万葉集3794番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3794番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3794番について

歌番号

3794番

原文

端寸八為|老夫之歌丹|大欲寸|九兒等哉|蚊間毛而将居|[一]

訓読

はしきやし翁の歌におほほしき九の子らや感けて居らむ|[一]

かな読み

はしきやし|おきなのうたに|おほほしき|ここののこらや|かまけてをらむ

カタカナ読み

ハシキヤシ|オキナノウタニ|オホホシキ|ココノノコラヤ|カマケテヲラム

ローマ字読み|大文字

HASHIKIYASHI|OKINANOTANI|OHOHOSHIKI|KOKONONOKORAYA|KAMAKETEORAMU

ローマ字読み|小文字

hashikiyashi|okinanotani|ohohoshiki|kokononokoraya|kamaketeoramu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

雑歌|女歌|歌物語|物語|竹取翁|神仙

校異

歌【西】謌|歌【西】哥

寛永版本

はしきやし[寛],
おきなのうたに[寛],
おほほしき[寛],
ここののこらや[寛],
かまけてをらむ[寛],

巻数

第16巻

作者

娘子

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