万葉集3828番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3828番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3828番について

歌番号

3828番

原文

香塗流|塔尓莫依|川隈乃|屎鮒喫有|痛女奴

訓読

香塗れる塔にな寄りそ川隈の屎鮒食めるいたき女奴

かな読み

かうぬれる|たふになよりそ|かはくまの|くそふなはめる|いたきめやつこ

カタカナ読み

カウヌレル|タフニナヨリソ|カハクマノ|クソフナハメル|イタキメヤツコ

ローマ字読み|大文字

KAUNURERU|TAFUNINAYORISO|KAHAKUMANO|KUSOFUNAHAMERU|ITAKIMEYATSUKO

ローマ字読み|小文字

kaunureru|tafuninayoriso|kahakumano|kusofunahameru|itakimeyatsuko

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

雑歌|物名|宴席|戯笑|即興|誦詠|動物

校異

屎【西(上書訂正)】【尼】【類】【古】

寛永版本

かうぬれる[寛],
たふになよりそ,[寛]たうになよりそ,
かはくまの,[寛]かはすみの,
くそふなはめる[寛],
いたきめやつこ[寛],

巻数

第16巻

作者

長意吉麻呂

タイトルとURLをコピーしました