滋賀県

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万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3762番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3762番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3762番について歌番号3762番原文和伎毛故尓|安布左可山乎|故要弖伎弖|奈伎都々乎礼杼|安布余思毛奈之訓読我妹子に逢坂山を越えて来て泣きつつ居れど逢ふよしもなしかな読みわ...
万葉集|第13巻の和歌一覧

万葉集3323番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3323番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3323番について歌番号3323番原文師名立|都久麻左野方|息長之|遠智能小菅|不連尓|伊苅持来|不敷尓|伊苅持来而|置而|吾乎令偲|息長之|遠智能子菅訓読しなたつ|筑摩さの...
万葉集|第12巻の和歌一覧

万葉集3070番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3070番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3070番について歌番号3070番原文木綿疊|田上山之|狭名葛|在去之毛|不有十万訓読木綿畳田上山のさな葛ありさりてしも今ならずともかな読みゆふたたみ|たなかみやまの|さなか...
万葉集|第12巻の和歌一覧

万葉集3046番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3046番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3046番について歌番号3046番原文左佐浪之|波越安蹔仁|落小雨|間文置而|吾不念國訓読楽浪の波越すあざに降る小雨間も置きて我が思はなくにかな読みささなみの|なみこすあざに...
万葉集|第12巻の和歌一覧

万葉集3027番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3027番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3027番について歌番号3027番原文淡海之海|邊多波人知|奥浪|君乎置者|知人毛無訓読近江の海辺は人知る沖つ波君をおきては知る人もなしかな読みあふみのうみ|へたはひとしる|...
万葉集|第12巻の和歌一覧

万葉集3018番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3018番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3018番について歌番号3018番原文高湍尓有|能登瀬乃川之|後将合|妹者吾者|今尓不有十万訓読高湍なる能登瀬の川の後も逢はむ妹には我れは今にあらずともかな読みたかせなる|の...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2743番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2743番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2743番について歌番号2743番原文中々二|君二不戀者|浦乃|白水郎有申尾|玉藻苅管訓読なかなかに君に恋ひずは比良の浦の海人ならましを玉藻刈りつつかな読みなかなかに|きみに...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2747番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2747番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2747番について歌番号2747番原文味鎌之|塩津乎射而|水手船之|名者謂手師乎|不相将有八方訓読あぢかまの塩津をさして漕ぐ船の名は告りてしを逢はざらめやもかな読みあぢかまの...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2710番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2710番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2710番について歌番号2710番原文狗上之|鳥籠山尓有|不知也河|不知二五寸許瀬|余名告奈訓読犬上の鳥籠の山なる不知哉川いさとを聞こせ我が名告らすなかな読みいぬかみの|とこ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2728番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2728番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2728番について歌番号2728番原文淡海之海|奥津嶋山|奥間經而|我念妹之|言繁訓読近江の海沖つ島山奥まへて我が思ふ妹が言の繁けくかな読みあふみのうみ|おきつしまやま|おく...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2729番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2729番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2729番について歌番号2729番原文霰零|遠大浦尓|縁浪|縦毛依十万|憎不有君訓読霰降り遠つ大浦に寄する波よしも寄すとも憎くあらなくにかな読みあられふり|とほつおほうらに|...
万葉集|第9巻の和歌一覧

万葉集1715番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1715番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1715番について歌番号1715番原文樂之|平山風之|海吹者|釣為海人之|袂變所見訓読楽浪の比良山風の海吹けば釣りする海人の袖返る見ゆかな読みささなみの|ひら...
万葉集|第9巻の和歌一覧

万葉集1717番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1717番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1717番について歌番号1717番原文三川之|淵瀬物不落|左提刺尓|衣手|干兒波無尓訓読三川の淵瀬もおちず小網さすに衣手濡れぬ干す子はなしにかな読みみつかはの...
万葉集|第9巻の和歌一覧

万葉集1718番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1718番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1718番について歌番号1718番原文足利思|榜行舟薄|高嶋之|足速之水門尓|極尓鴨訓読率ひて漕ぎ行く舟は高島の安曇の港に泊てにけむかもかな読みあどもひて|こ...
万葉集|第9巻の和歌一覧

万葉集1732番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1732番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1732番について歌番号1732番原文母山|霞棚引|左夜深而|吾舟将泊|等万里不知母訓読大葉山霞たなびきさ夜更けて我が舟泊てむ泊り知らずもかな読みおほばやま|...
万葉集|第9巻の和歌一覧

万葉集1733番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1733番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1733番について歌番号1733番原文思乍|雖来々不勝而|水尾埼|真長乃浦乎|又顧津訓読思ひつつ来れど来かねて三尾の崎真長の浦をまたかへり見つかな読みおもひつ...
万葉集|第9巻の和歌一覧

