万葉集3797番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3797番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3797番について

歌番号

3797番

原文

死藻生藻|同心迹|結而為|友八違|我藻将依|[四]

訓読

死にも生きも同じ心と結びてし友や違はむ我れも寄りなむ|[四]

かな読み

しにもいきも|おなじこころと|むすびてし|ともやたがはむ|われもよりなむ

カタカナ読み

シニモイキモ|オナジココロト|ムスビテシ|トモヤタガハム|ワレモヨリナム

ローマ字読み|大文字

SHINIMOIKIMO|ONAJIKOKOROTO|MUSUBITESHI|TOMOYATAGAHAMU|WAREMOYORINAMU

ローマ字読み|小文字

shinimoikimo|onajikokoroto|musubiteshi|tomoyatagahamu|waremoyorinamu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

雑歌|女歌|歌物語|物語|竹取翁|神仙

校異

特に無し

寛永版本

しにもいきも[寛],
おなじこころと,[寛]おなしこころと,
むすびてし,[寛]むすひてし,
ともやたがはむ,[寛]ともはたかはし,
われもよりなむ[寛],

巻数

第16巻

作者

娘子

タイトルとURLをコピーしました