万葉集3817番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3817番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3817番について

歌番号

3817番

原文

可流羽須波|田廬乃毛等尓|吾兄子者|二布夫尓咲而|立麻為所見|[田廬者多夫世<反>]

訓読

かるうすは田ぶせの本に我が背子はにふぶに笑みて立ちませり見ゆ|[田廬者多夫世<反>]

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かな読み

かるうすは|たぶせのもとに|わがせこは|にふぶにゑみて|たちませりみゆ

カタカナ読み

カルウスハ|タブセノモトニ|ワガセコハ|ニフブニヱミテ|タチマセリミユ

ローマ字読み|大文字

KARUSUHA|TABUSENOMOTONI|WAGASEKOHA|NIFUBUNIEMITE|TACHIMASERIMIYU

ローマ字読み|小文字

karusuha|tabusenomotoni|wagasekoha|nifubuniemite|tachimaserimiyu

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左注|左註

右歌二首河村王宴居之時弾琴而即先誦此歌以為常行也

事項|分類・ジャンル

雑歌|誦詠|伝承|宴席|戯笑|恋愛

校異

也【西(訂正右書)】->反【類】【紀】【古】

寛永版本

かるうすは,[寛]かるはすは,
たぶせのもとに,[寛]たふせのもとに,
わがせこは,[寛]わかせこは,
にふぶにゑみて,[寛]にふふにゑみて,
たちませりみゆ,[寛]たちませるみゆ,

巻数

第16巻

作者

河村王