万葉集2349番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2349番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2349番について

歌番号

2349番

原文

吾屋戸尓|開有梅乎|月夜好美|夕々令見|君乎祚待也

訓読

我が宿に咲きたる梅を月夜よみ宵々見せむ君をこそ待て

スポンサーリンク

かな読み

わがやどに|さきたるうめを|つくよよみ|よひよひみせむ|きみをこそまて

カタカナ読み

ワガヤドニ|サキタルウメヲ|ツクヨヨミ|ヨヒヨヒミセム|キミヲコソマテ

ローマ字読み|大文字

WAGAYADONI|SAKITARUMEO|TSUKUYOYOMI|YOHIYOHIMISEMU|KIMIOKOSOMATE

ローマ字読み|小文字

wagayadoni|sakitarumeo|tsukuyoyomi|yohiyohimisemu|kimiokosomate

スポンサーリンク

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

冬相聞|植物

校異

特に無し

寛永版本

わがやどに,[寛]わかやとに,
さきたるうめを[寛],
つくよよみ,[寛]つきよよみ,
よひよひみせむ,[寛]よなよなみせむ,
きみをこそまて,[寛]きみをそまつや,

巻数

第10巻

作者

不詳