亡妻挽歌

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万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4236番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4236番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4236番について歌番号4236番原文天地之|神者可礼也|愛|吾妻離流|光神|鳴波多D嬬|携手|共将有等|念之尓|情違奴|将言為便|将作為便不知尓|木綿手次|肩尓取|倭幣乎|...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4237番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4237番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4237番について歌番号4237番原文寤尓等|念氐之可毛|夢耳尓|手本巻等|見者須便奈之訓読うつつにと思ひてしかも夢のみに手本巻き寝と見ればすべなしかな読みうつつにと|おもひ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集481番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集481番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集481番について歌番号481番原文白細之|袖指可倍弖|靡寐|吾黒髪乃|真白髪尓|成極|新世尓|共将有跡|玉緒乃|不絶射妹跡|結而石|事者不果|思有之|心者不遂|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集482番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集482番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集482番について歌番号482番原文打背見乃|世之事尓在者|外尓見之|山矣耶今者|因香跡思波牟訓読うつせみの世のことにあれば外に見し山をや今はよすかと思はむかな読...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集483番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集483番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集483番について歌番号483番原文朝鳥之|啼耳鳴六|吾妹子尓|今亦更|逢因矣無訓読朝鳥の哭のみし泣かむ我妹子に今またさらに逢ふよしをなみかな読みあさとりの|ねの...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集471番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集471番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集471番について歌番号471番原文離家|伊麻須吾妹乎|停不得|山隠都礼|情神毛奈思訓読家離りいます我妹を留めかね山隠しつれ心どもなしかな読みいへざかり|いますわ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集472番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集472番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集472番について歌番号472番原文世間之|常如此耳跡|可都|痛情者|不忍都毛訓読世間し常かくのみとかつ知れど痛き心は忍びかねつもかな読みよのなかし|つねかくのみ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集449番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集449番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集449番について歌番号449番原文与妹来之|敏馬能埼乎|還左尓|獨見者|涕具末之毛訓読妹と来し敏馬の崎を帰るさにひとりし見れば涙ぐましもかな読みいもとこし|みぬ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集473番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集473番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集473番について歌番号473番原文佐保山尓|多奈引霞|毎見|妹乎思出|不泣日者無訓読佐保山にたなびく霞見るごとに妹を思ひ出泣かぬ日はなしかな読みさほやまに|たな...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集450番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集450番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集450番について歌番号450番原文去左尓波|二吾見之|此埼乎|獨過者|情悲|訓読行くさにはふたり我が見しこの崎をひとり過ぐれば心悲しも|かな読みゆくさには|ふた...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集474番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集474番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集474番について歌番号474番原文昔許曽|外尓毛見之加|吾妹子之|奥槨常念者|波之吉佐寳山訓読昔こそ外にも見しか我妹子が奥つ城と思へばはしき佐保山かな読みむかし...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集451番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集451番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集451番について歌番号451番原文人毛奈吉|空家者|草枕|旅尓益而|辛苦有家里訓読人もなき空しき家は草枕旅にまさりて苦しかりけりかな読みひともなき|むなしきいへ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集452番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集452番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集452番について歌番号452番原文与妹為而|二作之|吾山齋者|木高繁|成家留鴨訓読妹としてふたり作りし我が山斎は木高く茂くなりにけるかもかな読みいもとして|ふた...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集453番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集453番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集453番について歌番号453番原文吾妹子之|殖之梅樹|毎見|情咽都追|涕之流訓読我妹子が植ゑし梅の木見るごとに心咽せつつ涙し流るかな読みわぎもこが|うゑしうめの...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集462番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集462番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集462番について歌番号462番原文従今者|秋風寒|将吹焉|如何獨|長夜乎将宿訓読今よりは秋風寒く吹きなむをいかにかひとり長き夜を寝むかな読みいまよりは|あきかぜ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集463番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集463番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集463番について歌番号463番原文長夜乎|獨哉将宿跡|君之云者|過去人之|所念久尓訓読長き夜をひとりや寝むと君が言へば過ぎにし人の思ほゆらくにかな読みながきよを...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集464番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集464番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集464番について歌番号464番原文秋去者|見乍思跡|妹之殖之|屋前乃石竹|開家流香聞訓読秋さらば見つつ偲へと妹が植ゑしやどのなでしこ咲きにけるかもかな読みあきさ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集465番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集465番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集465番について歌番号465番原文虚蝉之|代者無常跡|知物乎|秋風寒|思努妣都流可聞訓読うつせみの世は常なしと知るものを秋風寒み偲ひつるかもかな読みうつせみの|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集466番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集466番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集466番について歌番号466番原文吾屋前尓|花曽咲有|其乎見杼|情毛不行|愛八師|妹之有世婆|水鴨成|二人雙居|手折而毛|令見麻思物乎|打蝉乃|借有身在者|霜乃...