万葉集3831番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3831番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3831番について

歌番号

3831番

原文

池神|力土儛可母|白鷺乃|桙啄持而|飛渡良武

訓読

池神の力士舞かも白鷺の桙啄ひ持ちて飛び渡るらむ

かな読み

いけがみの|りきじまひかも|しらさぎの|ほこくひもちて|とびわたるらむ

カタカナ読み

イケガミノ|リキジマヒカモ|シラサギノ|ホコクヒモチテ|トビワタルラム

ローマ字読み|大文字

IKEGAMINO|RIKIJIMAHIKAMO|SHIRASAGINO|HOKOKUHIMOCHITE|TOBIWATARURAMU

ローマ字読み|小文字

ikegamino|rikijimahikamo|shirasagino|hokokuhimochite|tobiwataruramu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

雑歌|物名|宴席|戯笑|即興|誦詠|動物

校異

特に無し

寛永版本

いけがみの,[寛]いけかみの,
りきじまひかも,[寛]りきしまひかも,
しらさぎの,[寛]しらさきの,
ほこくひもちて[寛],
とびわたるらむ,[寛]とひわたるらむ,

巻数

第16巻

作者

長意吉麻呂

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