAMUSAMU

ローマ字読み|小文字

sashinabeni|yuwakasekodomo|ichihitsuno|hibashiyorikomu|kitsuneniamusamu

左注|左註

右一首傳云|一時衆<集>宴飲也|於<時>夜漏三更所聞狐聲|尓乃衆諸誘|奥麻呂曰|關此饌具雜器狐聲河橋等物但作歌者|即應聲作此歌也

事項|分類・ジャンル

雑歌|物名|宴席|戯笑|即興|伝承|誦詠

校異

會->集【尼】【類】【紀】|是->時【尼】【類】|歌【西】哥

寛永版本

さしなべに,[寛]さすなへに,
ゆわかせこども,[寛]ゆわかせことも,
いちひつの,[寛]いちゐつの,
ひばしよりこむ,[寛]ひはしよりこむ,
きつねにあむさむ,[寛]きつにあむさむ,

巻数

第16巻

作者

長意吉麻呂

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