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集467番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集467番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集467番について歌番号467番原文時者霜|何時毛将有乎|情哀|伊去吾妹可|子乎置而訓読時はしもいつもあらむを心痛くい行く我妹かみどり子を置きてかな読みときはしも...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集468番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集468番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集468番について歌番号468番原文出行|道知末世波|豫|妹乎将留|塞毛置末思乎訓読出でて行く道知らませばあらかじめ妹を留めむ関も置かましをかな読みいでてゆく|み...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集469番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集469番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集469番について歌番号469番原文妹之見師|屋前尓花咲|時者經去|吾泣涙|未干尓訓読妹が見しやどに花咲き時は経ぬ我が泣く涙いまだ干なくにかな読みいもがみし|やど...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集470番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集470番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集470番について歌番号470番原文如是耳|有家留物乎|妹毛吾毛|如千歳|憑有来訓読かくのみにありけるものを妹も我れも千年のごとく頼みたりけりかな読みかくのみに|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集447番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集447番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集447番について歌番号447番原文鞆浦之|礒之室木|将見毎|相見之妹者|将所忘八方訓読鞆の浦の礒のむろの木見むごとに相見し妹は忘らえめやもかな読みとものうらの|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集448番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集448番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集448番について歌番号448番原文礒上丹|根蔓室木|見之人乎|何在登問者|語将告可訓読礒の上に根延ふむろの木見し人をいづらと問はば語り告げむかかな読みいそのうへ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集438番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集438番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集438番について歌番号438番原文愛|人之纒而師|敷細之|吾手枕乎|纒人将有哉訓読愛しき人のまきてし敷栲の我が手枕をまく人あらめやかな読みうつくしき|ひとのまき...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集439番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集439番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集439番について歌番号439番原文應還|時者成来|京師尓而|誰手本乎可|吾将枕訓読帰るべく時はなりけり都にて誰が手本をか我が枕かむかな読みかへるべく|ときはなり...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集440番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集440番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集440番について歌番号440番原文在|荒有家尓|一宿者|益旅而|可辛苦訓読都なる荒れたる家にひとり寝ば旅にまさりて苦しかるべしかな読みみやこなる|あれたるいへに...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集446番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集446番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集446番について歌番号446番原文吾妹子之|見師鞆浦之|天木香樹者|常世有跡|見之人曽奈吉訓読我妹子が見し鞆の浦のむろの木は常世にあれど見し人ぞなきかな読みわぎ...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集210番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集210番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集210番について歌番号210番原文打蝉等|念之時尓||取持而|吾二人見之|趍出之|堤尓立有|槻木之|己知碁乃枝之|春葉之|茂之如久|念有之|妹者雖有|之|兒等尓...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集211番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集211番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集211番について歌番号211番原文去年見而之|秋乃月夜者|雖照|相見之妹者|弥年放訓読去年見てし秋の月夜は照らせれど相見し妹はいや年離るかな読みこぞみてし|あき...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集212番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集212番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集212番について歌番号212番原文衾道乎|引手乃山尓|妹乎置而|山徑徃者|生跡毛無訓読衾道を引手の山に妹を置きて山道を行けば生けりともなしかな読みふすまぢを|ひ...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集213番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集213番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集213番について歌番号213番原文宇都曽臣等|念之時|携手|吾二見之|出立|百兄槻木|虚知期知尓|枝刺有如|春葉|茂如|念有之|妹庭雖在|恃有之|妹庭雖在|世中...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集214番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集214番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集214番について歌番号214番原文去年見而之|秋月夜者|雖渡|相見之妹者|益年離訓読去年見てし秋の月夜は渡れども相見し妹はいや年離るかな読みこぞみてし|あきのつ...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集215番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集215番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集215番について歌番号215番原文衾路|引出山|妹|山路念邇|生刀毛無訓読衾道を引手の山に妹を置きて山道思ふに生けるともなしかな読みふすまぢを|ひきでのやまに|...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集216番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集216番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集216番について歌番号216番原文家来而|吾屋乎見者|玉床之|外向来|妹木枕訓読家に来て我が屋を見れば玉床の外に向きけり妹が木枕かな読みいへにきて|わがやをみれ...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集207番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集207番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集207番について歌番号207番原文天飛也|軽路者|吾妹兒之|里尓思有者|懃|欲見騰|不已行者|入目乎多見|真根久徃者|人應知見|狭根葛|後毛将相等|大船之|思憑...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集208番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集208番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集208番について歌番号208番原文秋山之|黄葉乎茂|迷流|妹乎将求|山道不知母|訓読秋山の黄葉を茂み惑ひぬる妹を求めむ山道知らずも|かな読みあきやまの|もみちを...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集209番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集209番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集209番について歌番号209番原文黄葉之|落去奈倍尓|玉梓之|使乎見者|相日所念訓読黄葉の散りゆくなへに玉梓の使を見れば逢ひし日思ほゆかな読みもみちばの|ちりゆ...
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