冬相聞

万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2339番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2339番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2339番について歌番号2339番原文吉名張乃|野木尓零覆|白雪乃|市白霜|将戀吾鴨訓読吉隠の野木に降り覆ふ白雪のいちしろくしも恋ひむ我れかもかな読みよなばりの|のぎにふりお...
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万葉集2340番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2340番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2340番について歌番号2340番原文一眼見之|人尓戀良久|天霧之|零来雪之|可消所念訓読一目見し人に恋ふらく天霧らし降りくる雪の消ぬべく思ほゆかな読みひとめみし|ひとにこふ...
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万葉集2341番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2341番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2341番について歌番号2341番原文思出|時者為便無|豊國之|木綿山雪之|可消念訓読思ひ出づる時はすべなみ豊国の由布山雪の消ぬべく思ほゆかな読みおもひいづる|ときはすべなみ...
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万葉集2342番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2342番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2342番について歌番号2342番原文如夢|君乎相見而|天霧之|落来雪之|可消所念訓読夢のごと君を相見て天霧らし降りくる雪の消ぬべく思ほゆかな読みいめのごと|きみをあひみて|...
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万葉集2343番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2343番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2343番について歌番号2343番原文吾背子之|言愛美|出去者|裳引将知|雪勿零訓読我が背子が言うるはしみ出でて行かば裳引きしるけむ雪な降りそねかな読みわがせこが|ことうるは...
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万葉集2344番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2344番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2344番について歌番号2344番原文梅花|其跡毛不所見|零雪之|市白兼名|間使遣者|訓読梅の花それとも見えず降る雪のいちしろけむな間使遣らば|かな読みうめのはな|それともみ...
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万葉集2345番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2345番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2345番について歌番号2345番原文天霧相|零来雪之|消友|於君合常|流經度訓読天霧らひ降りくる雪の消なめども君に逢はむとながらへわたるかな読みあまぎらひ|ふりくるゆきの|...
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万葉集2346番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2346番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2346番について歌番号2346番原文窺良布|跡見山雪之|灼然|戀者妹名|人将知可聞訓読うかねらふ跡見山雪のいちしろく恋ひば妹が名人知らむかもかな読みうかねらふ|とみやまゆき...
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万葉集2347番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2347番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2347番について歌番号2347番原文海小船|泊瀬乃山尓|落雪之|消長戀師|君之音曽為流訓読海人小舟泊瀬の山に降る雪の日長く恋ひし君が音ぞするかな読みあまをぶね|はつせのやま...
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万葉集2348番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2348番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2348番について歌番号2348番原文和射美能|嶺徃過而|零雪乃|猒毛無跡|白其兒尓訓読和射見の嶺行き過ぎて降る雪のいとひもなしと申せその子にかな読みわざみの|みねゆきすぎて...
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万葉集2349番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2349番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2349番について歌番号2349番原文吾屋戸尓|開有梅乎|月夜好美|夕々令見|君乎祚待也訓読我が宿に咲きたる梅を月夜よみ宵々見せむ君をこそ待てかな読みわがやどに|さきたるうめ...
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万葉集2350番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2350番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2350番について歌番号2350番原文足桧木乃|山下風波|雖不吹|君無夕者|豫寒毛訓読あしひきの山のあらしは吹かねども君なき宵はかねて寒しもかな読みあしひきの|やまのあらしは...
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万葉集2338番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2338番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2338番について歌番号2338番原文霰落|板風吹|寒夜也|旗野尓今夜|吾獨寐牟訓読霰降りいたく風吹き寒き夜や旗野に今夜我が独り寝むかな読みあられふり|いたくかぜふき|さむき...
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万葉集2333番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2333番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2333番について歌番号2333番原文零雪|虚空可消|雖戀|相依無|月經在訓読降る雪の空に消ぬべく恋ふれども逢ふよしなしに月ぞ経にけるかな読みふるゆきの|そらにけぬべく|こふ...
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万葉集2334番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2334番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2334番について歌番号2334番原文雪|千零敷|戀為来|食永我|見偲訓読沫雪は千重に降りしけ恋ひしくの日長き我れは見つつ偲はむかな読みあわゆきは|ちへにふりしけ|こひしくの...
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万葉集2335番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2335番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2335番について歌番号2335番原文咲出照|梅之下枝|置露之|可消於妹|戀頃者訓読咲き出照る梅の下枝に置く露の消ぬべく妹に恋ふるこのころかな読みさきでてる|うめのしづえに|...
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万葉集2336番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2336番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2336番について歌番号2336番原文甚毛|夜深勿行|道邊之|湯小竹之於尓|霜降夜焉訓読はなはだも夜更けてな行き道の辺の斎笹の上に霜の降る夜をかな読みはなはだも|よふけてなゆ...
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万葉集2337番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2337番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2337番について歌番号2337番原文小竹葉尓|薄太礼零覆|消名羽鴨|将忘云者|益所念訓読笹の葉にはだれ降り覆ひ消なばかも忘れむと言へばまして思ほゆかな読みささのはに|はだれ...
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万葉集1661番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1661番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1661番について歌番号1661番原文久方乃|月夜乎清美|梅花|心開而|吾念有公訓読久方の月夜を清み梅の花心開けて我が思へる君かな読みひさかたの|つくよをきよ...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1662番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1662番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1662番について歌番号1662番原文沫雪之|可消物乎|至今|流經者|妹尓相曽訓読沫雪の消ぬべきものを今までに流らへぬるは妹に逢はむとぞかな読みあわゆきの|け...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1663番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1663番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1663番について歌番号1663番原文沫雪乃|庭尓零敷|寒夜乎|手枕不纒|一香聞将宿訓読沫雪の庭に降り敷き寒き夜を手枕まかずひとりかも寝むかな読みあわゆきの|...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1655番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1655番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1655番について歌番号1655番原文高山之|菅葉之努藝|零雪之|消跡可曰毛|戀乃繁鶏鳩訓読高山の菅の葉しのぎ降る雪の消ぬと言ふべくも恋の繁けくかな読みたかや...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1656番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1656番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1656番について歌番号1656番原文酒杯尓|梅花浮|念共|飲而後者|落去登母与之訓読酒杯に梅の花浮かべ思ふどち飲みての後は散りぬともよしかな読みさかづきに|...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1657番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1657番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1657番について歌番号1657番原文官尓毛|縦賜有|今夜耳|将欲酒可毛|散許須奈由米訓読官にも許したまへり今夜のみ飲まむ酒かも散りこすなゆめかな読みつかさに...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1658番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1658番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1658番について歌番号1658番原文吾背兒与|二有見麻世波|幾許香|此零雪之|懽有麻思訓読我が背子とふたり見ませばいくばくかこの降る雪の嬉しくあらましかな読...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1659番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1659番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1659番について歌番号1659番原文真木乃於尓|零置有雪乃|敷布毛|所念可聞|佐夜問吾背訓読真木の上に降り置ける雪のしくしくも思ほゆるかもさ夜問へ我が背かな...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1660番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1660番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1660番について歌番号1660番原文梅花|令落冬風|音耳|聞之吾妹乎|見良久志吉裳訓読梅の花散らすあらしの音のみに聞きし我妹を見らくしよしもかな読みうめのは...
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