歌物語

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万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3815番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3815番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3815番について歌番号3815番原文白玉之|緒絶者信|雖然|其緒又貫|人持去家有訓読白玉の緒絶えはまことしかれどもその緒また貫き人持ち去にけりかな読みしらたまの|をだえはま...
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万葉集3803番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3803番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3803番について歌番号3803番原文隠耳|戀辛苦|山葉従|出来月之|顕者如何訓読隠りのみ恋ふれば苦し山の端ゆ出でくる月の顕さばいかにかな読みこもりのみ|こふればくるし|やま...
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万葉集3804番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3804番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3804番について歌番号3804番原文如是耳尓|有家流物乎|猪名川之|奥乎深目而|吾念有来訓読かくのみにありけるものを猪名川の沖を深めて我が思へりけるかな読みかくのみに|あり...
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万葉集3805番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3805番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3805番について歌番号3805番原文烏玉之|黒髪所而|沫雪之|零也来座|幾許戀者訓読ぬばたまの黒髪濡れて沫雪の降るにや来ますここだ恋ふればかな読みぬばたまの|くろかみぬれて...
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万葉集3806番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3806番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3806番について歌番号3806番原文事之有者|小泊瀬山乃|石城尓母|隠者共尓|莫思吾背訓読事しあらば小泊瀬山の石城にも隠らばともにな思ひそ我が背かな読みことしあらば|をばつ...
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万葉集3807番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3807番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3807番について歌番号3807番原文安積香山|影副所見|山井之|淺心乎|吾念莫國訓読安積山影さへ見ゆる山の井の浅き心を我が思はなくにかな読みあさかやま|かげさへみゆる|やま...
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万葉集3792番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3792番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3792番について歌番号3792番原文死者木苑|相不見在目|生而在者|白髪子等丹|不生在目八方訓読死なばこそ相見ずあらめ生きてあらば白髪子らに生ひずあらめやもかな読みしなばこ...
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万葉集3808番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3808番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3808番について歌番号3808番原文墨江之|小集樂尓出而|寤尓毛|己妻尚乎|鏡登見津藻訓読住吉の小集楽に出でてうつつにもおの妻すらを鏡と見つもかな読みすみのえの|をづめにい...
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万葉集3793番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3793番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3793番について歌番号3793番原文白髪為|子等母生名者|如是|将若異子等丹|所詈金目八訓読白髪し子らに生ひなばかくのごと若けむ子らに罵らえかねめやかな読みしろかみし|こら...
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万葉集3809番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3809番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3809番について歌番号3809番原文商變|領為跡之御法|有者許曽|吾下衣|反賜米訓読商返しめすとの御法あらばこそ我が下衣返し給はめかな読みあきかへし|めすとのみのり|あらば...
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