万葉集|第17巻の和歌一覧

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万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3935番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3935番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3935番について歌番号3935番原文許母利奴能|之多由孤悲安麻里|志良奈美能|伊知之路久伊泥奴|比登乃師流倍久訓読隠り沼の下ゆ恋ひあまり白波のいちしろく出でぬ人の知るべく ...
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万葉集3951番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3951番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3951番について歌番号3951番原文日晩之乃|奈吉奴流登吉波|乎美奈敝之|佐伎多流野邊乎|遊吉追都見倍之訓読ひぐらしの鳴きぬる時はをみなへし咲きたる野辺を行きつつ見べし か...
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万葉集3936番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3936番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3936番について歌番号3936番原文久佐麻久良|多妣尓之婆々々|可久能未也|伎美乎夜利都追|安我孤悲乎良牟訓読草枕旅にしばしばかくのみや君を遣りつつ我が恋ひ居らむ かな読み...
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万葉集3905番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3905番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3905番について歌番号3905番原文遊内乃|多努之吉庭尓|梅柳|乎理加謝思底|意毛比奈美可毛訓読遊ぶ内の楽しき庭に梅柳折りかざしてば思ひなみかも かな読みあそぶうちの|たの...
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万葉集3921番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3921番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3921番について歌番号3921番原文加吉都播多|衣尓須里都氣|麻須良雄乃|服曽比猟須流|月者伎尓家里訓読かきつばた衣に摺り付け大夫の着襲ひ猟する月は来にけり かな読みかきつ...
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万葉集3906番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3906番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3906番について歌番号3906番原文御苑布能|百木乃宇梅乃|落花之|安米尓登妣安我里|雪等敷里家牟訓読御園生の百木の梅の散る花し天に飛び上がり雪と降りけむ かな読みみそのふ...
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万葉集3922番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3922番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3922番について歌番号3922番原文布流由吉乃|之路髪麻泥尓|大皇尓|都可倍麻都礼婆|貴久母安流香訓読降る雪の白髪までに大君に仕へまつれば貴くもあるか かな読みふるゆきの|...
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万葉集3907番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3907番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3907番について歌番号3907番原文山背乃|久能美夜古波|春佐礼播|花乎々理|秋礼婆|黄葉尓保|於婆勢流|泉河乃|可美都瀬尓|宇知橋和多之|余登瀬尓波|宇枳橋和多之|安里我...
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万葉集3923番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3923番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3923番について歌番号3923番原文天下|須泥尓於保比氐|布流雪乃|比加里乎見礼婆|多敷刀久母安流香訓読天の下すでに覆ひて降る雪の光りを見れば貴くもあるか かな読みあめのし...
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万葉集3908番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3908番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3908番について歌番号3908番原文楯並而|伊豆美乃河波乃|水緒多要受|都可倍麻都良牟|大宮所訓読たたなめて泉の川の水脈絶えず仕へまつらむ大宮ところ かな読みたたなめて|い...
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万葉集3924番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3924番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3924番について歌番号3924番原文山乃可比|曽許登母見延受|乎登都日毛|昨日毛今日毛|由吉能布礼々訓読山の狭そことも見えず一昨日も昨日も今日も雪の降れれば かな読みやまの...
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万葉集3909番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3909番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3909番について歌番号3909番原文多知婆奈波|常花尓毛歟|保登等藝須|周無等来鳴者|伎可奴日奈家牟訓読橘は常花にもが霍公鳥住むと来鳴かば聞かぬ日なけむ かな読みたちばなは...
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万葉集3925番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3925番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3925番について歌番号3925番原文新|年乃婆自米尓|豊乃登之|思流須登奈良思|雪能敷礼流波訓読新しき年の初めに豊の年しるすとならし雪の降れるは かな読みあらたしき|としの...
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万葉集3910番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3910番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3910番について歌番号3910番原文珠尓奴久|安布知乎宅尓|宇恵多良婆|夜麻霍公鳥|可礼受許武可聞訓読玉に貫く楝を家に植ゑたらば山霍公鳥離れず来むかも かな読みたまにぬく|...