万葉集1734番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1734番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1734番について歌番号1734番原文高嶋之|足利湖乎|滂過而|塩津菅浦|今将滂訓読高島の安曇の港を漕ぎ過ぎて塩津菅浦今か漕ぐらむかな読みたかしまの|あどのみ...
万葉集|第9巻の和歌一覧

万葉集1690番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1690番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1690番について歌番号1690番原文高嶋之|阿渡川波者|驟鞆|吾者家思|宿加奈之弥訓読高島の阿渡川波は騒けども我れは家思ふ宿り悲しみかな読みたかしまの|あど...
万葉集|第9巻の和歌一覧

万葉集1691番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1691番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1691番について歌番号1691番原文客在者|三更刺而|照月|高嶋山|隠惜毛訓読旅なれば夜中をさして照る月の高島山に隠らく惜しもかな読みたびにあれば|よなかを...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1533番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1533番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1533番について歌番号1533番原文伊香山|野邊尓開有|芽子見者|公之家有|尾花之所念訓読伊香山野辺に咲きたる萩見れば君が家なる尾花し思ほゆかな読みいかごや...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1532番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1532番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1532番について歌番号1532番原文草枕|客行人毛|徃觸者|尓保比奴倍久毛|開流芽子香聞訓読草枕旅行く人も行き触ればにほひぬべくも咲ける萩かもかな読みくさま...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1350番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1350番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1350番について歌番号1350番原文淡海之哉|八橋乃小竹乎|不造而|信有得哉|戀敷鬼訓読近江のや八橋の小竹を矢はがずてまことありえむや恋しきものをかな読みあ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集364番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集364番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集364番について歌番号364番原文大夫之|弓上振起|射都流矢乎|後将見人者|語継金訓読ますらをの弓末振り起し射つる矢を後見む人は語り継ぐがねかな読みますらをの|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集365番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集365番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集365番について歌番号365番原文塩津山|打越去者|我乗有|馬曽爪突|家戀良霜訓読塩津山打ち越え行けば我が乗れる馬ぞつまづく家恋ふらしもかな読みしほつやま|うち...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集352番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集352番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集352番について歌番号352番原文葦邊波|鶴之哭鳴而|湖風|寒吹良武|津乎能埼羽毛訓読葦辺には鶴がね鳴きて港風寒く吹くらむ津乎の崎はもかな読みあしへには|たづが...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集314番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集314番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集314番について歌番号314番原文小浪|礒越道有|能登湍河|音之清左|多藝通瀬毎尓訓読さざれ波礒越道なる能登瀬川音のさやけさたぎつ瀬ごとにかな読みさざれなみ|い...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集147番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集147番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集147番について歌番号147番原文天原|振放見者|大王乃|御壽者長久|天足有訓読天の原振り放け見れば大君の御寿は長く天足らしたりかな読みあまのはら|ふりさけみれ...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集148番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集148番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集148番について歌番号148番原文青旗乃|木旗能上乎|賀欲布跡羽|目尓者雖視|直尓不相香裳訓読青旗の木幡の上を通ふとは目には見れども直に逢はぬかもかな読みあをは...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集149番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集149番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集149番について歌番号149番原文人者縦|念息登母|玉蘰|影尓所見乍|不所忘鴨訓読人はよし思ひやむとも玉葛影に見えつつ忘らえぬかもかな読みひとはよし|おもひやむ...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集150番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集150番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集150番について歌番号150番原文空蝉師|神尓不勝者|離居而|朝嘆君|放居而|吾戀君|玉有者|手尓巻持而|衣有者|脱時毛無|吾戀|君曽伎賊乃夜|夢所見鶴訓読うつ...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集151番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集151番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集151番について歌番号151番原文如是有乃|知勢婆|大御船|泊之登萬里人|標結麻思乎|訓読かからむとかねて知りせば大御船泊てし泊りに標結はましを|かな読みかから...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集153番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集153番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集153番について歌番号153番原文鯨魚取|淡海乃海乎|奥放而|榜来船|邊附而|榜来船|奥津加伊|痛勿波祢曽|邊津加伊|痛莫波祢曽|若草乃|嬬之|念鳥立訓読鯨魚取...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集154番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集154番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集154番について歌番号154番原文神樂浪乃|大山守者|為誰|山尓標結|君毛不有國訓読楽浪の大山守は誰がためか山に標結ふ君もあらなくにかな読みささなみの|おほやま...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集155番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集155番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集155番について歌番号155番原文八隅知之|和期大王之|恐也|御陵奉仕流|山科乃|鏡山尓|夜者毛|夜之盡|晝者母|日之盡|哭耳|泣乍在而哉|百礒城乃|大宮人者|...
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