万葉集1658番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1658番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

スポンサーリンク

万葉集1658番について

歌番号

1658番

原文

吾背兒与|二有見麻世波|幾許香|此零雪之|懽有麻思

訓読

我が背子とふたり見ませばいくばくかこの降る雪の嬉しくあらまし

かな読み

わがせこと|ふたりみませば|いくばくか|このふるゆきの|うれしくあらまし

カタカナ読み

ワガセコト|フタリミマセバ|イクバクカ|コノフルユキノ|ウレシクアラマシ

ローマ字読み|大文字

WAGASEKOTO|FUTARIMIMASEBA|IKUBAKUKA|KONOFURUYUKINO|URESHIKUARAMASHI

ローマ字読み|小文字

wagasekoto|futarimimaseba|ikubakuka|konofuruyukino|ureshikuaramashi

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

冬相聞|聖武天皇

校異

原->皇【西(訂正右書)】【紀】|歌【西】謌【西(訂正)】歌

寛永版本

わがせこと,[寛]わかせこと,
ふたりみませば,[寛]ふたりみませは,
いくばくか,[寛]いくはくか,
このふるゆきの[寛],
うれしくあらまし,[寛]うれしからまし,

巻数

第8巻

作者

光明皇后

タイトルとURLをコピーしました