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万葉集3926番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3926番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3926番について歌番号3926番原文大宮|宇知尓毛刀尓毛|比賀流麻泥|零白雪|見礼杼安可奴香聞訓読大宮の内にも外にも光るまで降れる白雪見れど飽かぬかも かな読みおほみやの|...
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万葉集3911番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3911番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3911番について歌番号3911番原文安之比奇能|山邊尓乎礼婆|保登等藝須|木際多知久吉|奈可奴日波奈之訓読あしひきの山辺に居れば霍公鳥木の間立ち潜き鳴かぬ日はなし かな読み...
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万葉集3927番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3927番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3927番について歌番号3927番原文久佐麻久良|多妣由久吉美乎|佐伎久安礼等|伊波比倍須恵都|安我登許能敝尓訓読草枕旅行く君を幸くあれと斎瓮据ゑつ我が床の辺に かな読みくさ...
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万葉集3912番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3912番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3912番について歌番号3912番原文保登等藝須|奈尓乃情曽|多知花乃|多麻奴久月之|来鳴登餘牟流訓読霍公鳥何の心ぞ橘の玉貫く月し来鳴き響むる かな読みほととぎす|なにのここ...
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万葉集3928番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3928番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3928番について歌番号3928番原文伊麻能等|古非之久伎美我|於毛保要婆|伊可尓加母世牟|須流須邊乃奈左訓読今のごと恋しく君が思ほえばいかにかもせむするすべのなさ かな読み...
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万葉集3913番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3913番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3913番について歌番号3913番原文保登等藝須|安不知能枝尓|由吉底居者|花波知良牟奈|珠登見流麻泥訓読霍公鳥楝の枝に行きて居ば花は散らむな玉と見るまで かな読みほととぎす...
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万葉集3914番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3914番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3914番について歌番号3914番原文保登等藝須|今之来鳴者|餘呂豆代尓|可多理都具倍久|所念可母訓読霍公鳥今し来鳴かば万代に語り継ぐべく思ほゆるかも かな読みほととぎす|い...
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万葉集3915番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3915番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3915番について歌番号3915番原文安之比奇能|山谷古延氐|野豆加佐尓|今者鳴良武|宇具比須乃許恵訓読あしひきの山谷越えて野づかさに今は鳴くらむ鴬の声 かな読みあしひきの|...
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万葉集3916番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3916番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3916番について歌番号3916番原文橘乃|尓保敝流香可聞|保登等藝須|奈久欲乃雨尓|宇都路比奴良牟訓読橘のにほへる香かも霍公鳥鳴く夜の雨にうつろひぬらむ かな読みたちばなの...
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万葉集3917番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3917番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3917番について歌番号3917番原文保登等藝須|夜音奈都可思|安美指者|花者須登毛|可礼受加奈可牟訓読霍公鳥夜声なつかし網ささば花は過ぐとも離れずか鳴かむ かな読みほととぎ...
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万葉集3918番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3918番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3918番について歌番号3918番原文橘乃|尓保敝流苑尓|保登等藝須|鳴等比登都具|安美佐散麻之乎訓読橘のにほへる園に霍公鳥鳴くと人告ぐ網ささましを かな読みたちばなの|にほ...
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万葉集3919番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3919番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3919番について歌番号3919番原文青丹余之|奈良能美夜古波|布里奴礼登|毛等保登等藝須|不鳴安良久尓訓読あをによし奈良の都は古りぬれどもと霍公鳥鳴かずあらなくに かな読み...
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万葉集3904番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3904番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3904番について歌番号3904番原文宇梅能花|伊都波乎良自等|伊登波祢登|佐吉乃盛波|乎思吉物奈利訓読梅の花いつは折らじといとはねど咲きの盛りは惜しきものなり かな読みうめ...
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万葉集3920番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3920番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3920番について歌番号3920番原文鶉鳴|布流之登比等波|於毛敝礼騰|花橘乃|尓保敷許乃屋度訓読鶉鳴く古しと人は思へれど花橘のにほふこの宿 かな読みうづらなく|ふるしとひと...
