万葉集2350番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2350番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2350番について

歌番号

2350番

原文

足桧木乃|山下風波|雖不吹|君無夕者|豫寒毛

訓読

あしひきの山のあらしは吹かねども君なき宵はかねて寒しも

かな読み

あしひきの|やまのあらしは|ふかねども|きみなきよひは|かねてさむしも

カタカナ読み

アシヒキノ|ヤマノアラシハ|フカネドモ|キミナキヨヒハ|カネテサムシモ

ローマ字読み|大文字

ASHIHIKINO|YAMANOARASHIHA|FUKANEDOMO|KIMINAKIYOHIHA|KANETESAMUSHIMO

ローマ字読み|小文字

ashihikino|yamanoarashiha|fukanedomo|kiminakiyohiha|kanetesamushimo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

冬相聞|恋情

校異

特に無し

寛永版本

あしひきの[寛],
やまのあらしは,[寛]やましたかせは,
ふかねども,[寛]ふかねとも,
きみなきよひは[寛],
かねてさむしも[寛],

巻数

第10巻

作者

不詳

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