万葉集684番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集684番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集684番について

歌番号

684番

原文

今者吾波|将死与吾背|生十方|吾二可縁跡|言跡云莫苦荷

訓読

今は我は死なむよ我が背生けりとも我れに依るべしと言ふといはなくに

かな読み

いまはわは|しなむよわがせ|いけりとも|われによるべしと|いふといはなくに

カタカナ読み

イマハワハ|シナムヨワガセ|イケリトモ|ワレニヨルベシト|イフトイハナクニ

ローマ字読み|大文字

IMAHAWAHA|SHINAMUYOWAGASE|IKERITOMO|WARENIYORUBESHITO|IFUTOIHANAKUNI

ローマ字読み|小文字

imahawaha|shinamuyowagase|ikeritomo|wareniyorubeshito|ifutoihanakuni

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|怨恨

校異

特に無し

寛永版本

いまはわは,[寛]いまはわれは,
しなむよわがせ,[寛]しなむよわかせ,
いけりとも[寛],
われによるべしと,[寛]われによるへしと,
いふといはなくに[寛],

巻数

第4巻

作者

坂上郎女

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