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万葉集3890番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3890番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3890番について歌番号3890番原文和我勢兒乎|安我松原欲|見度婆|安麻乎等女登母|多麻藻可流美由訓読我が背子を安我松原よ見わたせば海人娘子ども玉藻刈る見ゆ かな読みわがせ...
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万葉集3891番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3891番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3891番について歌番号3891番原文荒津乃海|之保悲思保美知|時波安礼登|伊頭礼乃時加|吾孤悲射良牟訓読荒津の海潮干潮満ち時はあれどいづれの時か我が恋ひざらむ かな読みあら...
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万葉集3892番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3892番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3892番について歌番号3892番原文伊蘇其登尓|海夫乃船|波氐尓家里|我船波氐牟|伊蘇乃之良奈久訓読礒ごとに海人の釣舟泊てにけり我が船泊てむ礒の知らなく かな読みいそごとに...
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万葉集3893番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3893番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3893番について歌番号3893番原文昨日許曽|敷奈R婆勢之可|伊佐魚取|比治奇乃奈太乎|今日見都流香母訓読昨日こそ船出はせしか鯨魚取り比治奇の灘を今日見つるかも かな読みき...
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万葉集3894番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3894番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3894番について歌番号3894番原文淡路嶋|刀和多流船乃|可治麻尓毛|吾波和須礼受|伊弊乎之曽於毛布訓読淡路島門渡る船の楫間にも我れは忘れず家をしぞ思ふ かな読みあはぢしま...
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万葉集3895番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3895番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3895番について歌番号3895番原文多麻波夜須|武庫能和多里尓|天傳|日能久礼由氣|家乎之曽於毛布訓読たまはやす武庫の渡りに天伝ふ日の暮れ行けば家をしぞ思ふ かな読みたまは...
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万葉集3896番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3896番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3896番について歌番号3896番原文家尓底母|多由多敷命|浪乃宇倍尓|思之乎礼波|於久香之良受母|訓読家にてもたゆたふ命波の上に思ひし居れば奥か知らずも| かな読みいへにて...
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万葉集3897番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3897番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3897番について歌番号3897番原文大海乃|於久可母之良受|由久和礼乎|何時伎麻佐武等|問之兒波母訓読大海の奥かも知らず行く我れをいつ来まさむと問ひし子らはも かな読みおほ...
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万葉集3898番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3898番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3898番について歌番号3898番原文大船乃|宇倍尓之居婆|安麻久毛乃|多度伎毛思良受|歌乞和我世訓読大船の上にし居れば天雲のたどきも知らず歌ひこそ我が背 かな読みおほぶねの...
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万葉集3899番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3899番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3899番について歌番号3899番原文海未通女|伊射里多久火能|於煩保之久|都努乃松原|於母保由流可訓読海人娘子漁り焚く火のおぼほしく角の松原思ほゆるかも かな読みあまをとめ...
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万葉集3900番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3900番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3900番について歌番号3900番原文多奈波多之|船乗須良之|麻蘇鏡|吉欲伎月夜尓|雲起和多流訓読織女し舟乗りすらしまそ鏡清き月夜に雲立ちわたる かな読みたなばたし|ふなのり...
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万葉集3901番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3901番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3901番について歌番号3901番原文民布由都藝|芳流波吉多礼登|烏梅能芳奈|君尓之安良祢婆|遠人毛奈之訓読み冬継ぎ春は来たれど梅の花君にしあらねば招く人もなし かな読みみふ...
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万葉集3902番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3902番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3902番について歌番号3902番原文烏梅乃花|美夜万等之美尓|安里登母也|如此乃未君波|見礼登安可尓勢牟訓読梅の花み山としみにありともやかくのみ君は見れど飽かにせむ かな読...
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万葉集3903番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3903番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3903番について歌番号3903番原文春雨尓|毛延之楊奈疑可|烏梅乃花|登母尓於久礼奴|常乃物能香聞訓読春雨に萌えし柳か梅の花ともに後れぬ常の物かも かな読みはるさめに|もえ...